コーチングによって自分の目指す像が明確になった。
先週参加した朝ごはん会でコーチングに興味を持ったことをきっかけに、早速3時間に及ぶコーチングを受けてきた。
コーチングを知る前は、
・意識高い人が受けるもの
・”誰に言われるか”が重要じゃないの?
・胡散臭そう
などと思っていたが、どうやらコーチングは【自分が本当にやりたいことを見つけ出す手助けをしてくれるもの】らしく。
「受けてみたいなぁ」とポロッと言ったら、その場にいた方が後日DMをくれ、コーチングのトライアルをやっている知人を紹介してくれた。
(※やりたいことを口に出す大切さよ)
受けたみた感想は、自分の目指したい未来が明確になってスッキリ!だけど、そこに辿り着くまでが結構しんどい。
共感するという不必要な部分を削ぎ落とし、ひたすら「なぜそう思うのか」本質を突く質問をされるので、常に頭をフル回転させる必要がある。
コーチの方がアドバイスしたり、答えを出してくれるのでなく、あくまでも自分の中にある答えを導き出すものなので、自分で整理ができてないと、なかなか出てこないのよ。
まずは、家族構成や学生時代に夢中になったこと、どういうキャリアを歩んできたかを話し、本題に移っていく。
「今、肩書はなんて言ってるんですか?」
『”中国”を中心に仕事するパラレルワーカーって言ってますね(苦笑)』
「それは働き方の名称であって、何屋さんかわからないですね。具体的に何をやってるんですか?」
+20分以上に及ぶ会話のキャッチボールがあり、導き出せた私の肩書は、
「(中国SNSの)クリエイティブプロデューサー!」
実際、企画から脚本作成、撮影、動画編集もしてるから、ディレクターも考えたけど、全体的な進行管理もしてるから、プロデューサーがええんやない、ってなった。
不思議なもので、自分が何屋さんなのか肩書があるだけで、スッキリするし、自分のやることが明確になる。
そして、一番答えを導き出すのに苦戦したのが「この人生で私は何を成し遂げたいのか」ということ。
『女性が経済的に自立できないことにムカついてます。その方たちが経済力をつけるサポートをしたい…のかな、でも正直努力が足りないだけって思ってしまう自分もいます。選民思想なのかな…』
「ストップ。女性の経済力とSUIさんの成し遂げたいこと、全く関係ないですよね?」
『うーん(涙)目先のところでいうと、中国の大学院は来年行きたいと思ってます。』
「大学院に行って最終的に何を成し遂げたいんですか?」
ドキッ
「それって、すごくセルフッシュですよね。もっと利他的な、成し遂げたいことないですか」
ドキーッ
など、この件に関して2時間近く話し、最終的に導き出せた結論がこちら。
中国の大学院に行って、そこで知り合った中国人女性と一緒に起業する。
理由や背景は省略するけども、想像するとくっっっそワクワクするから、導き出せて本当に良かった。
それを達成するために、今できることは主にこの2つ。
①週3の中国語レッスンの継続+6月15日にHSK6級、7月19日にHSKK高級を再受験する。(直近の開催日は中国行ってる…!)
②SNS上での配信の継続(インフルエンス力をつけ、一緒に起業したいと思ってくれる人を見つけやすくする)
てな感じで、最後に理想像とそれに向けてやるべきことを復唱させてくれるので、頭の中スッキリ、目はキラキラした状態で終了!
目指したい像が明確にあると、ワクワクが止まらないし、それに向けどうしたらいいかが見えてくる。
「このままの人生でいいのかな」と少しでも疑問に思っている方がいたら、コーチング是非、受けてみてほしい!
一応、今回コーチングをしてくれた山本さんのnoteを貼っておきます。なかなか答えを出せない私に根気強く質問を投げかけ続けてくれて、本当に感謝である。
