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【石塑粘土キットが届いた!】|かんざしラボ エピソード#004 “小さな手仕事”から始まる、わたし流の実験時間。

小さなバッグに収まっています

🧰 石塑粘土のキットが到着しました!

待ちに待った、石塑粘土のスターターキットが届きました。
さっそく中身をチェックしてみましょう◎

中身はこんな感じ

🧼 作業シートで、机も安心

まず最初にうれしかったのは、下敷き用のシートがちゃんと入っていたこと。
これなら、机が汚れず安心して作業ができますね。

なにげにこれは便利ですね

📘 ガイドブック付きで、はじめてでも大丈夫

中には初心者向けのガイドブックも同封されています。
粘土の扱い方や完成イメージがたくさん載っていて、ページをめくるだけで「作りたい!」という気持ちがモリモリ湧いてきます。

初心者にはこれが大事

🏺 選んだ粘土は、きめ細かタイプ

こちらがメインの石塑粘土です。
販売されている4種類の中から、もっともきめが細かいタイプを選びました。

思ったより軽いです

(……というか、一般的なスタンダードタイプは売り切れていたんですが、今回作りたいチャームにはむしろこちらの方が合っていそうなので結果オーライです◎)


🔧 ヘラとローラーで、思いのままに成型

成型用のヘラと、粘土を平らに伸ばすための棒(ローラー)も入っています。

成形用のヘラが3種類
ローラーもあると便利なので嬉しいです

ヘラを手にしたとたん、子どもと一緒に粘土遊びをした頃を思い出して、ちょっとほっこりしました☺️


🪵 紙やすり&ニスで、仕上げもばっちり

粘土が固まったあとに表面を整えるための紙やすりも、粗さの違う3種類が入っています。

これは消耗品なので、自分なりに揃えるのもありです

そして最後の仕上げに使える水性ニスもセットになっていて、表面をきれいに整えてツヤ感を出せるようになっています。

仕上げ用のニス。レジンでも仕上げ法もあるそうです。

📝 まずは、ガイドを読みながら触ってみよう

ガイドブックを眺めていると、「こんなものも作れるんだ…!」と想像がふくらみます。
粘土の扱い方さえ間違えなければ、かなり自由にいろいろ作れそうです。

さぁ新しい世界の扉を開けてみましょう
基礎的な扱い方からていねいに説明してあります
作れる作品の写真が載っています
完成形が分かると作るときのアイデアを出てきますね

🧪 今後の展開と、すき∞らぼでの検証へ

今回は市販のシリコン型を使ってチャームを試作する予定なので、
型から外しやすくするためにモールドオイルがあると便利だそうです。
(調べたらベビーオイルでも代用できるようです)

でも、まずは粘土そのものを触ってみるところからですね──
楽しみながら、素材と仲良くなっていこうと思います。

かんざしに取り付けるためのアクセサリーパーツ用に、ワイヤー系の素材をツールも発注中
そちらが届いたら、またレポートしますね。


🧵 細かい作業、大好きです。

こういう細かな手仕事って、得意・不得意が分かれるかもしれません。
でもわたしは、こういう作業、大好きなんです。(そもそも実家では母が和裁をやっていたので、小さいころから針と糸で遊んでいたので、手先は器用なほうかなとww)

だからこそ、プロトタイプをしっかり作って、かんざしラボで扱えるかどうか、素材感も含めてじっくり検証していきたいと思います。


🌱もっと知りたい方へ|「すき∞らぼ」と「かんざしラボ」のご案内

わたしの“小さな好き”からはじまった、この粘土チャレンジ。
こうした一歩を大切にする実験場、それが「すき∞らぼ」です。

「できること」「やってみたいこと」「ちょっとワクワクすること」。
年齢や肩書きにとらわれず、好きなことをきっかけに新しい世界をのぞいてみませんか?

👉 すき∞らぼって何?という方はこちらへ
▶︎ すき∞らぼ 総合案内所
▶︎好きから始める、わたしの冒険記|noteマガジン

そして今回の試作チャレンジは、すき∞らぼのクラフト部門
🖋 「かんざしラボ」 の活動のひとつとして進めています。

伝統と遊び心を組み合わせた、香りと装いの新しい提案──
手を動かしながら、ここにしかないかんざしアクセサリーを探っています。

👉 かんざしラボの記録はこちらから
▶︎ かんざしラボ|noteマガジン

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