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フォロワー200人を迎えて —— 2ヶ月での歩みと、これからのこと

気がつけば、noteのフォロワーが200人を超えていました。
正直に言えば、こんなに多くの方に見てもらえるようになるなんて、今年の初めにはまったく想像もしていませんでした。

今年の抱負として「noteを続けていこう」と決めたのが、まだ寒さの残る1月のこと。そのときはフォロワーもほんの10人ほどでした。

けれども、あれから半年以上が経ち、7月13日にフォロワー100人を達成し、そしてこの9月13日に200人になりました。ちょうど2ヶ月で100人増えたことになります。自分にとってこれは嬉しい副作用で、胸が温かくなる思いです。
そもそも、noteが、自分の感情を記録する為の装置目的だったからです。

ですが、誰かに向けて書く事が、重要だったんだな。と、この半年で気付かされました。
改めて、この場を借りて御礼を申し上げます。いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

かなり「パーソナル」な文章を読んでいただけることの不思議

私が書いているものは、どちらかというと「とても個人的な」文章です。
専門的なノウハウや大きなテーマを掲げているわけでもなく、レビュー記事でもありません。日々の小さな出来事や、心の中で動いた感情、ふとした気づきや戸惑いをそのまま綴っているに過ぎません。

だからこそ、「こんな個人的なメモのような文章を、わざわざ読んでくださる方がいるのだろうか」と思うこともあります。実際、投稿ボタンを押す瞬間は、いまでも少し緊張するのです。

それでも、コメントやスキをいただくたびに、「あぁ、ちゃんと届いているんだ」と実感できます。読んでくれる人がいる。その事実が、ほぼ毎日noteを更新する原動力になっています。

1月からのアクセス推移を眺めて

noteには便利な分析ツールがあります。
「スキ」がどんなペースで増えているのか、記事がどのくらいのビュー数を集めているのか。年間・月間・週間という単位で数字を追いかけることができます。

今年の1月からのアクセス推移を振り返ってみると、はっきりとした変化がありました。最初の数ヶ月は静かなものでしたが、春先から徐々に読んでいただける数が増え、そしてこの1〜2ヶ月で一気に伸びたのです。

数字そのものはあくまで目安に過ぎません。ですが、右肩上がりのグラフを考えると、「私の言葉を楽しみにしてくれる人が少しずつ増えているのかな」と思えて、単純に嬉しくなります。

「変わらないもの」と「変わっていくもの」

これまで書いてきた記事の大部分は、私の心の動きを記録したものでした。
小さな喜びや、ちょっとした失敗、あるいは人間関係や仕事で感じたストレスや学び。どれも特別なものではなく、誰にでも起こり得るようなことばかりです。

けれど、それを「自分の言葉」で書き残しておくことが、私にとって大切な習慣になりました。
これはこれからも変わらない大筋です。きっとこれからも、日々の出来事をそのまま書き綴っていくと思います。

一方で、変わっていくものもあります。
例えば文章の長さ。最初は数百字程度の短い投稿ばかりでしたが、最近は2000字以上になることも増えてきました。自分でも驚いています。
また、「ただの日記」から少しずつ「読んでくれる人に何かを届ける文章」へと変化してきたようにも思います。

この変化は、読んでくださる皆さんがいて初めて起こったことです。読者の存在が、文章の質を育ててくれたのだと思っています。

「継続」について考える

ここまで続けられた理由を考えると、やはり「習慣にしたこと」が大きいと思います。
私はもともと三日坊主になりやすいタイプです。けれど今年は、1月に「noteを続ける」と決めてから、気づけば毎日投稿するのが当たり前のようになっていました。

習慣というのは不思議です。最初の頃は「今日は何を書こう」と悩むこともありましたが、今では「書かないと落ち着かない」感覚になっています。歯を磨くように、呼吸をするように、noteを書くことが生活の一部になったのです。

そしてもうひとつ大事なのは、
「完璧を目指さない」ことでした。
誤字脱字もあるし、読み返せばもっと良い表現も思いつく。けれど、まずは書き切って出す。それを繰り返すことで、継続できたのだと思います。

これからのこと

フォロワーが200人になった今、次の目標をどうするか。
正直に言うと「次は300人!」と単純に数を追いかけるつもりはありません。もちろん増えれば嬉しいのですが、それよりも大事にしたいのは「自分が書きたいありのままを書く事」です。

私のnoteは、特別に役立つ情報を発信しているわけではなく、ただの個人的な記録です。けれど、その中に少しでも共感できる部分や、ふとしたヒントを感じてもらえたなら、それが一番の喜びです。

これからも無理にテーマを作らず、私の感じたことをそのまま綴っていきたいと思います。そして、その積み重ねがまた誰かの心に触れることを願っています。

最後に

200人という数字は、SNSの世界では決して大きな数ではありません。けれど、
私がこんなに書いていることが続くのは、読んでくださる方がいるからこそだとも思います。

書き続けるからこそ、自分の中の小さな声に耳を傾けることができます。
そして、その声を文章にしたとき、はじめて自分自身と向き合えるのです。

これからも、つまらないかもしれないけれど、変わらずに日々を綴っていきます。
どうぞ気楽に読んでいただけたら嬉しいです。

noteには、「スキ」はあるけど、「キライ」の評価がありません。ビュー数の増加と「スキ」の数が比例していればよいものの、そうでない場合は、私の記事に苛ついてる方が多いという事も考えられそうです。この辺りの考え方には、どう向き合うかもまた課題として生まれました。

兎にも角にも、あらためて、200人のフォロワーの皆さまに感謝を込めて。
本当にありがとうございます。

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