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父の日週末、Andrew Santamariaが語ったKickの現在地【Kick Talk Episode 94】(2026年6月20日)

2026年6月20日土曜日、Kick Talk Episode 94が配信された。
今回も、普段出演しているKick CEOのEddie Cravenは不在。代わりに、Kickのアドバイザーであり、元Amazon社員でもあるAndrew Santamariaが単独で進行した。

父の日週末ということもあり、冒頭からチャットには多くの常連が集まった。Andrewは「Happy Father’s Day」「Happy Saturday」と声をかけながら、次々とチャット欄の名前を読み上げ、ギフトやサブスク、Kicksへの感謝を伝えていく。

KICK Talkらしいラフな空気で始まりながらも、今回の内容はかなり濃かった。

Kickの広告展開、モデレーション、KPP、フロントページ運用、AI、GTA RP、Analytics、VODダウンロード、クリップ機能、マルチストリーミング、そして配信者としての生き方まで、Andrewはかなり本音ベースで語っていた。



Eddie不在と、父の日週末の始まり

冒頭、チャットから「Eddieは?」という質問が出る。

Andrewは、Eddieが直前で参加できなくなったと説明した。何か問題があったわけではなく、急きょ外せない用事が入ったようだ。

「彼はたぶんオーストラリア版バットマンなんじゃないか」

そんな冗談を交えながらも、Eddieは無事であり、参加したかったものの事情があって来られなかったとフォローする。

父の日週末ということもあり、Andrewはチャットに「お父さんはどれくらいいる?」と呼びかけた。多くの視聴者が反応し、父親であることを報告する。

そこからAndrewは、自身がシングルマザーに育てられたことを語る。母親は3人の男の子を育てており、Andrewの家では母の日だけでなく父の日も母親を祝っていたという。

彼は言う。

父親役を担っているシングルマザーも、母親役を担っているシングルファザーも、同じように祝われるべきだ。子育てで大切なのは肩書きではなく、実際に親として役割を果たしていることだ。

配信の後半でも、この父の日のテーマは重要なメッセージとして戻ってくることになる。


広告とモデレーション。「嫌ならチャンネルを変えるか、通報すればいい」

今回の前半で大きな話題になったのは、Kickの広告展開とモデレーションだった。

チャットから、過激な配信内容やギャンブル系コンテンツを見て、広告主がKickを避けるのではないかという質問が出た。

Andrewはかなり強い口調で反応する。

本当に問題だと思うなら通報すればいい。嫌ならチャンネルを変えればいい。Kick全体を広告主向けに過剰に丸め込む必要はない。

彼のスタンスは明確だった。

Kickはユーザーに選択肢を与えるべきだが、すべてのユーザーが不快に感じる可能性のあるものを一律に排除するべきではない。見たくないなら見ない。問題があるなら通報する。その線引きをユーザー側にも持ってほしい、という考え方だ。

一方で、Andrewは広告について、Kickがまだ本格的に広告を展開している段階ではないとも説明している。すでにX Gamesのような広告主は存在するが、広告の全体展開はまだテスト段階だ。

現在は、SlotsページやCasinoページ、一部のクリエイター枠などで広告テストを行い、どのように広告を出せばクリエイターや視聴者の体験を壊さないか、データを集めているという。

広告の成功には、クリエイター側にどれだけコントロール権があるか、そして広告がどれだけ邪魔にならないかが重要になる。

Andrewはこの点を強調していた。


KickはStake 2.0なのか? ギャンブル批判への反論

配信中盤では、Kickに対してかなり直接的な批判も投げられた。

「あなたの生活や仕事は、ギャンブル依存で人生を壊された人たちによって支えられているのではないか」

この質問に対して、Andrewは真っ向から反論した。

彼はまず、自分はKickで働いていると前置きしたうえで、KickがStake 2.0と見られないために行ってきた施策を挙げた。

ひとつ目は、Casinoカテゴリを非表示にできること。

Andrewは、EddieやBijanに対して、Stake 2.0と距離を取るためにもCasinoカテゴリを隠せる機能を入れるべきだと提案したという。そして実際に、それは導入された。

ふたつ目は、Crypto Walletを導入しなかったこと。

もしKick内に暗号資産ウォレットを入れれば、ギャンブル行動をさらに促進するように見えてしまう。Andrewはこれにも反対し、Kickはその方向には進まなかった。

三つ目は、ギャンブル配信者にKPP報酬を支払っていないこと。

Andrewは、この点をかなり重要視していた。KickはCasinoコンテンツを許容している部分はあるが、KPPを通じてギャンブル配信を積極的に報酬化しているわけではない、という主張だ。

さらにAndrewは、Kick上でギャンブル配信を宣伝する広告を見たことがあるかと問いかける。彼の答えは「ない」。Kickはそういう広告を出していないという。

一方で、他プラットフォームではスポーツベッティング系の広告を頻繁に見ることがあるとも述べ、Kickだけがギャンブルとの関係で批判されるのはフェアではない、という考えを示した。

