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【アラフォー脱サラ】脱サラ後の目標収入金額は?

概要

40歳前後で脱サラした、ボロ戸建て投資家のスミ氏とAI映画監督のたなか氏。今回は、脱サラ後のリアルなお金の話や、二人が新たに始めようとしている「高額サービス」の構想がメインテーマ。

リスナーから寄せられた「目標収入は?」「お金から解放されたら何がしたい?」という深い質問をきっかけに、それぞれの価値観が浮き彫りに。さらに、話題はオンラインサロンでのとある事件や、スミ家の家計簿にまで発展。脱サラ同期の二人が今、何を見据えているのかがわかる、濃密なトークとなりました。

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脱サラ同期の二人、高額サービス始めますの件

最近、スミ氏とたなか氏がそれぞれ構想している新しいサービス。それは、個別で並走する「短期集中型の高額サービス」。

たなか氏は、自身の専門分野であるAI動画制作のスキルを教える講座を企画中。すでにディレクターに教える中で手応えを感じており、「内容を詰め始めるとキリがないから、もうやっちゃおう」と、近々リリース予定。

一方、スミ氏もボロ戸建て投資の「ケツ叩きサービス」を準備中。これまで「ボロ戸建て投資クラブ」というコミュニティがあれば十分だと考えていたものの、なかなか一歩を踏み出せない人や、途中で辞めてしまう人を目の当たりに。「最短最速で家賃収入を得たい」という初心者のニーズに応えるため、マンツーマンで並走するサポートの必要性を感じたのがきっかけ。

二人とも、サービスの成功の鍵は「受講者の熱量」だと考えている様子。そのため、ある程度の金額を設定することで参加者の本気度をフィルターにかけ、お互いにとって良い結果を生む形を目指すようです。

目標月収は?お金から解放されたら何したい?の話

リスナーから寄せられた「目標収入と、お金を稼ぐことから解放されたらやりたいこと」についての質問。これに対する二人の回答が、非常に対照的で面白い結果に。

たなか氏:目標は月収200万円、夢は沖縄スローライフ
まず、たなか氏が掲げた目標は「月収200万円」。これは脱サラ時に「これくらいあれば安心できるかな」という感覚で設定した数字。仮に達成しても稼ぐのをやめることはないだろう、とのこと。「常に上を目指し続けるからこそ、結果的に現状を維持できる」という考え方が印象的。
もしお金を稼ぐ必要がなくなったら、かつて住んでいた沖縄でのんびりスローライフを送りたい、という夢も。

スミ氏:目標は法人収入100万円、今の生活を維持したい
スミ氏の目標は、より具体的。「法人で月100万円の収入を得て、手取りで50万円を確保すること」。これは、現在の生活水準を維持するために必要な金額から逆算したもの。
お金から解放されても、今の「美味しいご飯が毎日食べられる生活」が何よりの幸せであり、これを維持したい、というのがスミ氏の願い。贅沢をしたいというより、今の満足度の高い生活を続けたい、という堅実な価値観が垣間見えます。

人に感謝される幸福感と「サボさんを救いたい」の件

「お金」の話は、やがて「何のために働くのか?」というテーマへ。二人にとって共通していたのは、「人に感謝されること」で得られる幸福感。

その価値観を象徴するエピソードとして、オンラインサロン「テックローンチサロン」で起きた、通称「サボさん事件」の裏話が語られました。

ある企画を進めていたサボさんが、金銭的な事情で頓挫しかけた際、スミ氏はなんと「足りない分、出資しますよ」と個人的にDMを送っていたとのこと。その行動の動機は、「ここからの逆転ストーリーが描けたら、めちゃくちゃ面白いと思ったから」。そして何より、「人のために何かをして、その人が幸せになるのを見ることが、結果的に自分の幸せになる」という強い思いがあったからだそう。人のピンチをチャンスと捉え、手を差し伸べる行動力に、スミ氏の人間性が表れています。

スミとたなかの関係性ってどうなってるの?の件

リスナーからのもう一つの質問は、「お二人がポッドキャストを一緒にやることになった経緯」について。

きっかけは、スミ氏からたなか氏へのお誘い。「同年代」「脱サラという同じ目標」「stand.fm配信者」など、多くの共通点があったことが大きな理由。また、たなか氏の配信から感じられる「人の意見を否定しなさそう」「前向き」といった人柄に、対談パートナーとしてのやりやすさを感じたとのこと。

今ではお互いを、同じ方向を向いて進む「同期」のような存在だと認識している二人。2週間に一度の収録が、お互いの進捗を確認し、刺激を与え合う貴重な場になっているようです。

【番外編】衝撃!?スミ家の家計簿をのぞき見の件

スミ氏が「手残り50万円」を目標にする理由を深掘りしていくと、話題はスミ家の家計状況へ。

家賃やローンなどで約20万円、さらに生活費で約35万円と、なかなかの支出額。特にたなか氏を驚かせたのが、食費だけで月15万円にのぼるという事実。しかし、スミ氏にとって「食」は日々の生活満足度に直結する最重要項目。「毎日美味しいご飯を食べたい」という、ささやかで、しかし譲れない幸せのために、この生活水準を維持することが脱サラ後の大きなモチベーションになっているようです。

まとめ

脱サラ後のリアルな金銭感覚から、仕事の価値観、そしてプライベートな家計の話まで、今回も赤裸々に語られた「脱サラトーク」。

新サービスの構想を練り、具体的な収入目標を立てる二人が、最後に口を揃えて言った「あとは稼ぐだけ」という言葉。そこには、やりたいことを見つけ、その実現に向けて走り出した人間の楽しさと覚悟が詰まっていました。二人の挑戦は、まだまだ始まったばかりです。

「スミとたなかの脱サラトーク」は隔週日曜日の21:00~22:00に開催しています。生配信に参加したい方はこちらからご参加ください☟

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