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Pinterest×楽天アフィリエイト路線変更!データで見えてきたズレ📌

6月13日にPinterest×楽天アフィリエイトをスタートして、約4週間が経ちました。

毎日投稿を続けた結果、インプレッション数は右肩上がりで伸びてきました。でもクリックも保存も、なかなか増えない。

「積み上げ期間だから焦らなくていい」と分かってはいるものの、それだけじゃない気がしてモヤモヤしていました。

ずっと引っかかっていた疑問

毎日投稿しながら、ずっと心の片隅にあった疑問がありました。

そもそも私のターゲット層って、Pinterestにいるの?

投稿しているのは楽天市場の商品。インテリアや暮らし系のアイテムを中心に紹介していましたが、インプレッションは伸びてもクリックや保存につながらない状況が続いていました。

これは積み上げ不足なのか、それとも根本的な何かがズレているのか。気になりだしたら止まらなくて、思い切って調査してみることにしました。

データで見えてきた「ズレ」

調べてみると、Pinterestについていくつかの興味深いデータが出てきました。

まず規模感について。2025年第3四半期時点で月間アクティブユーザーは全世界で6億人。前年比約11.7%増と、プラットフォーム自体は成長しています。

でも国別のユーザー数を見ると、1位がアメリカの約9,690万人、2位がブラジルの約4,222万人、3位がメキシコの約2,852万人。日本は2025年3月時点で約1,280万人です。

ユーザーの年齢層は18〜24歳が27.2%でトップ、次いで25〜34歳が24.6%。そして世界全体で見ると、ユーザーの約70%が女性です。

購買意欲という点では非常に優秀なプラットフォームで、週間利用者の83%がブランドコンテンツを見た後に商品を購入しており、他のSNSユーザーと比べて毎月80%も多く支出しているというデータもあります。

これだけ見ると「最高のプラットフォームじゃん!」と思います。でも私が引っかかったのはここです。

Pinterestは圧倒的に海外ユーザーが多い。そして購買力が高いのも、主にアメリカユーザーの話。Pinterestの収益の78%はアメリカから生まれていますが、アメリカのユーザーはPinterest全体の18%。いかにアメリカユーザーの購買力が突出しているかが分かります。

楽天市場は日本国内向けのサービスです。海外ユーザーが多いPinterestで楽天の商品を紹介しても、そもそも購入できないユーザーに届いている可能性が高い。インプレッションが伸びてもクリックにつながらないのは、そういうことだったのかもしれない、と腑に落ちました。

思い切って路線変更しました

データを見て決めました。

楽天アフィリエイト→Amazonアソシエイト(米国)に切り替える。

Pinterestというプラットフォームで挑戦するなら、ターゲットを日本人に絞るより、海外ユーザーに向けて発信する方が理にかなっている。そう判断して、思い切って方向転換することにしました。

Amazonアソシエイト(米国)の登録は少し大変でしたが、なんとか完了。サイトも作成して、今はピンからサイトへの流入を目的として、コツコツ投稿を続けています。

路線変更したものの…

エンゲージメントは、これまでとほとんど変わらず、正直、不安になる日もあります。

でも戦略は練り直しました。あとはとにかく積み上げるだけ。そう言い聞かせて、毎日投稿を続けています。

この経験から学んだこと

とりあえず始めてみることは大事だけど、数字を見ながら「なぜ伸びないのか」を考えることも同じくらい大事。

積み上げ期間だからと盲目的に続けるより、データを根拠に戦略を変える判断ができたことは、今回の一番の収穫だったと思っています。

何としても7月中に1円でもいいからアフィリエイト収益を出したい。そのためにも、どんなデザインのピンが反応されやすいのかデータを取りながら、色々なパターンで画像を作って試しています。

なんとか結果を出すぞ!!🔥
アフィリエイトへの挑戦、見守ってくださると嬉しいです。

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