ユーダイさんゲスト回!!ユーダイさんに根ほり葉ほり聞いてみた!!
ユーダイさんをゲストに迎えて、再起のビジョンと「脱サラのリアル」を語る回
今回の「スミとたなかの脱サラトーク」は、ゲストにユーダイさんをお迎えしました。ユーダイさんは34歳で、9年間の会社員生活を経てYouTubeで独立された方です。一時は月商100万円を超える成果を出されていましたが、現在はフリーランスとしての厳しい局面も経験しつつ、2026年に向けた「再起」を誓っています。
対談の主なテーマは、以下の通りです。
ユーダイさんが直面した、フリーランス1年半のリアルな資金繰りと壁
「3年以内に月40万円のストック収入」を作るための具体的なロードマップ
YouTubeの収益停止リスクと、どう付き合っていくべきか
2026年に注力したい「対面(オフライン)」での仕事獲得とボロ戸建て投資への展望
「再起」を掲げるユーダイさんの言葉からは、キラキラした成功談だけではない、キャリア・お金・メンタルの非常に生々しい話が飛び出しました。これから独立を目指す人や、現在フリーランスで壁にぶつかっている人にとって、多くのヒントが詰まった回になっています。
脱サラして1年半、ユーダイさんが感じた理想と現実
ユーダイさんの今の立ち位置 ユーダイさんは、会社員を辞めた後、野球ジャンルのショート動画などで大きな成果を上げられました。
絶好調の時期は月商100万〜200万円を達成
運営していたチャンネルの売却も経験
現在は、自ら声出しをする野球解説チャンネルを運営中
一方で、1年半のフリーランス生活を経て感じているのは「お金が飛んでいくスピードの速さ」です。税金や社会保険、生活費など、会社員時代には見えてこなかった支出の重みが、再起への強い原動力になっています。
2026年に向けた「月40万円」のストック収入宣言
ユーダイさんが掲げる大きな目標は、「3年以内に月40万円のストック収入を作る」というものです。 当初は広告収益メインで考えていましたが、プラットフォームの不安定さを痛感し、より「生活の基盤」となる収入源を求めています。
広告収益に依存しすぎないポートフォリオの構築
YouTubeで培ったスキルを横展開し、より確実性の高い収入を作る
2026年からは、より「自分の時間を主体的に選べる状態」を目指す
脱サラして実際どうだった?メリット・デメリットの件
たなか氏の場合:時間と幸福度は爆上がり、でもお金の不安はゼロではない AI映画監督として活動するたなか氏は、脱サラによる「時間の変化」を強調していました。
平日にジム、歯医者、体のケアに時間を割けるようになった
家族との時間が増え、幸福度は間違いなく上がった
ただし、「安定収入がない不安」は常に隣り合わせである
スミ氏の場合:自由と引き換えの「攻めた」状況
スミ氏も同様に、収入が完璧に整う前に辞めたタイプです。
メリットは何といっても「自分で全てを選べる感覚」
住宅ローンや家族がいる中での脱サラは、正直「お金の不安」はある
それでも、ボロ戸建て投資などのロードマップが見えているため、良かった点の方が圧倒的に大きい
副業YouTubeとボロ戸建て投資、これからの稼ぎ方の話
YouTube一本で生きる怖さと、複数収入源の必要性 対談で盛り上がったのが「YouTube収益の波」についてです。
月によって収益が半分以下になることも珍しくない
「収益化停止祭り」など、自分ではコントロールできないリスクがある
だからこそ、YouTube+α(不動産、コンテンツ販売、オフライン案件)の組み合わせが必須
ボロ戸建て投資が「給料に近い家賃収入」になる理由
ここでスミ氏が熱を込めてお伝えしたのが、ボロ戸建て投資の安定性です。
家賃収入は、YouTube広告収入に比べてブレが極めて少ない
一度仕組みを作れば、管理の手間は最小限で済む
「再現性」が高く、正しく行動すれば結果が出やすい
ユーダイさんも、将来的にはこの「ストック性の高い資産」をポートフォリオに組み込みたいと話されていました。今は本業(YouTube運営やアルバイト)で手一杯でも、脱サラして時間ができたタイミングで、有力な選択肢として持っておくことが大切です。
オフラインの繋がりと「自分のため」の音声配信
対面で仕事を獲得する「商工会」戦略 ユーダイさんが2026年に力を入れたいのが、商工会などを通じたオフラインの活動です。
動画制作(内見動画やルームツアー)をフロントエンドにする
対面で会うことで、アイコン越しでは伝わらない「人となり」を知ってもらう
信頼関係を築き、将来的な物件情報の獲得などにも繋げる
スタエフ(音声配信)を続ける意味
最近更新が止まりがちだったというユーダイさんに、スミ氏から「自分のために話す」ことの重要性が語られました。
「有益なことを言おう」とするとハードルが上がる
思考の整理や、自分の感情のアウトプットとして使うのがコツ
失敗談や不安などの「本音」を出す方が、実は共感とチャンスを呼び寄せる
スミ自身も、過去に「YouTubeやめます」と正直に本音を話したことで、新しい道が開けた経験があります。ユーダイさんも「また頻度を上げていきたい」と前向きな姿勢を見せてくれました。
まとめ ー 2026年、「必死さ」を楽しみながら動き続ける年に
今回の回を一言でまとめると、「不安はあっても、それ以上に得られる自由と可能性がある」ということです。
脱サラのタイミングや正解は人それぞれ
複数の収入源(ポートフォリオ)を意識し、リスクを分散する
不安や迷いも含めて「さらけ出す」ことで仲間が増える
「やってみたら、なんとかなる」というマインドセットを持つ
2026年、ユーダイさんがどのように再起し、目標を達成していくのか。そして私たちも、どのように変化していくのか。 この配信を追いかけることで、働き方や生き方のヒントを感じ取っていただければ幸いです。
2026年も「スミとたなかの脱サラトーク」は、リアルな現在進行形の挑戦を届けていきます。
スミとたなかの脱サラトーク 公式YouTubeチャンネル☟
告知などはディスコードサーバーで行っています☟
