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注文住宅で1500万円増額。その内訳と、住んでみての答え合わせ。

3本目までで、
我が家は当初の想定より1500万円オーバーした家作りをしたことを書きました。

数字だけ見ると、なかなかの増額です。

でも。

ただ「高くなった」という話ではありません。

その1500万円には、

・土地を優先したこと
・広さを選んだこと
・性能を上げたこと
・将来のことを考えたこと

ひとつひとつ、理由がありました。


これからは、

家づくりの中で

・何を調べたのか
・どんな選択肢があったのか
・なぜそれを選んだのか

を、分野ごとに書いていこうと思います。


屋根。
間取り。
断熱。
窓。
換気。
床材。
造作。
外観。
外構。

調べれば調べるほど、
最初の見積もりのままではいられないと感じた部分です。


そして今。

実際に住んでみて、
あのとき悩んだ選択の“答え合わせ”が少しずつできています。

「あの判断は正解だった」
「ここはもう少し考えてもよかったかもしれない」

どちらもあります。

当時は必死で、
未来の暮らしを想像することしかできませんでした。

でも今は、
実際の生活の中で、その選択の結果を感じています。


家づくりは、正解を探すというより、
そのときの自分たちなりに考え抜いた選択の積み重ねだったと思います。

そのとき本気で考えた選択が、
暮らしの中でどうなっているのか。

これから一つずつ、書いていきます。

次回は、屋根から。

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