M1グランプリをリアタイした。
M-1、いつもは緊張でリアルタイムでは見られないのだけど、今回は出てる人が出てる人なので見るしかなくなった。
ラジオやyoutubeで見てきた人たちが多すぎる。
緊張や不安で調子を崩してる中でなんとかその椅子にたどり着いたんだろうな(令和ロマンは違うかもしれない)。
自分が漫才師じゃないことで、普通に楽しんで見れるのは贅沢だなと思った。
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審査員も一新して、意外な顔ぶれが見れた。
あの中だと、若さんが可愛く見えて新鮮。
審査員って、審査がしたい!って思ってる人は少なそう。各々、笑顔と苦しみの表情が交互に出ていた。
審査するに自分が相応しいか、審査をやりたいかは置いといて、役目が回ってきたから「年齢や立場を踏まえて責任を取った」「自分も審査してもらったお礼に」っていう印象だった。
M1見てると、人生をかけることの面白さを感じる。
それがあるから素晴らしいとか無いからだめとかではなく、それぐらいやり込める余地のあるものを持てる人生は面白い。
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トムブラウンは、布川が速攻で死んだ時、もう死んだ!っていう事で笑った。
死んだのが面白いとかやばいと思う。
さすがにあの時、会場がすこし引いてるように感じたけど、普通に考えたら、もっと引かれてもおかしくない奇行だった。「ここまで来たってことは漫才として見ますけど」っていう審査員の言葉も面白かった。
トムブラウンはやりたいようにやってる姿がかっこいいし面白いし、生き様を感じた。
パンクブーブーの哲夫さんがスーパーマラドーナのyoutubeに出てた時に「これが面白い!ってもの1つにしぼってしっかり表現する事が大事」って言ってたのを思い出した。
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優勝者も、それ以外の人たちも、それぞれ良い思い複雑な思いあるだろうな。
勝っても負けてもここに出てるってだけで凄すぎる大会だった。
番組が終わり、浸りながら寝る準備をしているとスーマラのyoutubeLIVEの通知が来てて笑ってしまった。
