他人の目線からは見えない、僕の半ズボン #これ誰にお礼言ったらいいですか
僕は半ズボンが大好きだ。
特に長袖半ズボンのスタイルが好きで、最高気温25℃くらいの時期は「長袖半ズボンの季節が来た!」と小躍りしている。
ちなみに34歳である。


当たり前だが、平日のオフィス街では半ズボンを履いている人をほとんど見かけない。
その理由はシンプルで、長ズボンを履くのがフォーマルとされているからだ。
半ズボンが好きで、仕事の日もほとんど半ズボンを履く僕としては「暑くないのかな?」と思ってしまう。
今働いている会社のルールがかなり緩いのは、半ズボン派の僕としては非常に助かっている。
仕事の日でも、フォーマルな格好で行った方が明らかにいい場合を除き、ほとんど半ズボンを履いている。
理由は3つある。
1つ目はシンプルに暑いから、2つ目は好きだから、そして3つ目は「相手に腰から下が見えない場面が意外と多いから」だ。
例えば、オンラインミーティングの時は首から上しか映らないので、僕が半ズボンだろうが長ズボンだろうが相手にとってはどうでもいい。
対面で話す時でも、向かい合う人からは僕の上半身が見えないので、半ズボンであることも意識するのは最初と最後ぐらいだろう。
すなわち、僕が長ズボンではなく半ズボンを履いていることは、他人にさほど影響がないのだ。
そう気づいてからは、僕は夏は基本的に半ズボンで過ごすようになった。
今回は #これ誰にお礼言ったらいいですか の企画への投稿記事である。
僕がお礼を言いたいのは、半ズボンを履いて生きていいこの社会と、それを他者に意識させなくて済む仕組みたちだ。
具体的に言えば、ZOOMや机のことを指す。
これらのおかげで、僕は仕事のシーンでも好きな半ズボンを履いていられるのだ。
これからも最高気温が20℃を切るくらいまでは、半ズボンを履いて生きていきたい。
それを許容してくれる全ての人・物・概念に感謝。
