ポケモン 2024-2025年は「黒いレックウザ」と「白いジガルデ」を対比させて展開する説
今月ポケモンSVで「黒いレックウザレイド」があるけど、色違いの伝説ポケモンを起用した割にはアニメの内容とくらいしか連動してなくて片手落ちじゃない? もしかしたらコレって、それだけじゃなくて来年のポケモンの展開も見据えた動きなのでは?
という事を思い付いたので、現時点での情報と自分の考えをまとめてみました。
まあただの考察というか予想なんですけども。
↑の画像はSVのレックウザと、剣盾のジガルデ
現時点で既出の情報
・アニポケで話の中心となる存在に「黒いレックウザ」、敵サイドに「白いジガルデ」がいる
・2025年にSwitch用ゲームとして『Pokémon LEGENDS Z-A』発売予定

2023年に始まったアニポケSV編の当初から「黒いレックウザ」が登場
→2024年2月のポケモンプレゼンツで『Pokémon LEGENDS Z-A』発表
→その後アニポケで「白いジガルデ」登場
という流れでありました。
・今月20日からポケモンSVで「黒いレックウザレイド」開催

この黒いレックウザは捕獲可能とあるのが嬉しい。
それでアニポケで1年以上かけて引っ張ってきた黒いレックウザの展開をここで最も盛り上げようという意図は感じるが、だけど本当に"それだけ"か?
予想①『Pokémon LEGENDS Z-A』の看板ポケモンは「白いジガルデ」なのでは?

今年2月の発表からいまだに一切続報が無い『Pokémon LEGENDS Z-A』。その心が一体どういったモノであるのかはわかりませんケド。
しかし、そのZAの発表後にアニポケで「白いジガルデ」が登場した事を踏まえると、ZAの看板ポケモンこそ、この白いジガルデになるのでは?
まず『ポケモン ダイヤモンド・パール』(2006)の前日譚だった『Pokémon LEGENDS アルセウス』(2022)同様、ZAの舞台は『ポケモンXY』(2013)のミアレシティ、つまり今作はXYの流れを汲んだ外伝作品になる事は想像がつく。
そもそも『Pokémon LEGENDS Z-A』というタイトルやロゴのデザインからして、結局発売しなかった『ポケットモンスターZ』や、その煽りでパッケージポケモンになれなかったXYの第三の伝説ポケモン・ジガルデの存在を意識してるコトはほぼ間違いない。
だけど、11年前の古いポケモンである(もう11年前かよ…)おなじみのジガルデをそのまま出したのではインパクトが薄い。間違いなく商業的には微妙。ゲーフリと株ポケは絶対そこ意識してる。
なればこその、通常色に代わり、色違いの「白いジガルデ」がパッケージを飾る看板ポケモンになるのでは? と予想。
まあ出るとしても実際にパッケージにいるかはわかりませんが。レジェアルでもパッケージにはアルセウスいなかったし。タイトルに名前があるのに存在は隠す事で受け手の興味をかきたてよう、って仕掛けっすね。
一方、実際にゲーム内で手に入るポケモンとしても、レジェアル内で幻ポケモンのアルセウスが確定入手できる事に対しては2022年当時それなりのインパクトがあった。
仮にZAで通常色のジガルデをまた捕まえられるとしても、別にXYにもサンムーンにもダイマックスアドベンチャーにもいるし、今さら感で訴求力に欠ける。
そこで色違いの「白いジガルデ」確定入手、ですよ。
最近のポケモンは色違いのザシアン・ザマゼンタ・ムゲンダイナや、色違いのゼラオラ・メロエッタを普通に配布に使ったりしてるし、今回また色違いの伝説ポケモンを目玉として投入してくる事は十分考えられる。
ていうか直近の黒いレックウザレイドもまさにその流れ。
あと『ポケモンORAS』(2014)ではゲンシグラードン・ゲンシカイオーガ、レジェアルではオリジンディアルガ・オリジンパルキアがあったし、ジガルデにもそういう新フォルムが追加でまた来るかも。
超合体ジガルデセル120%・アルティメットフォルムだーーー!!!
ジガルデのパーフェクトフォルムはダセぇロボとか言われる事も多いけど自分は割と好き。むしろもっとガンダムみたいな描き込みの細かい、リアル志向の人型ロボになるのも歓迎。
予想② 2024年末の「黒いレックウザ」と2025年の「白いジガルデ」が連動する?

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