読書×Podcast|洋書を読むシリーズ2冊目の方針
こんにちは、kuroです。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、これからの【洋書を読む】シリーズ記事の方針と、それに連動して収録したPodcastの新エピソード公開のお知らせをお届けします。
①【洋書を読む】シリーズ2冊目
英語学習の記録のために始めた、【洋書を読む】シリーズ。
1冊目の "The Murder on the Orient Express" (邦題:オリエント急行の殺人)が無事に終わりを迎えました。
応援してくださった方、ありがとうございました。
2冊目は、ビジネス書を取り上げます。
これまで私は、洋書のビジネス書を読む際、まずは日本語版で内容を頭に入れてから英語版に挑戦するというステップを踏んでいました。
なぜなら、ビジネス書は実用書。実用に資するように内容をきちんと理解したかったからです。まず日本語で内容をきちんと把握し、それから英語の勉強のために、原著でも読んでいました。
過去に読んだ "Atomic Habits"(邦題:ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣)や、 "The Culture Map"(邦題:異文化理解力)も、その方法でインプットしてきました。でも、今回は「原著(英語版)だけでビジネス書を読み切る」ということに挑戦してみようと思います。
次のに取り上げる1冊:William Bridges"Managing Transitions"
※スポンサーではありません。
選んだのは、組織や個人の「変化と適応」を扱ったベストセラーです。まさに今の自分自身の状況に深くリンクする1冊です。
(ちなみに、私は購入するとき良く調べず、25周年特別エディションを購入したら発送までに2か月ほどかかりました。後で見たら、通常版や40周年版などいろいろあるみたいです。電子書籍版が手間なく良いかもしれません)
読書記録(精読記録)の記事構成
この本の読書記録は、前回取り上げたクリスティーの推理小説とは内容を変えて、ビジネス書としての実用性と語学の学びを両立させようとしています。今のところは、以下のような構成でシリーズ化していく予定です。
Word Choice(単語・表現)
Actionable Tips / Key Takeaways(実用のためのTips)
My Insights(学んだこと・考察)
ビジネス書なので、おそらく構文が複雑で解釈に苦しむような「難しい文章」は少ないと思っています。だからこそ、表面的な翻訳にとどまらず、「その文章から何を学び、どう自分の行動や思考に活かすか」という内省の部分を深く書いていければと思っています。
②【Podcast新作公開】読書に関する新エピソード
この【洋書を読む】シリーズとも深く関係のある、Podcastの最新エピソードを公開しました。
🎙️ Podcast最新エピソード
このエピソードでは、私の読書週間、好きな作家、今年の夏の読書週間アップデートについて話しています。通勤途中や、コーヒータイムにぜひ聴いてみてください。
おわりに
日本語のサポートなしで原著に飛び込むのは少し不安ですが、だからこそ得られる「英語のニュアンスをそのまま吸収する感覚」を growth mindset で楽しみたいと思います。
近々、最初の "Managing Transitions"の精読記録をアップ予定ですので、洋書を読みたい方、キャリアや組織のトランジションに関心がある方は、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。
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