ただし、Andrewの議論はプラットフォーム側の責任を完全に否定するものではない。Kickとして一定の線引きや機能提供は行う。そのうえで、最終的にはユーザー自身が何を見るか、どう行動するかについて自己責任を持つべきだ、という立場だった。


フロントページ問題。大手ばかりを8時間載せるべきなのか

今回の中心テーマのひとつが、Kickのフロントページ運用だった。

チャットからは、「最近のフロントページは大手クリエイターばかりで、小規模・成長中の配信者が見つかりにくい」という不満が多く出た。

Andrewは、この意見にかなり強く同意した。

もちろん、大手クリエイターをフロントページに載せる価値はある。Clavicular、Nina Drama、Rampage Jacksonのようなクリエイターには実績があるし、彼らも努力して今の位置にいる。

しかし、同じ大手を8時間もフロントページに載せ続ける必要があるのか。そこには疑問がある。

Andrewは、最近1か月ほど、フロントページのローテーションが偏っていると感じていると語った。以前はもっと短いローテーションで、成長中の配信者や新しくKickに挑戦している配信者にも露出機会があった。

この話の最中、KickのディレクターであるEthanがチャットに現れる。

Andrewはその場で、チャットから出ている不満をEthanに直接伝えた。

大手を載せるのは分かる。でも、8時間も載せる必要はあるのか。小規模・中規模のクリエイターがフロントページで発見される機会が減っていると、ユーザーは感じている。

Ethanは、それは公平な指摘であり、聞くべき内容だと反応した。

これは今回の配信の中でもかなり重要な場面だった。


ただし、フロントページに載るには「本物のチャット」が必要

一方でAndrewは、小規模配信者であれば誰でもフロントページに載せるべきだとは言っていない。

彼が何度も強調したのは、チャットの活発さだ。

たとえば、視聴者が15人しかいなくても、そのうち8人がチャットしているなら良い。逆に、200人見ているように見えても、チャットが5人しか動いていないなら、それはかなり怪しい。

Kick側は、ボット視聴やタブ視聴、相互チャットコミュニティのような動きを把握している。見せかけのアクティブ感を作っている配信者をフロントページに載せることは、Kick自身の信頼にも関わる。

Andrewは言う。

フロントページに載りたいなら、チャットが活発であること。KickをSNSで宣伝していること。Kickチャットをちゃんと見ていること。Kick上で本物のコミュニティを作っていること。

それが重要だ。

ただし、Queen Laquifaという視聴者からは、「小規模配信者はそもそも人が少ないからチャットが活発になりにくい。だからこそフロントページが必要なのでは」という指摘も出た。

Andrewはその意見に一定の理解を示しつつ、今は12年前とは違うと語る。

現在は、TikTok Live、X、Instagram Reels、Club、Beam、Ownなど、配信者が自分で視聴者を集めるためのツールがたくさんある。フロントページを待つだけではなく、外部プラットフォームからKickへ視聴者を流す努力が必要だ。


KPPで稼ぐ最重要指標は「オーガニック視聴者」

KPPについても、多くの実務的な話があった。

Andrewが最も強調したのは、KPPで収益を伸ばす一番確実な方法は、オーガニック視聴者を増やすことだという点だ。

つまり、本物の視聴者を増やすこと。自然に見に来てくれる人を増やすこと。これが最も重要だ。

配信時間や努力、品質、継続性をKPPの計算にもっと反映できないかという提案も出た。Andrewはそれに理解を示し、今後のAnalytics Dashboardでは、何をすればKPPが伸びるのか、逆に何をすると下がるのかが分かるようにしたいと話していた。

ただし、最終的には視聴者数だ。

本物の視聴者をKickに連れてくること。それが最も大きい。

ここでAndrewは、マルチストリーミングのルールにも触れた。

Kickと同時にYouTubeやTwitchへ配信すると、KPPのレートは半分になる。一方で、TikTok Live、YouTube Shorts、X、Instagram Reels、Own、Beamなどへの同時配信では、フルレートが維持されるという。

特にTikTok Liveは強い。Andrewは、TikTokのアルゴリズムを「Cheese Whiz factoryのようにアルゴリズムを撒き散らしている」と表現し、TikTokからKickへ1日4〜5人ずつ新しい視聴者を連れてきている配信者がいると語った。

Kickで伸びたいなら、Kick内だけで待つのではなく、外に出て自分を見つけてもらい、その視聴者をKickに連れてくることが重要だ。


Analytics、VODダウンロード、クリップ機能。Kickの機能改善

今回の配信では、Kickの機能改善についても多く触れられた。

まずAnalytics Dashboard。

現在のAnalyticsはまだ最低限の機能だが、すでにAnalytics / Partnership配下に一部機能が出ている。今後は配信ごとの統計、週次・月次の概要、さらに複数のセクターが追加される予定だという。

