飲食業界における○○○の声は神の声
こんにちは、大森 純です。
今さらながら、私、、、
「グランメゾン東京」
にハマりました!!!!
そう、6年前に放送されたあの木村拓哉主演のドラマ。
三つ星レストランを目指してチームが奮闘する物語。
え?今さら?って思ったそこのあなた?今さらでいいの!!今の私に必要なドラマだったので!!!!😭😭
私、こういう「みんなで夢を追いかける系」弱いんですよ。
成功しても泣く。ハプニングが起きても泣く。
ティッシュ何枚つかったんだろ、、、(笑)
🇫🇷私の心に刺さった言葉
そんな中で、私が全てを見終えた時に心に残ったセリフがあります。
主人公・尾花夏樹(木村拓哉)が放ったこのセリフ。
「ホールの声は神の声。お客様に一番近いやつのことを信じよう。」
……え、かっこよすぎん?
いやいや、もう一回言ってもろても???
結局大事なことってさ、
ホールとキッチン、ただの「分業」じゃない。
飲食店って「ホール」と「キッチン」に分かれてますよね。
でも、お客様の“声”を直接聞けるのはホールだけ。
一方で、その声を“形”にできるのはキッチン。
つまり、お客様に“最高の時間”を届けるには
この2つが完璧にシンクロしなきゃいけないんです。
ホールが拾うのは「注文」じゃなくて「人の気持ち」。
提供スピード、苦手食材、味の好み…
全部ホールが感じ取って、キッチンに伝えて、最高のおもてなしをする。
そう、ホールは"皿"じゃなくて“人”を見る仕事。
(京野さんも言ってたけど!)
この瞬間、私、心の中でスタンディングオベーション。👏
“ただ出す”と“届ける”の違い。
ここを意識しないとほんとにそろそろロボットに取られちゃうもんね!
お客様は「美味しいご飯」を食べに来てるけど、
“美味しい”の基準は料理だけじゃない。
料理に想いを添えるのがホールの仕事
なんだと、このドラマを見て改めて感じました。
同じ金額を払っても、
「ただ料理を置いていくだけの接客」と
「その人の時間を考え、心を込めて提供する接客」
どっちの方が満足度高いかなんて、言うまでもない。
たくさんの付加価値つけてきましょう!
室温、大丈夫かな?
BGMうるさくないかな?
グラス、空いてないかな?
お客様、楽しそうかな?
そんなことを考えながら動き回ることが、
「あ、これがプロってことかも」って思いました。
\\しゃー今日も仕事頑張っちゃお!👊//
🇫🇷「ホールの声は神の声」
この言葉、心に刻みましょう。
ホールとキッチン、どっちが上とか下とかじゃない。
お客様を笑顔にするために、同じ志を持つ仲間です。
そして今日も、
“お客様の一番近く”で、ホールは現場を動かしてる。
素敵すぎます!!!!!!
🇫🇷最後にひとこと
京野さん(沢村一樹)、、、
カッコ良すぎませんかーーーー!✨
紳士すぎ。
包容力の塊。
イケおじすぎる。
どうやったらあの温度感で人と接せれるの???
私もあの温度感で人と接したい!
あの落ち着きよう、、、素敵!!!
そしたら絶対上品になれるゾッ!!!!!
(このテンション感でいる間はまだ無理そう)
本日も閲覧いただきありがとうございました!
スキとコメントとフォローお待ちしております🫶
グランメゾン東京、まーじで飲食業界の魂感じました!
いいなと思ったら応援しよう!
お腹すいた〜〜〜!恵んで?🫶