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rupikorupiko
今すぐ、カンテのカレーが食べたい
word:口の中が、カンテのカレーの味になっている
意味:懐かしい味を食べたくて、その時食べた味に想いを馳せること。または、恋心。
新卒から10年間、昔、外回りをしていた頃、
よく行ったカレー屋さんがある。
大阪でチャイを流行らさせた、と言われる、
「カンテグランデ」。
カレーをだすお店で、チャパティ(何よりも薄いもの。今もメニューにあるかは謎)にルーをつけて食べる。雑貨もちょろっと売っていて、そこのチャイがとても美味しい。紅茶もいろんな種類があった気がする。ランチセットでは、ポットで出してくれていた。
20代から30代過ぎまで、週1ぐらいで通った気がする。当時カンテ店舗がアクセスしやすいところに点在していて、イーマ(E-ma)という梅田のビルの中や、靱公園店もあり、営業先でふらっと1人でランチしたり、同じ外回りの仲間たちで、待ち合わせしてランチしたり、大阪で一人暮らししてた時は、休日もカレーとチャイが恋しくて食べに行っていた。
数年ぶりに、どうしてもカンテのカレーが食べたくなった。もうこれは恋。
カレーを食べて、チャイを飲んでいる舌になってる。
サイトを見ると、家から1番近いのは中津本店だ。
が、片道1時間半はかかるなぁ…
今度休みの日は、カンテのカレーが食べたい。
