Kickが本気を出した、CEOが明かした25個の新機能がヤバい【Kick Talk Episode 95】(2026年6月27日)
2026年6月27日(土)、Kick公式番組 Kick Talk Episode 95 が配信された。
今回は、久しぶりにKick CEOの Eddie Craven が参加し、
Andrew Santamaria との二人体制が復活。
番組冒頭から、AndrewはEddieの復帰を歓迎するように、
「Welcome back, man. You look fresh.」
と声をかける。
軽い冗談とチャットへの挨拶から始まった今回のKick Talkだったが、内容はかなり濃かった。
今回のテーマを一言でまとめるなら、
Kickは、いよいよ“ライブ配信の未来”を本気で取りに来ている。
これに尽きる。
1. Kickはもう「Twitchの代替」ではない
Andrewはまず、最近のKickのアップデートについて触れた。
Health Bar
クリップのX / Facebook共有
60秒切断保護
Cinema Display
Levels
ここ数週間だけでも、配信の安定性を確認できるHealth Bar、クリップをXやFacebookへ直接共有できる機能、60秒の切断保護、没入感を高めるCinema Display、視聴者の参加度を可視化するLevels機能など、かなり多くのアップデートがリリースされている。
Andrewは、今のKickについてこう語った。
以前のKickは、どこか他の配信プラットフォームに似ていた。
でも今は違う。
Kickの開発チームが、いよいよ“Kickらしさ”を形にし始めている。
まるで緑色の粘土をこねて、独自の形を作り始めたようだ、と。
この表現がとても印象的だった。
Kickはもはや、単なる「Twitchっぽいサイト」ではない。
今は、Kick独自の配信体験を作るフェーズに入っている。
2. Eddie Cravenが何度も強調した言葉
今回、Eddieが何度も語っていたのが、
視聴者体験
だった。
Eddieはこう話している。
Kickはこれまで、配信者に対して非常に強い価値を提供してきた。
たとえば、
サブスク収益の95/5分配
Kick Partnership Program
高い報酬単価
クリッププログラム
配信者向けの各種支援
配信者はすでにかなり手厚く扱われている。
だからこそ、次にやるべきことは明確だ。
視聴者をもっと大切にすること。
Eddieははっきりと、
Viewers, viewers, viewers.
(リスナーに呼びかける)
と語った。
つまり、これからのKickは、
「配信者が稼げる場所」から、
「視聴者が最高に楽しめる場所」へ進化する。
この方向性が、今回のKick Talk全体を貫いていた。
3. 7月に25個の大型アップデート
今回もっとも大きな発表のひとつがこれ。
2026年7月、Kickには25個のアップデートが来る。
Eddieによると、7月に予定されているアップデートは25個。
しかも、それらはすべて視聴者体験の向上に直結するものだという。
単なる細かい修正ではなく、
見やすさ
使いやすさ
発見しやすさ
参加しやすさ
楽しさ
こうした部分を強化するアップデートが続々と予定されている。
Andrewも、
「4週間後にはKickがまったく違うサイトになっているかもしれない」
というニュアンスで期待を語っていた。
Kickは今、かなり速いスピードで変わろうとしている。
4. Riot Games提携の意味
今回の大きな話題のひとつが、Riot Gamesとの提携 だった。
Riot Gamesといえば、
League of Legends
VALORANT
Teamfight Tactics
など、世界規模の人気タイトルを持つ巨大ゲーム企業。
Andrewはこの提携について、かなり興奮気味に語っていた。
Riotは大会や配信権利にとても厳しい企業として知られている。
だからこそ、Kickがその公式配信やWatch Partyの権利を得たことは、非常に大きい。
Eddieも、
「これはKickがライブ配信業界で本気で存在感を高めている証拠だ」
というニュアンスで語っていた。
5. Watch Partyは配信者にとって大チャンス
今回の提携によって、Kick配信者はRiotイベントのWatch Partyを行いやすくなる。
Eddieはかなり明確に言っていた。
