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兼業に大切な3つのこと

1日24時間。

睡眠が大体平均6時間。仕事が8時間、通勤も入れると10時間だろうか。食事や家族時間など家の時間が多くて3時間。

24−6+10+3=5

そう、少なくとも1日5時間余白があるのだ。

子どもが産まれた当時の私は
この5時間を有効活用できないかと
兼業を始めたのだ

兼業歴4年
現在の肩書は、言語聴覚士、Webライター、非常勤講師、パパ
こんな感じである

現在こうしてnoteに辿り着いた
兼業に必要な考え方や、必須事項を
経験を交えて発信していく

初回は「兼業に必要な3つのこと」である


①目的を明確にする

動き出す前に「なんで兼業をしたいのか」
いわばゴールを決める

ゴールが決まってないマラソンは
考えただけでも地獄

私が複業を始めた当初の目的は

『「妻を支えて、子どもの成長を感じる生活」を手に入れるためフリーランスになる』

だった…最初私はフリーランスになりたかった
4年間の紆余曲折の末、1番最後の部分が省かれた

一時期フリーランスに近い状態で生活もしたが
その結果、安定が自分の理想にとって基盤となることが分かった

某SNSのフリーランスがつぶやいている
「この生活はフリーランスでなきゃ味えなかった」
というのも大体勤めながらでも出来る事柄だと分かり
フリーランスの憧れもなくなった

なにが言いたいかというと
まず現在の自分がなぜ兼業をしたいのか
その理由を明文化しておく

・今の自分から変わりたい
・家族と幸せな生活がしたい
・もっと輝ける場所を見つけたい
・仕事以外に友だちがほしい

こんな感じで、目的は感覚的なもので構わない
大切なのは現状のゴールを定めること

②本業を安定させる

本業が安定しないうちから
2つのことに取り掛かると十中八九
悲惨なことになる

私は現在でこそ本業が安定しているため
存分に兼業のことに取り掛かれるし
併せて家族との時間に勤しむことができる

その昔複業を始めた際は、本業も上手くいかず
副業も上手くいかず、夫婦仲もボロボロの状態であった

当時SNS運用を1年半、真剣に行なっていたが失敗に終わり
その時点で、一旦見切りをつける決心をして
本業の転職を行い、家から近い職場を選んだ

家族と触れ合う時間を持てるように整えたからだ
磐石の基盤を作り替えたのち
SNS運用から副業も変えた

③兼業を何にするか

現在、世の中には沢山の副業ジャンルがある
SNS運用、動画編集、Webライターなどなど

その中でどれに取り組むかは
自分の性格や趣味嗜好によるが
とにかくやってみる必要がある

今現時点で迷ってる人は、Webライターに挑戦してほしい
理由は後日記事にまとめる

1年でも真剣にやってみて自分に合ってるか問いてみてほしい

それよりも兼業として選ぶのに
避けるべきことの方が明確だ

それは
・単純作業
・時間の切り売り
・本業と同じ業種

この3つである。
兼業は、本業とは別のスキルを磨き
自分の中に資産を形成していくことである
自分の中に培った資産は時間の経過とともに
複利的な価値を高まっていく

…私も道半ばゆえココは
言い切ることができなが、そう願いたい

この3つのことを抑えてから
1日5時間副業の作業を始めること勧める

「なんだ当たり前のことか」

と思っただろうか?
意外と難しいんだ、これが。

字面としては本当に簡単なことだけど
実際整えるのは難しい

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