【アラフォー脱サラ】2025年やり残した事
概要
ついに会社を退職し、脱サラを果たした直後のボロ戸建て投資家・スミさんと、AI映画監督として活躍するたなかさんによる対談。
今回は「2025年やり残した事」をテーマに、二人が年末までに達成したい具体的な目標を宣言。スミさんからは脱サラ直後のリアルな心境や、保険・年金といった現実的な手続きの話も。
さらに話題は、脱サラしたからこそ感じる「サラリーマン時代の友人との価値観のズレ」という、多くの人が経験するであろう生々しいテーマへ。独立前後のリアルな感情や課題が満載の、学び多き回。
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脱サラ直後のリアルな話
まず話題になったのは、9月末で最終出社を終え、ついに脱サラしたスミさんの近況。
周囲からは「おめでとう」と祝福されるものの、本人は「まだ現実味がない」というのが正直なところ。大きな安心感がある一方で、これから家族を養っていくことへの責任感を改めて語る。
そして、自由な時間が増えた今、まず取り組んでいるのは事業以外の「雑務」。
国民健康保険への切り替え、確定拠出年金の移管手続き、事業用の車探しなど、会社員から個人事業主になる上で避けて通れない、リアルで地味なタスクに追われている様子。
まずはこれらの雑務を片付け、「事業以外のことを考えなくていい状態」を作ることが、本格的なスタートを切るための準備だと語った。
年末までにやり残したこと、達成したいことの件
今回のメイントピックは、年末までの残り3ヶ月で達成したい目標について。二人の具体的な目標設定が対照的で興味深い。
スミさんの目標:家賃収入を年内20万円に
現在の家賃収入は約8万円。これを年内に20万円まで引き上げることが最大の目標。そのためには、まず物件を新たに数件購入し、スピーディーに客付けしていく必要がある。
ただし、これには運の要素も絡むため、並行して別のマネタイズ(noteなど)も進め、生活資金を確保していくという現実的な戦略も。
たなかさんの目標:AI動画で3ヶ月で100万円稼ぐ
今年の目標だった「月収200万円」をYouTubeで達成済みというたなかさん。しかし、広告収益に依存する状況に満足せず、次の目標として「AI動画関連の事業で、3ヶ月で100万円稼ぐ」ことを宣言。
その具体的なアクションとして、有料コミュニティやメンバーシップの立ち上げを計画していることを明かした。
サラリーマン時代の友人とは話が合わなくなるって話
脱サラした人が直面する「あるある」として、周囲との価値観の変化についても語られた。
スミさんが脱サラを早めた理由の一つが、まさに社内の人たちとのマインドのズレ。「この環境に1秒でも身を置きたくない」と感じたことが、大きな決断の引き金になったという。
たなかさんも、地元の友人と会った際に「話が合わなくなってきた」と実感。相手を傷つけないよう、ビジネスの話は避け、「食いつきやすいところだけを話す」ようにしているそう。
「あなただからできたんでしょ」と言われたり、どこか嫉妬のような空気を感じたり…。独立したことで、友人との間に「壁」ができてしまうリアルな悩み。それでも、オンラインでの新しい出会いや、同じ方向を向いて話せる仲間がいることの重要性を、二人は再確認していた。
まとめ
今回の対談は、脱サラ直後のリアルな日常から、具体的な目標設定、そして周囲との人間関係の変化まで、独立を考える人なら誰もが気になるテーマが満載の、非常に中身の濃い時間となった。
特に、スミさんの脱サラ直後の地に足のついた行動計画や、田中さんの現状に満足せず次のステージを目指す姿勢は、多くの人にとって大きな刺激になったはず。
結局は、熱量を注げるものに出会い、信じたことをやり続けるしかない。そんな二人の覚悟と行動力が、言葉の端々から感じられる回だった。
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