「スミとたなかの脱サラトーク戦略会議」というテーマで話してみました!
概要
40歳前後で脱サラしたスミ氏(ボロ戸建て投資家)とたなか氏(AI映画監督)がお届けする「スミとたなかの脱サラトーク」。
今回は、お互いの近況報告から始まり、番組の未来を左右する「今後の運営方針」について熱く語り合う作戦会議。
脱サラ後のリアルな日常、そして番組をさらに面白くするための具体的なプランが次々と飛び出す展開に。顔出し配信、週1への頻度アップなど、番組リニューアルに向けた二人の本気度が伺える内容。
脱サラ後のリアルな1ヶ月の話
スミ氏:家賃収入10万円突破と「主夫」としての日常
脱サラから約1ヶ月が経過したスミ氏。先日、空室だった物件の契約が決まり、ついに家賃収入が月10万円を突破。目標達成に安堵しつつも、新たな物件が見つからず、リサーチに励む日々。
そんなスミ氏の1日は、朝6時半の起床からスタート。子供を幼稚園バスに乗せる9時頃までと、バスが帰ってくる15時以降は子育てに奮闘。自由に動けるのは9時から14時半までの約5時間半。この限られた時間で、物件の内見や法人関連の雑務をこなす、まさに「主夫」のような生活。
今後は、時間確保のために週に1〜2回実家に帰り、夜の時間を仕事に充てる工夫も考えているとのこと。
たなか氏:多忙な動画制作と、健康第一のタスク管理
一方、AI映画監督として活動するたなか氏は、クライアントからの動画制作依頼で多忙な毎日。自分の作業時間を確保するため、チームメンバーの育成が急務となっている状況。
そんな多忙な中でも、たなか氏が最優先にしているのが「健康」。整体、ジム、歯医者といった体のメンテナンスをタスクの上位に設定。その上で、YouTube運営やクライアントワークをこなし、余った時間で新規ビジネスや自身の作品制作に取り組むというタイムマネジメント。
脱サラしてもなお、時間に追われる二人のリアルな日常が垣間見えた。
番組リニューアル!顔出し&週1配信への挑戦の件
今回の本題である、番組の今後についての作戦会議。視聴者にもっと楽しんでもらうため、いくつかの大きな変更点が話し合われた。
1. 満を持して「顔出し配信」へ
これまでは音声のみだったが、今後は「顔出し」での配信に挑戦することが決定。配信ツールも現在のDiscordから、背景設定などが便利なZoomへの移行を検討。お互いの表情が見えることで、より臨場感のあるトークが届けられるはず。たなか氏の新しいプロフィール写真が完成次第、スタートする予定。
2. 隔週から「週1配信」へ
「隔週だと忘れられてしまうのでは?」という懸念から、配信頻度を週1回に増やす案が浮上。視聴習慣を定着させ、より身近な番組になることを目指す。こちらも顔出しと同じタイミングでの移行を検討中。
3. もっと知ってもらうための「告知強化」
リスナーはもちろん、知人であるAIたろ先生にすら番組の存在が知られていなかったという衝撃の事実が発覚。これを受け、今後は配信前日にそれぞれのstand.fm(音声配信)などで告知を徹底し、認知度アップを図ることで合意した。
目指すは「脱サラ版・いがるとニシカズのフリートーク?」番組の目指す未来について
番組の長期的なビジョンについても議論。
ベンチマークとしているのは、人気番組「いがるとニシカズのフリートーク」。
彼らのような影響力のある番組を目指しつつも、「会社員経験がある」「ビジネス猛者ではない親近感」といった点で差別化を図るのが当初のプランだった。
しかし、たなか氏から「親近感だけでなく、お互いが不動産とAIの分野で"ビジネス猛者"になる方が、番組のポテンシャルを最大化できるのでは」という鋭い指摘が。最終的に、番組を良くするためには、まず個々が影響力を持つことが不可欠だという結論に。
将来的には、自分たちのサービスを紹介したり、プロモーション案件を受けたりできるプラットフォームへと育てていきたいという、共通の目標も確認できた。
まとめ
今回の対談は、番組の未来を大きく左右する重要なターニングポイント。
近い将来、「顔出し&週1配信」という新体制へリニューアルを予定。アメリカで流行の兆しを見せる「ビデオポッドキャスト」の波に乗り、いち早くそのポジションを確立したいという二人の意気込みが感じられた。
番組の成長はもちろん、それぞれの分野でビジネス猛者を目指すスミ氏とたなか氏、二人の個人の成長からも目が離せない。今後の「スミとたなかの脱サラトーク」の進化に、ぜひご期待ください。