Kickで配信しているなら、RiotイベントのWatch Partyはできる。
これは大きい。
なぜなら、Riotの大会は世界中で見られているからだ。
League of Legendsも、VALORANTも、Teamfight Tacticsも、すでに巨大なグローバルコミュニティを持っている。
つまりWatch Partyは、既存ファンだけでなく、新しい視聴者と出会うきっかけになる。
Eddieは、
「賢い配信者なら、この機会を使うべき」
というニュアンスで語っていた。
6. esports提携が広がっている
Andrewは、Kickが関わるesports関連の名前も挙げた。
ESL
Riot
StarLadder
EGL
LAF
など、さまざまなesportsファミリーがKickを選択肢に入れ始めている。
Andrewは、
「Kickも配信プラットフォームの食卓に並ぶべき存在だ」
というような表現をしていた。
要するに、Kickはesports業界に対して、
“自分たちも選択肢に入れてほしい”
と本気で示し始めている。
7. ideas@kick.com は本当に読まれる
今回、Andrewが強く紹介していたのが、
というメールアドレス。
これはKickへの改善案や機能アイデアを送るための窓口だ。
Andrewは、
「これ、ただの形だけのメールじゃない」
と強調していた。
送られたアイデアは、開発チームの上層部やKickディレクターのEthanにも届くという。
Eddieも、コミュニティ発のアイデアをかなり重視していると語った。
Kick内部にもアイデアはある。
でも、実際に配信している人、毎日見ている人、ライブ配信を生活の一部にしている人のアイデアには勝てない。
この姿勢は、かなりKickらしい。
8. ライブ配信市場は縮小している?
Eddieは少しシビアな話もしていた。
Kick自体は成長している。
しかし、ライブ配信全体は少しずつ縮小しているように見える、と。
理由としては、
ショート動画への流出
長時間コンテンツ離れ
視聴体験の停滞
クリエイター支援不足
イノベーション不足
などがある。
だからこそ、Kickはライブ配信そのものをもう一度盛り上げたい。
Eddieは、ライブ配信は今後も最も本物らしいコンテンツ体験のひとつであり続ける、と考えている。
そのためにKickは、視聴者体験を根本から作り直そうとしている。
9. Levels機能が想像以上に盛り上がっている
今回の配信中、チャットではLevelsの話題も盛り上がった。
Level 37、Level 39など、高いレベルの視聴者が次々に登場。
Eddieによると、最大レベルは99。
ただし、そこに到達するにはかなり時間がかかる。
Andrewも、自分はまだLevel 14くらいだと笑っていた。
このLevelsは、単なるゲーム的な数字ではない。
配信者から見ると、
この人はよくKickを見ているのか
常連なのか
新規なのか
怪しいアカウントなのか
を判断する材料にもなる。
EddieはLevelsについて、
Kick上のアイデンティティを作るための第一歩
だと語っていた。
視聴者が自分の存在を認識される。
コミュニティの一員だと感じられる。
そういう体験を作るための仕組みなのだ。
10. Weekly Kicksで視聴者にも還元
Kickは毎週水曜日に、優良視聴者へKicksを配布している。
Eddieによると、
毎週10万ドル相当のKicksを、1万人の視聴者に配布している。
対象になるのは、ポジティブで、配信者やコミュニティに良い形で関わっている視聴者。
Eddieはこう話していた。
配信者はよく称賛される。
でもKickは、視聴者によって成り立っている。
だから視聴者にも報いたい。
配布されたKicksは、好きな配信者へ還元できる。
これはかなり面白い仕組みだ。
視聴者が報酬を受け取り、それをまた配信者へ渡す。
Kickの中でポジティブな循環が生まれる。
11. マルチ配信ルールの明確化
今回、配信者にとって重要だったのが、マルチ配信のルールだ。
Eddieはかなり具体的に説明していた。
基本的には、
横型配信プラットフォームとの同時配信は50%
縦型プラットフォームとの同時配信は100%維持
という考え方。
横型プラットフォームとは、
Twitch
YouTube
Rumble
のような、ライブ配信を主目的とする横画面型のサービス。
これらに同時配信する場合、Kick Partnership Programの報酬は50%になる。