Andrew自身は、開発中のものを見ており、「見た目は良い」「proof of lifeはある」と話していた。ただし、リリース日は出していない。

VODの直接ダウンロードについては、Ethanがチャットで「作業中で、今後来る」と明言した。これも日程は未定だが、Kick側で取り組んでいることは確認された。

クリップ編集とSNSへの直接投稿機能についても、作業中だとAndrewは把握している。Kickで作ったクリップを外部SNSへ投稿しやすくする機能は、Kickの成長にとってかなり重要だ。

一方で、Supermodや新しいMod Dashboardについては、現在はAnalytics開発が優先で、その後により強力なモデレーションダッシュボードへ進む予定だという。モデレーション周りが古いという認識はあるが、すぐのリリースは期待しない方がよさそうだ。


AIは避けられない。知らないとOBSを知らないのと同じになる

AIについても、Andrewはかなり強い見解を示していた。

彼は、AIを学んでいない配信者は今後置いていかれると話す。

「今後6か月でAIを知らないことは、OBSを知らないのと同じになる」

これはかなり印象的な言葉だった。

OBSは配信者にとって基本中の基本のツールだ。そのOBSを知らないのと同じレベルで、AIを知らないことが不利になるという意味だ。

AIバブルが弾ける可能性についても触れたが、仮に投資が過熱しすぎて一度落ち着いたとしても、AI自体は消えないと考えている。

AIは配信の企画、クリップ、翻訳、モデレーション、分析、外部展開など、あらゆるところに入り込んでいく。Andrewは、AIを嫌っていても、最低限学ぶべきだと考えている。

特にライブ音声翻訳については、すでにリアルタイム翻訳ができるウィジェットやプラットフォームを見ていると語った。スペイン語、ポルトガル語、トルコ語など、多言語コミュニティが広がるKickにとって、これはかなり重要な領域になる。


GTA RPとGTA6。Kickにとって大きな成長機会

今回、AndrewはGTA RPについても強く推していた。

GTA6が近づく中で、GTA RP系のDiscordサーバーがKickに拠点を作り始めているという。その一例としてNew Vision RPを紹介した。

New Vision RPは、Smile RPから派生したサーバーのようで、すでに多くの配信者がKick上で活動している。Kick側も彼らと連携し、配信者がPartnerやVerifiedを目指せる導線を作ろうとしている。

Andrewは、Kickで伸びたい人、PartnerやVerifiedを目指している人、まだGTA RPをやったことがない人に対して、GTA RPを試してみるよう勧めていた。

Eddieは以前、GTA6がストリーミングを革命的に変える可能性があると語っていたという。Andrewも、GTA RPは単なるゲーム配信ではなく、キャラクター、物語、コミュニティ、即興性によって大きなコンテンツになると見ている。

「GTA6では、ゲーム内の清掃員役をやる人ですら6桁収入を得るかもしれない」

そんな表現も出た。


大手優遇なのか、それとも努力の結果なのか

配信中、Kickは大手クリエイターを優遇しているのではないか、という批判も出た。

Andrewはこれに対し、20%は真実かもしれないと認める。どのプラットフォームにも、お気に入りや戦略的に推したいクリエイターはいる。

しかし、残り80%は、その人たちが長年努力してきた結果だと語る。

たとえばSam Frankについても、Kickで急に出てきたように見えるかもしれないが、実際にはTikTokやVineなど他のプラットフォームで長く活動し、すでに実績を作っていた。

Andrewはこの話をLeBron Jamesに例えた。

レイカーズがLeBronを起用することを「えこひいき」と言うのは簡単だ。しかし、彼は40代になっても身体を鍛え、回復に投資し、トップレベルのパフォーマンスを維持している。その努力を見ずに、起用された結果だけを見て「優遇だ」と言うのは違う。

配信者にも同じことが言える。

Go Liveボタンを押しただけで、世界が自分に開かれるわけではない。すぐにスポンサーが来るわけでも、Corsairの契約が来るわけでも、プラットフォームが自分を押し上げてくれるわけでもない。

本当に伸びたいなら、実際に努力する必要がある。


配信者への現実的アドバイス。「10時間配信するより、4時間配信して4時間見直せ」

今回のAndrewのアドバイスで印象的だったのは、燃え尽き防止についてだ。

小規模配信者が「自分は辞めない。良い配信者だと思っているし、頑張って見つけてもらう」と話したとき、Andrewはその姿勢を評価したうえで、こう助言した。

10時間配信して伸びている気になるくらいなら、4時間だけ配信する。次の4時間は自分のコンテンツを見返し、どう改善できるか考える。残りの2時間は家族や友人と過ごし、外に出て、配信のことを考えない。

