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外付けドライブ用途としては高価なんだけど、M.2 SSDのメモリ1TBを買ったよっていう話

概ね、順調な速度でデータを移動してくれています。ただしキャッシュはだいたい20GBくらいで切れますよ。。。
50GB程度のデータ転送時に、
データ転送開始直後は500MB/sで、理論数値の転送速度が出ていましたが、
結局、20GBくらいでキャッシュ切れ。その後は、だいたい250MB/sくらいの速度で最後まで転送することができました。まぁ、それでも今まで使っていたUSBより転送速度が4~5倍くらい早くなったので大変満足しています。
この情報は、買ってからじゃないと分かんないもんね。大容量のデータを移動させる人にとってはガチャみたいなもんだよ。ほんとに。

現在私のメインPCは、サーフェス プロ7 です。
システム構成は、
プロセッサが11th Gen Intel(R) Core(TM) i7-1165G7  2.80GHz
実装RAMは16GBです。

私の用途としては、動画編集はスマホでやるし、そもそもゲームはしない人なので、
概ね不便なく使用出来ていて一般的な事務や、オフィスソフトを使用するといったパソコン処理であれば難なくこなしてくれます。

Surfaceシリーズは、 Pro 7へのモデルチェンジでついにUSB Type-C (3.1 Gen2)が搭載されました。
これにより、USB-Cポートから10Gbps(ギガビットパーセコンド)、約1.21GB/s(ギガバイトパーセコンド)でのデータ転送が可能になりました。
欲を言えば、Thunderbolt3の40Gbps(4.85GB/s)に対応してくれるともっと良かったのですがまぁ、そこは別に良いんです。
そもそも、Surface ProシリーズにUSB-Cが遂に搭載された事が、大きな前進となり、パソコン選定時に1つ前のバージョンを買うか悩みましたが、
結果的にサーフェスPro7にしておいて良かったなと実感しています。
サーフェスならPro7以降が断然おすすめです。

加えてUSB Type-Aが1ポートあります。
しかし、これが、何なのか?3.1 Gen2(10Gbps)か?3.1 Gen1(5Gbps)か?
どこにも見つけられませんでしたので、
ならば、とりあえず試さねばという事で、調べてみました。

なるほど、20GBの動画ファイル転送で、5Gbpsの転送速度が出たので、
3.1 Gen1か3.1 Gen2か、3.0のいずれかなのでしょう。

まぁ、べつに用途としては、ストレージを圧迫している容量の大きな動画を移動させて保管しておく為だけなので、転送している時間をただ待っていれば良い訳ですから、それほど問題ではありません。

ストレージは1TB、7,780円で購入して、ケースは汎用の一番安いヤツ選んで838円でしたので、ロジテック ポータブルSSD 500GBが9,766円という事を考えると、まぁまぁ及第点ではないでしょうか。

新しく買ったM.2 SSDとケース

安さを求めると、WD Redシリーズで、容量1TBの3.5インチHDD
が現在(2025/01月時点)の価格で、11,365円でした。

そりゃWD Redの6TB ¥23,640とかを買って、1TBあたり¥3,940だ、なんだって言ってコスパが良いものを購入したいですよ。
でも相対的にみてコスパが良いのはわかるけど、単体23,640円をハードディスク購入の為にに捻出するほどお財布が豊かな訳ではないし、Nas本体を買ってシステム構築するなら、
6TB HDD ¥23,640×4本 = 計¥94,560_ 
プラス Nas本体4万くらい。 みたいなストレージ環境はどうあがいても作れません。正直15万あったらカヌーを買って川を下ります。

あと、サイズ感もこんな感じだったよーって事で比較の画像です。

主に使ってる記憶媒体

一番下の、ロジックがUSBのtype-Cとtype-Aがくっついてるので使いやすくって持ち運び用途で使用しています。

メモでした。



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