【自己紹介】はじめてのnote ~静かな人の生きる力を届けたい~
はじめまして。
このたびnoteを始めました。
北海道在住、50代、今は会社員してます。
出身は京都府で50歳になる直前に北海道へ移住しました。
この自己紹介を読んでくださっているあなたに、まずは心からの感謝を伝えたいと思います。
ここでは、私がどんな人間なのか、なぜ発信を始めたのか、そしてこれからどんな想いでこの場所に言葉を綴っていきたいのかを、少しだけお話させてください。
■ 生い立ちとこれまで
私は京都府で生まれ育ちました。
学生時代は、どちらかというと内向的で、おとなしい性格でした。
それでも友達に恵まれ、一緒に遊んだ日々は、かけがえのない大切な思い出です。
無理に目立とうとはせず、それでも人とのつながりを大事にする――そんな子供時代でした。
専門学校を卒業後、社会に出てからはいくつもの仕事に挑戦してきました。
事務職、工場ライン工、酪農業、トラックドライバーなど・・・。
環境も、人も、業種もまったく違う世界を渡り歩いてきた経験は、私にとって大きな財産です。
どの仕事も楽なものではありませんでした。
ときには心が折れそうになったこともありましたが、それでもなんとか歩みを止めずにここまで来られたのは、「静かでも、確かに燃える心」を自分の中に感じていたからだと思っています。
■ 北海道移住という挑戦
そんな私が人生の中で最も大きな決断をしたのは、北海道への移住でした。
不安はもちろんありました。
でも、それ以上に「変わりたい」「新しい景色を見たい」という想いが勝ちました。
結果、私は今、北海道の大地に根を張り、穏やかながらも充実した毎日を過ごしています。
あのとき、一歩を踏み出した自分を心から誇りに思います。
この経験から私は、
「不安を抱えたままでも、人は動ける」
「完璧じゃなくてもいい。進めば景色は変わる」
そんなことを学びました。
■ 自己啓発との出会い
社会に出てから、私はたくさんの壁にぶつかりました。
特に人とのコミュニケーションには、長い間悩まされてきました。
言いたいことがうまく伝えられなかったり、声をかける勇気が持てなかったり…。
そんな自分を責めたこともあります。
けれどあるとき、ふと気づきました。
「無理に伝えなくてもいい」
「伝えたいなら、焦らず自分のペースでいい」
そう思えるようになったことで、肩の力が抜けたのです。
そこから、自己啓発の本やYouTubeに興味を持つようになりました。
自己啓発とは、派手な成功を目指すものだけではない。
「静かに、自分を受け入れながら生きる力」を育むものでもあると、今は感じています。
■ 私の大切にしていること
私が大切にしている言葉に「忘己利他(もうこりた)」があります。
これは「自分のことを忘れて、他人を利する」という意味です。
とはいえ、無理に自己犠牲をするということではありません。
まずは自分を受け入れる。
そのうえで、誰かにとって少しでも力になれたらいい。
そんな静かな想いを胸に、日々を生きています。
また、私には一つだけ決めていることがあります。
それは「自分の言動によって、なるべく他人を傷つけない」ということです。
誰かを傷つける冗談は、たとえ場を盛り上げるためであっても、絶対に言わないと心に決めています。
■ このnoteで伝えたいこと
このnoteでは、私がこれまでに感じたこと、悩んだこと、学んだことを、エッセイとして発信していきます。
テーマは「静かに生きる力」。
弱さを抱えたまま、それでも前に進もうとする人のために、言葉を届けたいと思っています。
「弱くてもいい」
「立ち止まってもいい」
「それでも、あなたはあなたでいい」
そんなメッセージを、この場所で静かに発信していきたいです。
■ これから出会うあなたへ
もしこのnoteを読んで、少しでも心がふっと軽くなったり、温かい気持ちになれたりしたなら、それは私にとって最高の喜びです。
そして、あなたがあなた自身をもっと許し、もっと大切にできるきっかけになれたら、とても嬉しく思います。
ここでは、競争も、正しさの押し付けもありません。
ただ静かに、共に歩んでいける場所を作りたい。
それが私の願いです。
どうぞ、これからよろしくお願いいたします。
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