一方で、
TikTok
Instagram Live
X
のような縦型・SNS寄りのプラットフォームは、100%維持される。
Eddieは、自分自身もマルチ配信にはかなり肯定的だと語っていた。
成長したい配信者にとって、露出を増やすことはとても重要だからだ。
ただし、収益を最大化したいならKick専属が最も有利。
ここは非常に分かりやすい。
12. 「10%をKickに移すだけで収益が倍になる」可能性
Eddieは、Kickの報酬単価の高さについても説明した。
たとえば、ある配信者が他プラットフォームで100人の視聴者を持っているとする。
そのうち10人だけをKickに連れてこられた場合。
Kick側の10人から得られる収益が、他プラットフォームの90人分と同じくらいになる可能性がある。
つまり、
一部の視聴者をKickに移すだけで、収益が大きく伸びる可能性がある。
Eddieはこれをかなり強調していた。
もちろんこれはKick側の主張ではあるが、Kickがどれだけ収益性を売りにしているかが分かる。
13. Fast Trackで外部クリエイターを呼び込む
KickはFast Track制度も強化している。
対象になるのは、
Twitch Partner
YouTube登録者5万人以上
Instagramフォロワー25万人以上
TikTokフォロワー25万人以上
急成長中のクリエイター
など。
Andrewはこれについて、
他プラットフォームで積み上げてきた実績をKickでも評価する仕組み
だと説明した。
つまり、Kickに来たからといってゼロからやり直す必要はない。
すでに実績のあるクリエイターなら、Kick Partner Programへ早期参加できる可能性がある。
Eddieも、今Kickに来るのは非常に良いタイミングだと語っていた。
14. モデレーションは「自由」と「安全」のバランス
チャットでは、悪意あるユーザーや問題ある配信者への対応についても質問があった。
Eddieの回答は、かなりKickらしいものだった。
Kickには厳格なコミュニティガイドラインがある。
違反すれば、収益停止、BAN、停止処分などが行われる。
ただし、Kickは過度に人を排除するプラットフォームにはなりたくない。
Eddieは、ライブ配信の世界では過去に「この人は仲間に入れない」という空気が強くなりすぎたことがあったと話していた。
Kickはそこには行きたくない。
安全は守る。
でも、創造の自由も守る。
このバランスを重視している。
15. Kickは大人向けのライブ配信文化を守る
Eddieは、Kickの視聴者の多くは18歳以上であり、大人の視聴者が中心だとも話していた。
だからKickは、配信者が無理に綺麗なキャラクターを演じる必要のない場所でありたい。
自分らしく配信できる。
本音で話せる。
大人の視聴者に向けたライブ配信文化を作る。
もちろんルールはある。
でも、広告主や外部の評価に合わせすぎてKickらしさを失うことはしたくない。
この考え方は、Kickの根本にあるように感じた。
16. 広告は慎重に進める
広告についてもかなり重要な話があった。
Eddieによると、現時点で広告が本格的に入っているのは主にSlots / Casinoカテゴリのみ。
全体の視聴時間で見ると、広告が入っているのは5%未満だという。
Eddieは、広告が視聴体験を壊す可能性をよく理解している。
だからKickは、広告を一気に全体へ広げるつもりはない。
広告は必要。
でも、視聴者体験を壊してはいけない。
このバランスをデータを見ながら慎重に進める方針だ。
17. クリエイターが広告タイミングを制御する未来
広告について、特に重要だったのが、
配信者が広告のタイミングをコントロールできるようにしたい
という話だ。
突然広告が入ると、視聴体験はかなり悪くなる。
しかし配信者が、
試合の合間
ボス戦後
休憩中
場面転換
などに自分で広告を入れられるなら、かなり自然になる。
実際に一部では、複数パターンの広告テストが行われているようだ。
Eddieは、理想的にはクリエイターにできる限りコントロールを渡したいと語っていた。
18. Not Interestedボタンは開発中
視聴者からは、
「Streams for Youに、興味がない配信を非表示にするボタンがほしい」
という質問も出た。
これに対してAndrewは即答。
Work in progress.
