物販で月100万以上稼ぐイツさんに根ほり葉ほり聞いてみた!!

今回は、AI映画監督のたなかさんと一緒に、ゲストをお招きして雑談対談を行いました。
ゲストは、物販事業をメインに活動しながら、最近ボロ戸建て投資も始めているイツさんです。

普段は、私とたなかさんの2人で近況雑談をするライブなのですが、今回はせっかくなので物販の話を色々聞いてみました。
私自身、物販という分野について深く話を聞く機会がこれまであまりなかったので、かなり面白い対談になりました。

この記事では、その対談の内容を整理してまとめていきます。

今回のゲスト、イツさん

まずは簡単にイツさんの紹介からです。

イツさんは現在26歳。
物販事業をメインに取り組みながら、最近はボロ戸建て投資にも挑戦しています。

スタイフでも発信をされていて、
「お金・時間・健康のオールリッチマンを目指す」というテーマで活動されています。

今回の対談では、主に物販事業について詳しく聞いていきました。

物販で月どれくらい稼いでいるのか

まず私が気になったのが、物販でどれくらい利益が出ているのかという点です。

イツさんによると、月によって多少の上下はあるものの、
平均すると粗利益で月80万〜100万円くらいとのことでした。

この数字を聞いた時、正直かなり驚きました。

というのも、私の中では物販は「時間に対して利益が出にくいビジネス」という印象があったからです。

そこで、どのようなやり方で利益を出しているのか、詳しく聞いていく流れになりました。

イツさん流、物販での稼ぎ方

一般的に物販と聞くと、多くの人が思い浮かべるのは「せどり」です。

店舗に行って商品を仕入れて、それをネットで売るというやり方です。

イツさんも、最初はそのスタイルからスタートしたそうです。

ただ、現在のメインはそのやり方ではありません。

今の主軸は、業者やメーカーから直接仕入れる方法です。

メーカーからの卸しは、企業によって条件が違うそうですが、営業をして取引を作るケースもあるとのことでした。

在庫処分商品をまとめて仕入れる

イツさんが今メインでやっているのは、店舗の在庫処分商品の仕入れです。

ホームセンターや家電量販店、ディスカウントストアなどに営業をかけて、

「在庫で困っている商品はありませんか」
「処分したい商品はありませんか」

といった形で話をします。

そして、もし処分したい商品があれば、それをまとめて引き取るというやり方です。

数量はかなり多くなることもあり、数百〜数千単位になることもあるそうです。

その分、相場より安く仕入れることができることがあります。

場合によっては、相場の6割〜7割くらいの価格で仕入れることもあるとのことでした。

販売先はネットが中心

仕入れた商品は、主にネットで販売しているそうです。

具体的には

・Amazon
・Yahooショップ
・楽天
・海外販売

など、複数の販路を使っているとのことでした。

店舗では売れ残っている商品でも、ネットでは回転が早いことも多いそうです。

この販路の広さも、ビジネスとして成立している大きな理由の一つだと感じました。

在庫はかなり抱えるビジネス

このやり方は、当然ですが在庫を抱える必要があります。

保管場所としては

・貸し倉庫
・自宅の部屋
・Amazon倉庫

などを使っているとのことでした。

ちなみに、現在の在庫金額を聞いてみたところ、
ざっくり1000万円弱くらいとのことでした。

この規模になると、完全に事業としての物販だなという印象でした。

再現性は高くない

ここで気になったのが再現性です。

このやり方を真似すれば、同じように稼げるのか。

この質問に対してイツさんは、かなりはっきり答えていました。

「再現性は高くないです」

というのが結論です。

理由としては、

・仕入れ資金が大きく必要
・店舗や企業との関係構築が必要
・大量在庫を引き取る事が必要

という点があるからです。

イツさん自身の感覚では、
月80万〜100万円を狙うなら、

最低でも1000万円近く資金が必要とのことでした。

参入障壁があるからこそ、利益が出ているという側面もありそうです。

物販を始めたきっかけ

ちなみにイツさんが物販を始めたきっかけは、株のデイトレードでした。

もともとデイトレードを1年ほどやっていたそうですが、
ある時、3日間で90万円ほど損失を出してしまったそうです。

そこで一気に熱が冷めて、
別のビジネスを探している中で物販に出会ったそうです。

最初は、いわゆる店舗で仕入れるせどりからスタート。

最初の半年くらいは、
副業で月10万〜15万円くらいの利益だったとのことでした。

そこから試行錯誤を重ねて、今の形にたどり着いたそうです。

なぜ不動産投資を始めたのか

物販が順調なのに、なぜ不動産を始めたのかも聞いてみました。

理由としては、

物販の仕事を外注したり、家族に手伝ってもらったりすることで、
自分の手が少し空いてきたからだそうです。

そこで新しい事業として不動産を検討。

株、FX、仮想通貨などはすでに経験していたため、
まだやっていなかった「不動産」に挑戦してみようと考えたそうです。

その中で、

・少額から始められる
・スモールスタートできる

という理由から、ボロ戸建て投資に興味を持ったとのことでした。

きっかけは、
ボロ戸建て投資クラブのYouTubeを見たことだったそうです。

ボロ戸建て投資クラブの話

対談の中では、ボロ戸建て投資クラブの話にも少し触れました。

現在はサロンメンバーも増えてきていて、
スタエフで音声発信を始めるメンバーも増えています。

ボロ戸建て投資クラブでは、熱量の高いメンバーが集まっている為
アウトプット量がとても多いです。
それぞれが行動しながら情報を共有しています。

月額4980円という決して安くない金額なので、
「本気で人生を変えたい」という人が多い印象があります。

私自身も、運営側ではありますが、
かなり刺激をもらっているコミュニティです。

今回の対談を通して感じたこと

今回イツさんの話を聞いていて感じたのは、

稼ぎ方そのものよりも、
そこに至るまでの行動量と試行錯誤の積み重ねでした。

最初はせどりからスタートして、
そこから営業型の物販にシフトしていく。

4年かけて作り上げたビジネスだからこそ、
今の利益につながっているのだと感じました。

そして、時間・お金・健康のバランスを大事にするという考え方も、
実際に忙しさで消耗した経験から生まれたものだそうです。

普段聞くことがない物販事業の話や、年齢若くして事業に成功されているイツさんの話はとても刺激的で学びの多い対談でした。

また機会があれば、イツさんと再度対談してみたいです。

今回のように、AI映画監督たなかさんと一緒に、
たまにゲストをお招きして雑談対談を行うライブ配信をしています。

もしゲスト対談を希望される方は、下記のラインオープンチャットから気軽にご連絡ください。

スミとたなかの脱サラトーク 公式YouTubeチャンネル☟

告知などはディスコードサーバーで行っています☟

最後まで読んで頂きありがとうございました。
おしまい。


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