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HSS型HSPの私が、在宅で疲れすぎないために心がけていること

在宅勤務が続くようになってから、
「なんでこんなに疲れるんだろう」と
思う日が増えました。

特別忙しいわけでもないし、
人と頻繁に会っているわけでもない。
それなのに、
頭も気持ちもぐったりすることが多くて。

MBTIを知ったり、
HSS型HSPという言葉を知って、
少しずつ理由が見えてきました。

刺激は好き。
新しいことも嫌いじゃないし、
むしろ興味がある方。
どちらかというと好奇心旺盛です。

でも、人の反応や空気には
ものすごく疲れやすい。

在宅だと、
その“疲れのサイン”に気づかないまま
無理を続けてしまうみたいです。

そこで私は、
在宅で疲れすぎないために、
いくつか「やめたこと」があります。

まずやめたのは、
チャットの反応を何度も見返すこと。

気づいていない、忙しいのかもしれないのに、
「何か変なこと言ったかな」
と考え始めると止まらなくなる。

今は、
自分が誠実に対応したなら、
それ以上は考えない、と
意識的に手放すようにしています。
(気になる時は一時的にチャットを非表示にしたりするのも良い)

次にやめたのは、
座りっぱなしで考え続けること。

考えすぎている時ほど、
体は固まっていて、
画面からも目を離せていません。

そんな時は、
立ち上がって背伸びをする。
深呼吸をひとつする。

それだけでも、
思考が少し切り替わります。

できれば30分に1回は
立ち上がるようにしています。
…とはいえ、
集中していると難しいですよね。

気づいた時に、でいいと思っています。

そして一番大きかったのは、
「疲れている自分もそのままでいい」と思えたこと。

HSS型HSPの私は、
元気そうに見せるのが得意です。
(周りからはポジティブな人と思われがち)

でも、その分あとで
一気に反動が来る。

理想も高いがゆえに、
「なんで自分はこんな気持ちになるんだろう」
と思ってしまうこともあります。

最近は、
「なんで?」と責めるより、
「疲れたね」「頑張ったね」と
声をかけるようにしています。

そして、
「今日はここまでで十分」
と区切るように。

劇的に変わったわけではありません。
今でも考えすぎる日はあるし、
落ち込む日もあります。

それでも、
前より回復が早くなった気がします。

HSS型HSPという言葉は、
自分を決めつけるためじゃなくて、
無理しないためのヒント
なんだと思っています。

もし在宅で、
理由は分からないけど疲れている人がいたら、
「怠けているわけじゃない」
ということだけ、伝えたいです。

🌷

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