つまり、開発中。
おすすめ欄に興味のない配信が出てくる問題は、多くのプラットフォームで起きる。
Kickもそこを改善しようとしている。
19. Front Pageの設計思想
新しいKickトップページについても説明があった。
Eddieによると、トップページの1枠目はかなり重要だ。
なぜなら、初めてKickに来た人が最初に見る場所だから。
だから1枠目には、
Kickらしさが伝わる配信
高品質なコンテンツ
活発なコミュニティ
ライブ配信の魅力が伝わるもの
を置きたい。
そのため、1枠目は大きめのクリエイターが長めに表示される傾向がある。
一方で、2〜9枠目は発見性を重視している。
新進気鋭の配信者、さまざまなジャンル、規模の違う配信者を見せる場所として使われる。
つまり、
1枠目はKickの顔。
2〜9枠目は発見と成長の導線。
という設計だ。
20. Streams for Youは推薦エンジンで進化中
トップページ下部の「Streams for You」は、機械学習・推薦システムによって表示されている。
Eddieは、ここにはまだまだ改善の余地があると認めつつ、第2バージョンも準備中だと話していた。
おすすめ精度が上がれば、
視聴者は好きな配信を見つけやすくなる
小規模配信者も発見されやすくなる
プラットフォーム全体の回遊性が上がる
Kickにとって非常に重要な領域だ。
21. AIリアルタイム翻訳への期待
今回、Andrewが個人的な体験として話していたのが、Microsoft EdgeのAI翻訳機能だった。
英語で話している配信を、リアルタイムでスペイン語の音声のように変換して視聴できたという。
Eddieはこの話に強く反応した。
Kickには世界中の視聴者がいる。
実際に150カ国以上からアクセスがあり、南極からの視聴者もいたという。
だからこそ、言語の壁を超えることは非常に重要だ。
Eddieは、KickとしてもネイティブなAI翻訳・ローカライズ機能を持つべきだと語った。
これはかなり大きな話だ。
もし実現すれば、日本語配信者が海外視聴者を獲得したり、海外配信を日本語で楽しんだりできるようになる。
ライブ配信が一気に国境を越える。
22. Notification Centerも検討中
通知センターについての質問もあった。
たとえば、誰かからギフテッドサブをもらっても、その瞬間にチャットにいなければ気づけないことがある。
それを通知で知らせる仕組みがあれば、視聴者は再びそのチャンネルに戻るきっかけになる。
Eddieは、通知センターについてかなり前向きだった。
ギフテッドサブだけでなく、
配信開始
レベルアップ
ギフト
重要な出来事
など、Kick上で起きたことをより分かりやすく伝える仕組みが必要だと語っていた。
23. カテゴリごとの報酬差はない
「教育カテゴリはゲームより高単価になるのか?」
という質問もあった。
Eddieの回答は明確だった。
現時点では、Kickはカテゴリによって報酬を差別していない。
ゲームでも、雑談でも、教育でも、評価の軸は基本的にエンゲージメント。
Eddieは、カテゴリによって配信者の自由を縛りたくないというニュアンスで話していた。
自分がやりたいコンテンツを作る。
それを視聴者が楽しむ。
その結果に応じて報われる。
Kickはこの考え方を大事にしている。
24. Ice PoseidonのBig Brother企画は成功事例
Ice PoseidonのBig Brother企画にも触れられた。
この企画は、リアリティ番組のような大型配信企画で、10,000〜20,000人規模の実視聴者を集めたという。
収益は数日間で30万ドル以上とも言われている。
Eddieは、この成果について、
「10,000人以上のリアルな視聴者を何日も集めているなら、それくらい稼げて当然」
というニュアンスで語った。
Kickは、労力をかけて大規模なコンテンツを作るクリエイターに、しっかり報酬が返る場所でありたい。
この思想が見える話だった。
🚨 Kick CEO Eddie on KPP and Ice Poseidon making over $300K in the first week of his Cx House event 👀
— ClipX (@ClipXClipX) June 27, 2026