脳を休ませること。

これはとても実用的なアドバイスだ。

ライブ配信は簡単ではない。Andrewは、配信者の80%は1年以内に辞めると話していた。フロントページに載っただけで成功するわけでもない。

配信を続けるには、努力だけでなく、改善、休息、家族や生活とのバランスが必要だ。


父の日だからこそ。「配信より家族を優先すべき時がある」

今回の配信で、最も人間味があったのは父の日のメッセージだった。

Andrewは、子どもがいる配信者に向けてかなり真剣に語った。

もし家族が配信の後回しになっているなら、一度配信を止めるべきだ。もし配信が生活費の支払いを妨げているなら、最低2週間は配信を休むべきだ。SNSから離れ、PCを箱にしまうくらい距離を取った方がいい。

そして、コミュニティには正直に伝えればいい。

「数字が出ていない」
「生活費を十分に稼げていない」
「家族との時間を犠牲にしてしまっている」
「子どもの成長を見逃している」

そう伝えれば、ちゃんとしたコミュニティなら戻ってきたときに待っていてくれる。

Andrewは、子どもとボールを蹴りに行け、犬の散歩に行け、配偶者と食事に行け、休暇を取れ、と話した。

配信は大事かもしれない。だが、子どもの成長や家族との時間は取り返せない。

父の日週末のKICK Talkで、Andrewが最も伝えたかったことのひとつは、そこだったように思う。


モデレーション、スラング、そして「チャンネルを変える」という選択

終盤には、チャット内でF-slurのようなスラングが増えているのではないか、モデレーションが意図的に緩くなっているのか、という質問も出た。

Andrewは、Kickは以前からコミュニティごとの文化をある程度尊重してきたと説明する。

もちろんヘイトスピーチに居場所はない。ただし、コミュニティがどのように会話するかについては、一定の自由がある。その線引きは難しい。

Andrew自身はGen X世代であり、若い世代のチャット文化を見て「何が起きているんだ」と思うこともあるという。

そのうえで彼は、また同じことを言った。

不快なら、チャンネルを変えることも選択肢だ。

これは今回の配信全体に通じるKickの考え方でもある。プラットフォーム側がラインを引くべきところは引く。しかし、ユーザーも自分が何を見るか選ぶ責任を持つべきだ、ということだ。


最後はKaiCrewへホスト。次回はEddie参加予定

配信の最後、Andrewはホスト先をチャットと相談した。

候補としていくつかのチャンネルが挙がったが、最終的にKaiCrewのチャンネルを確認し、そこへホストすることにした。

Andrewは、KaiCrewの配信を見て、セットアップが良く、チャットルールも整っていて、雰囲気も良いと評価した。視聴者には、向こうでも礼儀正しくすること、フォローしてあげることを呼びかけた。

最後に、Andrewは改めて父の日の挨拶をした。

父親がいる人は電話して、愛していると伝えよう。父親たちは家族と過ごそう。自分も子どもたちをプールに連れて行き、ステーキを焼き、くだらない父親ジョークを言うつもりだ。

そして、Kickへのアイデアがある人には、引き続き ideas@kick.com に送るよう案内した。

このメールは、開発者やプロダクトチーム、プラットフォームに影響を与えられる人たちに届くという。

次回はEddieが参加予定。

Andrewは、質問してくれた人、ポジティブに参加してくれた人、そしてトロールたちにも感謝を伝え、Kick Talk Episode 94を締めた。


まとめ

今回のKick Talk Episode 94は、Eddie不在の中、Andrew Santamariaが単独でかなり広範囲なテーマを扱った回だった。

広告、ギャンブル批判、フロントページ、KPP、AI、GTA RP、Analytics、VODダウンロード、モデレーション、マルチストリーミング、クリップ機能、アプリ不具合、音楽著作権、そして父の日の家族メッセージ。

全体を通して見えるAndrewのスタンスはかなり一貫している。

Kickはまだ発展途上のプラットフォームであり、改善すべき点は多い。フロントページの偏りもある。Analyticsもまだ弱い。Mod Dashboardも古い。広告もテスト段階だ。VODダウンロードもまだ来ていない。

それでも、Kickは前に進んでいる。

そして配信者側にも、ただ待つのではなく、自分で動くことが求められている。

SNSを使う。マルチストリーミングする。Kickを宣伝する。チャットを見る。コミュニティを作る。自分の配信を見直す。AIを学ぶ。外部から視聴者を連れてくる。

そして何より、家族を犠牲にしない。

Andrewの言葉を借りるなら、配信は大事だが、子どもとボールを蹴る時間も大事だ。

Kick Talk Episode 94は、Kickの運営方針を知る回であると同時に、配信者としてどう生きるかを考えさせられる回でもあった。

最後まで見てくれてありがとう。

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