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母と姉が本気で父親に黒魔術をかけようとした話

突然ですが、あなたは誰かに黒魔術かけたことがあるだろうか。
私は無い。が、私の母と姉がかけたことがある。それも実父親に。

まず私の家族の軽い自己紹介をしようと思う。
父親(絶縁済)→これからnoteを綴っていく中で一番出てくる主人公ポジション。多分戦国武将なら天下を取れる性格(悪い意味で)
一番トチ狂っているキチ◯イ親父。お酒を飲むと徐々にトチ狂い度のレベルがあがっていく(いわゆる酒乱というやつです)
友人に父親の話をしたら織田信長と太宰治のような人と例えてくれました。

母親→ぶりっ子ピンク宇宙人。何を話しても通じません。黒魔術を企んだ首謀者。

→父親の織田信長の部分だけを切り取ったような人間。ちなみに、家族の中でメンタル、体力ともに屈強なのにかなりの泣き虫。泣き方が激情型で子泣き爺みたいに泣く。会社のお局が嫌がらせがひどかったけど、会社でゴキブリの死体のポーズをしたらお局を撃退できた(※そのうちnoteにまとめます)

私→とりあえずやる気はあるのに無能。どこに行っても馴染めない社不。高校中退&大学退学という学歴ガチャガチャ人間。この世のクズ。

ネコ→(先代はキキ(23)、2代目はジジ(11)(この前虹の橋を渡ってしまいました)

といった家族構成です。

なぜ黒魔術をかけることになったのか。

事の経緯としては3年前に遡る。
私は父親から個人的に呼び出された。内容としては父親の就職が上手くいかず収入も貯金もそろそろ尽きそうなのでみんなに迷惑かけたくないからと一度母親と離婚して年金もらうまで生活保護を申請しようか、でももし申請が通らなかったら自◯してあの世に行こうかなという企みを私の母と姉に話していいか?という内容だった。(ちなみにこの時点での収入の主軸は母親のパート代だけで生活しておりました、なんならまだ収入の主軸は母です。)

とりあえず私は「(姉と母に)話したら?話さないとずっとモヤモヤしない?」と父に伝え、父の気持ちや思っていることを姉と母に話すことにした。
それを聞いた姉は「生活保護も自分で死ぬのも私たちは構わないよ~~お父さんの人生だし~~」と。
母にいたっては「一度離婚するけどお互い年金もらい始めたらまた結婚してもいいよ」と父は母に2度目の公開プロポーズするも母は苦笑いし、首をかしげた。父、プロポーズ失敗である。
あゝ、薄情な。思わず姉と母の薄情っぷりに思わず笑ってしまった。

その後も堂々巡りな会話が続く家族会議をし、思いの丈をぶつけた父は「俺の考えを伝えた。(お前達の答えを)考えておいてくれ」と言い放ち、気持ちがスッキリしたのか2階の寝室に行き昼寝を始め、私たちは1階のリビングで女3人井戸端会議が始まった。

井戸端会議ではとりあえず女特有の「その場でいない人の悪口(ここでは父が対象である)」が始まり、高校時代に父から「一緒に練炭で◯のう」と重っ苦しいプロポーズを受けた話(※そのうちこれもnoteに書きます)など思い出話に花を咲かせて私はその日帰宅した。

後日、母、姉、私3人の家族ライングループがある。そのグループ内の姉からメッセージが送られてきた。
このラインが来た時の昨夜、父は癇癪を起こしたらしく暴れ散らかしたことを話してきた。まさに画像の「死にたいそうですが」というのは先日これからの人生設計を伝えてきた父親のことだ。

当時のラインの様子(ちいかわのスタンプは私。)


そんなこんなで半年。
久々に母と出かけたときに母の趣味に合わないような黒い水晶玉(モリオン)のキーホルダーがついていた。
母にキーホルダーのことを聞くとどうやら姉とお揃いで買ったという。

ちなみにモリオン(黒水晶)というパワーストーンは以下のような効果があるらしい。

モリオンの主な効果
・最強クラスの魔除け・邪気払い
持ち主をマイナスのエネルギーや周囲からのネガティブな影響(嫉妬、悪意、霊的な障りなど)から、強力に保護するバリアのような役割を果たすと言われています。
強力なグラウンディング(地に足を着ける) 心を落ち着かせ、地に足を着けて現実を生きる力を与えてくれます。不安や焦り、浮足立った気持ちを鎮め、自分の軸をどっしりと安定させるサポートをします。
空間の浄化・魔除け 身につけるだけでなく、原石を部屋の玄関や寝室、気の滞りを感じる場所に置くことで、空間に漂う不浄なエネルギーを吸い取り、クリアな環境に変える力があるとされています。
心身の安定とデトックス 精神的なストレスや、知らず知らずのうちに溜め込んでしまったマイナス感情を徐々にクリアにし、本来の穏やかな状態へと戻してくれます。

Geminiより

以前から母親と姉は父と縁切りがしたく、縁切り神社に行ったりしたがなかなか縁が切れないとの話をしていた。
もう神に願っても縁が切れないんだったらあらゆるまじないやパワーストーン、護符、引き寄せの法則などで撃退するしかないと思いまず初めにパワーストーン買ったという。
パワーストーンをつけ、スマホの画面を護符にして、父に呪いのまじないをかけて半年、父はピンピン生きている。なんなら前よりパワーアップしている。もはや特急呪霊と化していた。

そこで母親と姉が考えたのは黒魔術。そうあの悪魔や死霊などの邪悪な存在の力を借りて、他者に危害を加えたり災いをもたらしたりする不道徳な魔術である。


と、こんな経緯で黒魔術をかけることになった。まだ続きはあるけれど、この続きは気分が乗ったら、面白かったと好評だったら書こうかなと思います。

父親が素手で仏壇を壊している時




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