超簡単!無意識の悪い癖を卒業。
みなさん、おはようございます😊
現役工業高校教員のシュガー先生です。
「気づいたら、30分もSNSを眺めていた」
「お腹が空いていないのに、
ついお菓子に手が伸びる」
そんな「無意識の悪い癖」に、
自己嫌悪を感じたことはありませんか?
意思の力でなんとかしようとしても、
疲れている時ほど誘惑には勝てないもの。
でも、実はこれ、
「意思」の問題ではなく「動線」の問題です。
今日は、私が実践して
無意識の行動を劇的に変わった
「きっかけ」のお話しします。
悪い癖には、必ず「スイッチ」がある
お菓子を食べる、スマホを触る、
なんとなくテレビをつける。
これらの行動には、必ず直前に
「きっかけとなる行動」が存在します。
スマホを触る「きっかけ」は、
スマホが視界に入ること。
お菓子を食べる「きっかけ」は、
お菓子の袋が目に入ること。
スマホ内のアプリは触り続けたいように、
お菓子は手を伸ばしたくなるように
デザインやパッケージが作られています。
私たちは、この「きっかけ」が
入った瞬間に、脳がオートモードに切り替わり、
無意識に行動してしまいます。
つまり、悪い癖をやめるには、
「行動そのもの」を我慢するのではなく、
「きっかけになる前の行動」を
やめればいいんです。
「一歩前」で、自分を止める
具体的にどうすればいいのか。
それは、自分にとっての「スイッチ」を
物理的に遠ざけることです。
スマホの癖
作業中は別の部屋に置く、
あるいは通知を完全に切る。
お菓子の癖
そもそも買わない。
あるいは、踏み台を使わないと
取れない高い場所にしまう。
「わざわざ取りに行くのが面倒くさい」
この「面倒くさい」という感情こそが、
無意識の暴走を止める
最強のブレーキになります。
「意志」という脆いものに頼るのをやめて、
自分の周りの「環境」をデザインする。
空いた時間を「本当の仕事」に充てる
なぜ、そこまでして悪い癖を
やめる必要があるのか。
それは、私たちが本当に大切にしたいことに
「命の時間」を使うためです。
無意識にスマホを眺めている30分があれば、
家族とゆっくり会話ができたかもしれない。
生徒一人ひとりに贈る言葉を
考えられたかもしれない。
あるいは、昨日の自分を超えるための
「1ミリの挑戦」ができたかもしれない。
自分の人生を大切に生きるために、
不要なノイズを徹底的に削ぎ落とす。
この引き算の美学こそが、
人生を「主人公」として
生きるための鍵になります。
自分を責めるのは、もう終わり
もし今まで「自分は意思が弱い」
と責めていたのなら、
今日からその考えは捨ててください。
あなたは意思が弱いのではなく、
ただ「スイッチ」が多すぎるだけかもしれません。
「きっかけになる前の行動」を、
今日一つだけやめてみる。
その小さな変化が、
1ヶ月後、1年後のあなたを、
想像もしなかった高みへと
連れていってくれます。
昨日の自分を超えるために。
まずは身の回りの「スイッチ」を
整理することから、
始めてみませんか?🚀
シュガー先生
