また本格的にスロートレーニングを再開しようかなという話
こんにちは。悠介です。
完全なる私事ですが、また筋トレを再開しようかなと思っています。
理由としましては、
「自分を変えたい」
「また熱を取り戻したい」
という決意表明的なアレです。
正直、「筋トレに決意を込めてる時点で惰性の極みでは?」と思いましたが、ここに投稿することで自分を筋トレから逃げられない様にするのが目的です。
1人でやっていれば、やるも自由でサボるも自由の前と同じ状況になってしまいます。
せっかくこういった発信のツールがあるなら、それを最大限利用しない手は無いと思いました。
自分のトレーニング内容をここに投稿していけば、トレーニング日記兼サボってません報告をセットに出来ます。
現状、僕の投稿内容は全く一貫性がありません。
トレーニング報告を追加しても今更変わらんやろの精神です。
そしてトレーニングの内容ですが、普通のトレーニングより僕がまたやってみたいトレーニングをします。
それは、「スロートレーニング」です。

僕のバイブルと化したスロトレ雑誌
皆さんはこちらの本をご存じでしょうか。
この本に
・1ヶ月分のトレーニング内容
・休日の過ごし方
・必要な栄養素
等が書いてあります。
スロートレーニングはその名の通り、通常のトレーニングよりゆっくりとした動作で行います。
それにより、
持久力に必要な「遅筋」
↓
瞬発力に必要な「速筋」
の順で、筋肉に効率的に負荷を与えることが出来ます。
僕はこのトレーニングで運動能力が飛躍的に上昇しました。
このトレーニングを完遂したのは中学2年の頃です。
「黒子のバスケ」と「スラムダンク」、そして名高いバスケットプレーヤー達を見ていて、『ダンクがしたい!!!!』ととても強く思っていました。
ちなみにバスケットリングの高さは305cm。
僕は腕を上に伸ばして210cm。
リングに指を届かすだけでも95cmの跳躍が必要になります。
日本人男性の平均跳躍力が約40~50㎝。
チビな僕には中々に厳しい現実です。
しかし逆に『チビの方が高く跳んだらカッコいいのでは…?』と、思春期全開の思考が僕を後押ししてくれました。
そう、宮城リョータが好きでした。
そんな時に、親がこの本をくれました。
もうダンクしたい一心だったので、為になりそうなトレーニングは全てしていました。
・下半身の筋トレ
・体幹の強化
・プライオメトリクストレーニング
中学生の体には高負荷なトレーニングが多く、途中膝も壊したりシンスプリントが併発するなど散々でした。
すいません、スロートレーニングに話を戻します。
僕は1ヶ月間、このトレーニングを毎日死ぬ気でやりました。
「限界は、実は限界ではない」という謎の心理に、僕は辿り着いていたのです。(トレーニングに限る)
本に書かれている予定セット数を意図的に大幅オーバーし、トレーニングに終えていました。
予定では10分で終わるトレーニングも、なんか1時間以上やっていました。
1時間ひたすら同じ動作を続けるので、冷静に考えれば気が遠くなります。
ですがとにかくダンクがしたかったので、もうがむしゃらに自分を鍛えました。
そして遂に1ヶ月後───
跳躍力が15㎝以上伸びていました。
リングにめがけて跳んだ時の、自分の跳躍力が信じられませんでした。
今までネットにギリギリ届く位だったのに、なんかネットの中間より上の方を触れました。ネットの隙間が大きい部分です。
1ヶ月でこれなら一生やれば最強になれるのでは?と本気で思っていました。
しかし無理がたたりました。
少し歩くだけで膝関節に激痛が走り、まともにトレーニングをする事が出来ない体になってしまっていました。
治るころにはスロートレーニングをまた再開しようと思えなくなってしまっていました。熱意が薄れてしまっていたんです。
現在に至るまで何度もリトライしましたが、仕事や体力など現実的な都合により毎回断念していました。
年を取るにつれて、頭は固くなるのに意志は弱くなってしまいました。
全くだらしのない人間です。
とまぁ、こんな感じでスロートレーニングは僕に絶大な効果をもたらしました。
跳躍力以外でも、
・ダッシュ等の瞬発力
・全身のバランス力
・持久力
もかなり上昇しました。
現状、時間は以前と比べて沢山あります。もちろん仕事は探していますけどね…!?
余った時間を有意義に過ごす為と、昔の情熱を少しでも取り戻す為。
またスロートレーニングを再開していきます。
トレーニング内容もちゃんと記事にしますので、皆さんも是非毎日やってみませんか?
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