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【1月17日】冬土用入り|動かず、整える。乳香「フランキンセンス」の香りで心を守る静かな時間


​皆さま、こんにちは。

今日から立春(2月4日)の前日まで、
約18日間の「冬土用」が始まります。

​九星気学や暦の世界では、土用は季節の変わり目にあたり、
エネルギーが「陰」から「陽」へと激しく入れ替わる不安定な時期。

「なんだか体が重い」
「気持ちが落ち着かない」
と感じやすい時だからこそ、無理に動かず、
香りの力で「静止と養生」を心がけましょう。


① 土用期間の禁忌と「心のあり方」

​土用期間は、古くから「土の神様(土公神)」が支配すると言われ、
「土をいじること(工事やガーデニング)」や
「大きな決断・移動」は避けるのが吉とされています。

​これは、不安定な時期に無理をすると、
心身に負担がかかりやすいため。

この期間は、外側へ向かうエネルギーを「内側」へと向け、
自分をメンテナンスする期間に充てましょう。


② 乳香「フランキンセンス」で深い静寂を手に入れる

​土用のゆらぎを鎮めるために、今日おすすめしたい香りは
乳香「フランキンセンス」です。

​呼吸を深くする: 呼吸を穏やかに整える働きがあり、焦りや不安を鎮めます。
​高次元の浄化: 古代から寺院などで焚かれてきたこの香りは、停滞した「土用」の気をクリアにし、精神を高い位置へと引き上げてくれます。

​和のお香の中でも、乳香が配合されたものは「空気をキリッと引き締めつつ、優しく包み込む」ような独特の静寂を運んできてくれます。

③ 開運アクション:10分間の「香りの瞑想」

​土用期間中は、情報や雑音を遮断する時間が運気アップの鍵です。

​静かな空間を作る: テレビやスマホを消し、乳香「フランキンセンス」のお香を焚きます。
​背筋を伸ばして座る: 香りが鼻から脳へと伝わるのを感じながら、ゆったりと深呼吸を繰り返します。
​「何もしない」を許可する: 「あれをしなきゃ」という思考が浮かんだら、お香の煙と一緒に空へ逃がしてしまいましょう。
​「ただ、今ここにいる自分」を感じることで、土用の不安定な気に振り回されない、強くてしなやかな軸が出来上がります。


​土用は、春という新しい季節を迎えるための
「産みの苦しみ」のような時期でもあります。

無理に抗わず、フランキンセンスの香りに身を委ねて、
心穏やかに過ごしましょう。

​この静かな時間が、立春からの爆発的な運気の伸びを支える
「根」になります。


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