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最高ではないが効果は確実にあるダイソー快眠グッズたち

睡眠コーチの角谷リョウです!
ふふふ、今回はちょっと熱い(でも内容は冷たい)話をさせてください。
本気で暑苦しい夜を変えたい人にしかおすすめしません。いや、むしろ全員に読んでほしいかも。


このブログを読むメリット
・真夏の夜でも「ぐっすり眠れた」と言える確率が激増
・冷房の電気代を抑えて、快眠環境も手に入れるウルトラ裏技
・“ダイソー愛”が、人生のクオリティすら変えると気づける


そこのあなた、「夏の夜に寝苦しさでキレた経験」ありませんか?

僕はあります。ありますどころか、毎年キレてました。
昔住んでた名古屋なんて、夜中でも30度以上。エアコンつけても風が顔に当たって乾くし、切ったら5分で汗だく。ベッドの上で七転八倒して、最終的に「冷蔵庫に入ったろか」と思うほどでした。

だもんで、僕は考えました。
「もう、寝具とかエアコンとか信じられへん。頼れるのは“庶民の味方”だけや」
…そう、ダイソーです。

(実は僕がセミナーで話して、みんなが一番行くのはやはり「DAISO」なのです)


第1位:冷感枕パッド(抗菌防臭)【220円】

頭を冷やす。怒りも眠気も冷える。そういうモノ。


220円でこの冷感はすごい!


枕が熱いと人間って怒りますよね? 僕だけ?
この220円の冷感枕パッドは、「怒りの沈静化」から「眠りへの誘導」までやってくれる、名サポーターです。

頭の温度を下げることでスムーズに入眠できる。これは睡眠科学の基本。でもその「冷やす道具」が、まさかダイソーにあるとは昔は思わんかったんだがね。

特徴まとめ:

  • 表面は瞬間冷感、しかもサラサラで気持ちよすぎる

  • ゴムバンドでどんな枕でも装着OK

  • 洗濯機でガンガン洗えてすぐ乾く。ズボラにも優しい

さらにこれ、ダイソーの中でも売れ筋すぎて、店舗に入荷しても3日以内に消えるという都市伝説レベルの人気。
「冷感敷きパッド」や「クッション」も同じシリーズですが、寝る時に直接“頭”を冷やせるって点で、こいつが一番ヤバい。

僕の知り合いなんか3店舗回ってようやく1個買えたこともある話があるくらい人気の商品のようです!
まずはこれで試して良さそうならニトリでグレードアップするのも大アリです。


第2位:クールタオル(高冷感)【330円】

首に巻くだけで、自分がアイスノンになるタオル。



このタオル、ぶっちゃけ「点滴かなんか?」でしょ?と思った人。
バカにしてすみませんでしたって僕も思いました。

濡らして、絞って、ブンッ!と20回ほど振るだけで…ガチで冷える。
冷蔵庫に30分突っ込んだら、もう氷河期レベルの冷たさ。

しかもこの布、「乾いてても冷たい」という意味不明な特性あり。どんなテクノロジー使ってんの? 実はNASA監修なの?と思うレベル。さすがダイソー、油断できん。

おすすめの使い方:

  • 日中の外出時、首に巻いて“冷却モードON”

  • お風呂上がりに首を冷やして、寝る準備バッチリ

  • 夜中寝苦しい時は、これを濡らして巻けば即“再睡眠”

330円でこれ。
一般的な冷却タオルは2,000円くらいするのに、性能はほぼ同等かそれ以上。
企業努力の方向性が狂ってて好き。


第3位:冷感ボディシート(極厚・メントール配合)【110円】

拭くだけで「クーラーつけた感」。ただし使用注意エリアあり。


拭くだけでマイナス4℃ってありえんやろ・・・


110円で、拭いた瞬間に体温が-4℃ってどういうことよ。
メントールの威力、なめてました。

しかも2種類あって、25枚入りと30枚入り。どっちも1パック110円
厚手でしっかり拭けて、香りもスッキリ。
汗をかいた体を一拭きするだけで、「今、夏だよね?いや春かな?」って一瞬時空が歪む感覚になります。

おすすめ活用法:

  • 寝る前の“シャワー代わり”に全身拭き上げ

  • 夜中に暑くて目覚めた時、顔以外をサッと拭く(※顔は刺激強すぎ注意)

  • 足裏、首筋、脇などの“熱がこもりやすいゾーン”をピンポイント冷却

あと一つだけ。これはマジな注意。デリケートゾーンを拭くな。絶対に拭くな。
笑えるどころか、痛みで笑いすら止まります。僕は学びました(2回やった)。


そろそろ高級寝具、やめませんか? ダイソーでええやん。

「枕に2万円、マットレスに10万円、でも寝苦しいままです」って人、割といます。
寝具に投資するのは大事だけど、“夏の快眠”はそこじゃない。

だもんで、僕はいつもこう言います。
**「まずはダイソーで試せ」**って。

冷感枕パッド:220円
クールタオル:330円
ボディシート:110円×3個=330円
——
合計880円で、猛暑に負けない“冷感快眠セット”が完成。

高級品と違って「合わなかったら捨てる」ことも罪悪感ゼロだし、自分にとって何が効果あるのか試せるのが最強。
これはもう、自分に合う睡眠グッズのABテストだがね。
ただし人気のグッズは早めに行かないと売り切れて、その後入荷しないから、そこだけ注意が必要だがね。


最後に。ダイソーは、もはや“寝苦しさへの復讐装置”である。

睡眠って、人生の1/3を占めてるのに、軽視されすぎなんですよね。
「寝るだけだし」じゃなくて、「寝られなかったら人生終わるかも」くらい大事。

でも、希望はある。880円であなたの夜を変えられる。
ほんの少し行動するだけで、翌朝の目覚めが変わる。
それが、ダイソーの底力なんです。

ダイソーよ、ありがとう。
そしてこの記事を読んだあなた、今日から“冷感快眠セット”を揃えて、ひとまず冷えた頭で考える人生、はじめてみませんか?


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