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2025年8月 資産推移🍊

こんにちは!みかんです。


ようやく大事な試験が終わりました✨✨
やっと投稿できます。

「モシ」という名の受験生の関所は、
漢字にすると「悶死」と書くのですね。

まだまだ気を緩めてはいけませんが、一旦休憩です。

もはや8月か怪しいですが、今月は大きく動いた1ヶ月ということで、今更記録いたします。

①資産推移

今月は資産が7.6%増加しました!
増加要因は2割がバイト&お小遣いで、8割が投資です。

元手が増えるにつれて、だんだんと投資の割合が高くなってきました…!
来月からはバイトをやめるので、一時的に専業投資家ですね(?)
3年以上前から積み上げてきたものが結果に出始め、とても嬉しく思っています。

しかし詳しくは後述しますが、
私は投資で大失敗してバイトからやり直すようなことになっても、別にいいかなとも思っています。

今は凄く綺麗に右肩あがりですが、いい意味で、安定を求める気は全くありません。

今月のリターンに最も貢献してくれたのはワンキャリアです。
半年前に資産の半分を投じ、そこから70%上昇しました。

2ヶ月前から段階的に売却していたので現在は殆ど持っていませんが、とても満足のいくリターンを提供してくれました。

まだ持っていても良かったのですが、私は資産に対する純利益を最大にするのが目的なので、より割安な企業へと利益を再投資しています。


②My Portfolio

8月10日時点

今月のPFはほぼ同じ・・ように見えて、
実は主役が入れ替わっています!

先月の主役であるコシダカ&ワンキャリアが大幅に減り、代わりにとある企業が半分を占めるほどになりました。

それは「フォルシア(304A)」
旅行業界を影で支配する、知られざる日本のGG(グレートグロース)株です。

私は現在、同社が日本有数の投資チャンスだと見ています。



さて、ここからが本題です。

"この男は一体誰なのか"

サムズアップする若い外国人男性

間違えました。

"なぜ私は「フォルシア」に強い将来性を見出しているのか"

今月はこのテーマでお話しします。


③今月の小話

・フォルシアとは何者か

画像はPR TIMES
2026年度純利益は予想額

「フォルシア株式会社」とは、
独自の検索技術を活用し、情報を効率的に繋ぐ、
日本のテクノロジー企業です。

時価総額・純利益共に上場企業としては少なく、まだまだ小規模ですね。

僕も最初はそう思ったのですが、実は違います。
検索というのは大きく2種類に分けられるそうです。
それが、

①目的がはっきりしている検索 と、
②方向性しか決まっておらず、選択肢を調べたい検索 です。

①は正にGoogle様の仕事ですが、
②こそが我らがフォルシアの得意領域なのです。

この底力が発揮されるのは、
何を調べたいかさえ分からないほどの膨大で複雑な領域です。


現状、最も活躍しているのは旅行業界です。

TOKYO NICE TRAVEL

我々が旅行に行く際は、
①何人で
②どの交通手段を利用し
③どこの宿に泊まり
④どのレストランで食事をするのか

等々、様々な変数が存在します。
そしてその全ての中継地点が「予約可能(在庫が足りている)」である必要があり、
それらを満たした最も最適なルートを瞬時に検索して提示する必要があります。

これは並大抵の企業にはできません。
というのも、普通"検索"というと、
「保存するためのデータベース」から、ドリルのように少しずつ掘り下げて絞り込んでいくやり方が主流だからです。
これでは途中に関係ないデータが紛れ込む分、時間がかかってしまいます。

しかしフォルシアは瞬時に最適な選択肢を提示するため、
「検索するために特化したデータベース」を構築し、多方面からの検索で瞬時に有益な情報を探し出すことができるのです。
検索にかかる時間はなんと、、、
0.1秒!!

難しいですね
(フォルシアの決算説明資料から)


フォルシア公式のブログから例えをお借りしますと、

"Googleはどんな車でも走れる一般道路であるのに対し、
フォルシアは特定の用途に特化した車しか走れない高速道路"

らしいです。(丸投げ)

とにかく凄い会社なんです!!



・検索業界のTSMC、「フォルシア」の強みとは

同社が圧倒的に強いのは、皆がフォルシアに外注した方が全体として特になるという業界構造です。

詳しくお話しいたしますと、
同社は自分で「じ⚪︎らん」や「楽◯トラベル」などを作るのではなく、
あくまで検索システムのみを提供しているので、"誰とも競合しません"

逆に旅行サイトとしては、全企業が自前のシステムを作るとなると、全体としてコストが膨大になってしまいます。

それなら、皆が中立的な立ち位置のフォルシアに検索システムを外注し、それ以外の部分でお互いが競争する方が、全体として特になるという訳です💡


スタートラインは合わせた方が安く済むということですね
ダ鳥獣戯画

各企業が製造部門を持たず、1企業に外注するというのは、正に"検索システム業界のTSMC"のような立場です!


しかし、この立ち位置を確立するのは大変だったようで、、、
2001年に起業をしてから5年間は、「売上高0」だったそうです。

資本金が底をつく寸前のところで、旅行業界最大手の企業がフォルシアの検索システムを導入し、その後は口コミ的に技術の良さが広がったことで、

現在は日本の主要旅行会社10社のうち、8社が導入しています。
そして常にシステム更新需要に対応し、売上を拡大しています。

それくらい旅行業界とズブズb…コネクションが強いんですね!


今回は短めにお話ししましたが、まだまだ良さの15%程しか話せていないため、単独で記事にするかも知れません。
(書く書く詐欺常習犯です)


④意気込み


実は現在、資産の殆どをフォルシア株に投じています。
上で記録したPFは8/10時点の配分でしたが、今日までに更に買い増し、
大体8〜9割がフォルシア株になっています。

私はこれまで3〜4社に分散してきましたが、それは複数の企業が同じくらい有望だったからでした。
しかし相場全体が上がる中で、圧倒的に割安に思える企業が現在はフォルシアのみになっています。

現在の同社の時価総額は「27億円」ですが、私は少なくとも「30〜40億円」の価値があると思っており、そんなチャンスは他に見つからないんです。

小規模ゆえのリスクもありますが、仮に大損したとしても、自分の見る目を信じたいと思いました。

どうなろうと、結果が形となって現れるのが楽しみです。

ご覧いただきありがとうございました。
それではまた!


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