[AI×副業]イラスト生成AI制作日記No.2:要件定義とモデル決め
今回から本格的に制作に入っていきます!この制作日記のNo.が一体いくつになるのか、、、
要件定義
まずはChatGPTに提案された要件定義からです!
要件定義:作るシステム、アプリの目的、機能、性能を明確に定義すること
プロトタイプ:試作品
これは投稿をみてくれている人にも私が作ろうとしているもののイメージがつかめると思うので詳しく説明したいと思います。
🎨 出力内容
- キャラクター数:1種類(ユーザーのキーワードから生成)
- 画像数:1キャラクターにつき 15枚(ポーズ・表情違い)
- 画像サイズ:SNS向け(例:1024×1024 正方形 or 1080×1350 縦長など)
👥 想定ユーザー
- SNS発信初心者向け
- デザイン・AIに詳しくなくても直感的に使えるUIが必要
💼 利用範囲
- 商用利用可(例:SNS投稿、グッズ、広告など)
- 利用規約に基づいて自由に使えることを明示
🖱️ 操作方法
- キーワード入力だけで画像生成可能(プロンプトを自動生成)
- 操作ステップは「最小限」に抑える(例:3ステップ以内)
📦 出力形式
- PNG形式(背景透過対応)
- ZIP一括ダウンロード対応予定
📱 出力用途例
- Instagram、X、TikTokサムネ、LINEスタンプ、YouTubeサムネなど
もちろんこれは初期段階の構想なので後になって変更する可能性はあります。
UI:アプリ、システムの見た目や使い方(ユーザーインターフェイス User Interface)
プロンプト:AIにやってほしいことを伝える指示文
私の作りたいもののイメージは沸きましたか?またアドバイスとか「ここをこうしたらいいんじゃない?」みたいな意見は大歓迎です!
モデル選定(Part1)
(AI)モデル:データを学習して、人のように判断や予測ができるようになったプログラム→人の頭脳みたいな
この作業がこのプロジェクトで一番大事な部分です!
適当に選んだら自分の思うものからかけ離れたものが出来ちゃいます。
まあ私はよくわからなかったんで適当に選んで痛い目をみました。なのでPart1と書きました笑(後日の日記参照)
結論から言えば、今回は
Stable Diffusion + LoRA + ControlNet
という組み合わせで作ることにしました。
Stable Diffusion(SD):画像生成(基盤のAIモデル)
LoRA:キャラクターの顔、服装などの情報を保存(拡張機能)
ControlNet:キャラクターのポーズを指定(拡張機能)
それぞれの役割はこんな感じです。
これらについて詳しく説明した記事も書こうと思います。
プロトタイプ開発
えっもうプロトタイプって思った人もいるかもしれません。実は私、、、かなりせっかちなんです。しかもかなりのめんどくさがり屋ときたもんです。なので当時は急にわけのわからない単語でモデルを提示されて調べるのも面倒と感じ、「理解するよりまずは行動!」と思い、すぐにChatGPTに
Stable Diffusion + ControlNet + LoRAを使って作る。まずはGoogle Colab でプロトタイプ を作りたい。構築手順を教えて
と丸投げしました笑「理解に時間使うよりまずは行動!」の精神は個人的には良いことだとは思っていますが、結局時間を回り道に使うことが多いのでいい塩梅を見つけたいところです。
Google Colab(以降はColabと呼ぶ):Web上でプログラムを書いて実行できるノートブック。「コード専用の自由帳」みたいなイメージ。環境構築の必要がないのが利点。プロトタイプ(試作品)によく使っている。
話はそれましたが、ChatGPTに構築手順をコード一緒にだしてもらい、それをコピペしました。そしてChatGPTに
ポーズ画像数枚(OpenPose検出用)
使用したいLoRA(Hugging Faceで探せます)
を用意しましょうと言われました。おいおいまた知らん単語がでてきたな、、、という感じたのですかさず聞き返しました。
ポーズ画像数枚(OpenPose検出用)において、生成される画像のポーズの種類は、用意したポーズ画像に依存するってこと?
Hugging Faceって何?あとLoRAの役割は?
ここからは、ChatGPTが答えてくれた内容をまとめたものです。すでに知ってるひとは飛ばしてください。
OpenPose:画像から人体のポーズを取り出すAIモデル
→取り出したポーズをCotrolNetに渡して画像を制御する
→ポーズの種類をたくさん作りたければその分画像が必要
LoRA:特定のキャラ・絵柄・服装・構図などを記憶させた、軽量の追加学習データ
→Stable Diffusion:絵を描ける画家
LoRA:その画家に「特定のアニメキャラの描き方だけを短期集中で教えたノート」
Hugging Face:AIモデルを共有、公開、配布してるサイト
→簡単にAIをつかうことができる(こちらも記事を書く)
これらのことが分かり実際にHugging FaceをつかってLoRAを決めていこうというところで今回は終わりたいと思います。知らないことばかりであまり進んだ感じはしませんでしたが根気強く続けていきます。
おしまい
