迷ったら手放す。私の断捨離ルール
断捨離といっても、いろいろなやり方がありますよね。
私がいつも実践しているのは、「場所別に進める方法」です。
昨日は和室の押入れの断捨離をしました。
まず、必ず時間を決めてタイマーをセットしてから始めます。
(45分に設定しました。)
時間を決めないと、捨てるか捨てないかで悩んだり、懐かしい物に見入ってしまって、気づけば時間が経ち、疲れて進まなくなってしまうからです。
私の断捨離のやり方は、基本的にこの流れです。
①すべてを一度出す
②不要な物・壊れている物は捨てる
③使っていない物・もう使わない物はリサイクルショップへ
④必要な物・大切な物だけを残し、取りやすく収納
押入れのように広い場所の場合、全部を一気に出すと量が多くなりすぎて、途中で用事が入った時に戻せなくなることも。
そこで私は、「上段→中段→下段」など小さく分けて進めるようにしています。
まず上段だけを全部出し、水拭きして、仕分けして収納。
それを中段、下段と繰り返しました。
こうすることで、途中で中断しても負担にならず、スムーズに終わります。
そして「残すかどうか迷った時」の基準ですが、私は基本的に迷ったら手放すようにしています。
ただし、「よい思い出のもの」「今ではもう手に入らないもの」は残します。
逆に「思い出したくないもの」「必要になったら買い直せるもの」は手放すようにしています。
今日もこの方法で、ずっと気になっていた押入れがスッキリ片付きました✨
まだまだクローゼットや屋根裏など、手をつけていないところがたくさんあるので、これからも断捨離を続けていきたいと思います。
みなさんも、気になる場所から少しずつ始めてみませんか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸
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