"If you have 10-20K real people watching you every day for five days straight and you're not earning $300K, I think you're getting scammed." pic.twitter.com/BWwkHfh8Vx
25. API拡張は課題として認識
開発者向けAPIについても質問があった。
Eddieは、現在のPublic APIがすべてのエンドポイントをカバーしていないことを認めた。
本来は、第三者開発者が必要な機能へきちんとアクセスできる状態にすべきだと。
現状では、一部の開発者がFirst-party endpointを使ってツールを作っているようだが、公式としてはPublic APIとドキュメントを拡充していく必要がある。
ここは今後の課題として認識されている。
26. Analytics Dashboardも大きく進化する
すでにPartnerships向けのAnalytics Dashboardは公開されている。
これは、外部パートナーに向けて信頼できるKick上のデータを共有できる機能だ。
Eddieはこれをかなり高く評価していた。
今後はさらに、
Overview Analytics Dashboard
Streams Analytics Dashboard
が展開予定。
Eddie自身はすでに開発中の機能を見ているようで、
「かなり良い。期待を超えるものになる」
というニュアンスで話していた。
配信者にとって、分析機能は非常に重要だ。
どの配信が伸びたのか。
どのタイミングで視聴者が増えたのか。
どのコンテンツが反応を生んだのか。
これが見えるようになれば、Kickでの成長戦略も立てやすくなる。
27. TVアプリや安定性も改善中
最後の方では、Kickの不具合や安定性についても話があった。
Eddieは、現在のKickのWeb体験や決済の安定性にはかなり自信を持っていると語った。
一方で、特定の端末やTVアプリ、Android側にはまだ改善余地があることも認めていた。
もし不具合があれば、ぜひ報告してほしい。
Kick側は、派手な新機能だけでなく、基盤の安定性も忘れていないという姿勢を示していた。
28. Eddieが最後に伝えたこと
番組の終盤、Eddieはかなり力強く語った。
今Kickにいない配信者は、チャンスを逃している。
Kickは今、最高のタイミングにある。
今後6か月は非常に楽しみだ。
この言葉からは、Kickがかなり自信を持っていることが伝わってくる。
Andrewも、今後のKick Talkでは、リリース前の話をするのではなく、
出したものを見せて、それについて話す
という姿勢を歓迎していた。
これはとても良い。
期待を煽るだけではなく、実際に出してから語る。
Kickはそのフェーズに入っている。
まとめ:Kickはライブ配信の未来を作ろうとしている
今回のKick Talk Episode 95は、単なるアップデート紹介ではなかった。
Eddie CravenとAndrew Santamariaの会話から見えてきたのは、Kickの明確な方向性だ。
それは、
配信者だけでなく、視聴者体験を世界最高にすること。
Kickはこれまで、配信者にとって魅力的な収益モデルで注目されてきた。
しかし、これからはそれだけではない。
Riot Games提携
Watch Party
25個のアップデート
Levels
Weekly Kicks
AI翻訳
通知センター
Analytics強化
Front Page改善
Fast Track
広告の慎重な展開
API拡張
これらはすべて、Kickを単なる配信サイトではなく、次世代のライブ配信プラットフォームにするためのピースだ。
特に印象的だったのは、Eddieのこの姿勢。
配信者はすでに手厚く支援している。
次は視聴者だ。
これは、Kickが本気でプラットフォーム全体を作り直そうとしている証拠だと思う。
Kickはもう「Twitchの代替」ではない。
KickはKickとして、独自のライブ配信文化を作り始めている。
2026年7月。
25個のアップデートが本当に出揃ったとき、Kickはまた一段階変わるかもしれない。
今回のKick Talkは、その前夜祭のような内容だった。
今後のKickから、ますます目が離せない。
最後まで見てくれてありがとう。

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