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退職してから始めた「お金を生む暮らし」の楽しみ方 〜断捨離とポイ活の日々〜


退職してからは、親や子どものサポートに追われつつも、ふと自分の時間に余裕ができる瞬間がありました。
「せっかくできたこの時間、少しでも暮らしに役立てたい」――
そう思って、私はいくつかのことを始めてみました。

休職中にも断捨離をしましたが、改めて家の中を見渡してみると、まだまだ「使っていないもの」「しまい込んでいたもの」がたくさん。
せっかくならリサイクルショップに売ってみようと、実行してみることに。

さらに、空いた時間にはスマホでアンケートに答えるようになり、気づけば毎日がちょっと楽しく、お小遣いも少しずつ増えていきました。

今日は、そんな「お金を生む暮らし」の楽しみ方について、私の体験をもとに書いてみたいと思います。


アンケートモニターとポイ活で暮らしに+α


在宅ワークには少しハードルを感じていた私でも、スマホでアンケートに答えるだけなら簡単。
すき間時間を使ってコツコツ続けていると、ポイントが驚くほどたまるようになりました。

現金や電子マネー、ギフト券などに交換できる本格的なモニターもあり、とても魅力的です。
小さな積み重ねが、暮らしの中の「ちょっと贅沢」に変わるのが嬉しくて、楽しみながら続けています。


不用品は思った以上に“お金になる”


断捨離をしていると、「これ、もう使わないな…」というものがたくさん出てきます。
試しにリサイクルショップに持って行ってみると、意外と良い値段がつくことも。

特にブランド品や状態の良い衣類、読み終えたばかりの新品に近い本、使っていない食器などは、あっという間に売れました。

「捨てる」のではなく「誰かに使ってもらう」ことで、気持ちも前向きになれます。


思い切って手放すと、心も暮らしも軽くなる


物が減ると、部屋も気持ちもすっきり。
「あれ、どこだっけ?」と探すストレスも減って、自然と心に余裕が生まれるようになりました。

私にとって断捨離は、ただの整理整頓ではなく、心の整理でもあると感じています。
そして「これは売れるかな?」と楽しみながら片づけることで、日々にちょっとしたワクワクが生まれます。



📝あとがき

おまけの話ですが、実は「懸賞生活」もちょっとだけやってみました。

3か月間で当たったのは、美容液、トイレットペーパー4パック、デジコ1000円分など。
でも、懸賞に応募するために必要のない商品まで買ってしまうことがあり、結局挫折してしまいました。

それでも、ほんの少し生活に遊び心をもたらしてくれるので、気になる方は試してみるのもアリかもしれません☺️



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました🌸
あなたの暮らしに合う方法が見つかりますように✨


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