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イヅモイヅモイヅモスサノオ     そして8人の天女の魂を持つ人たちへ

行って来ました
イヅモが愛しすぎて、

何をどう書こうか、
全くブログが書けませんでした

今回も、面白いことがたくさん起きました

神社は、親や仲間に挨拶や、日々のことを報告しに行くところ

観音や仏様も、そんな感じだけど
神社の方が、家族のような近しさを感じます


あの手この手で、呼び寄せられた

神さまと呼ばれる人たち、
面白すぎるでしょう

と。再確認した旅でもありました


旅の記録として、順番に書こうと思います

イヅモへ旅立つ前日の夜、

ある動画を観ました
出雲大社で神様と話すみたいな方の動画だったのですが

稲佐の浜の砂を大社に持って行って、お参りしたあと交換して砂を持ち帰る
と言うシステムがあるらしく

私はそれを知らなかったので、
参考になるなぁと
それをやってみようと思いました

翌日、稲佐の浜で、弁天様に話しかけながら
写真でも撮ろうかと思って

浜の立ち入り禁止区域の整備をしていたおじさんに
弁天様の写真を撮って良いかと話しかけました

おじさんは、とても良い人で、写真を撮ってくれたりいろいろなことを教えてくれました

そして波打ち際で、濡れた砂を袋に入れている人たちを見て

 最近、SNSか何かで、濡れた砂を持って
 いくと良いみたいなことを言っている人が
 いたみたいなんだけど
 大社さんは、迷惑してるんじゃないかな
 木の箱に砂を入れるわけだし
 あまり、良くないんじゃないかな




昨日の夜、ここまで書いたあと
文字入力が全くできなくなり

画面も動かなくなり

これ以上書き続けることを諦めました


砂のことは、

 まぁ、良い

と、
言っているのかな
と思いました


さて

子供の頃から大国主が好きでした
神様の本を読んで、ずっと大国主を眺めていました
いつか出雲に行きたいと
特別な場所でした

かわいそう、、と涙を何度も流しました
幼稚園の頃です

海外の童話よりも、海幸彦山幸彦など
浦島太郎もかぐや姫も、
日本のお話が大好きでした

大国主が、私の憧れの人になりました
理想の男性像は、大国主でした

そして大人になり、
理想の男性像は、武士に変わり

 大人になっても、武士って言ってた

現実に追われ神様の話も読まなくなり
神社へ行くこともなくなりました

それが3年前、
夢に縄文人ぽい人がたくさん出て来て

亀甲紋を見せられ
顔に白い何かを塗られ

ため息混じりに
 
 もっとおしとやかにおとなしくしていて

みたいなことを言われ

それがとてもリアルで感触もある夢で

動画に上がってくる出雲の歴史と
高野山と三輪山と伊勢神宮

アマテラスからスサノオにバトンタッチしたのは

大体その時期
よくわからないけど、サアラさんがそう話してたから

なるほど、と思いました

縁のある魂たちに

  起きてー起きてー

と、目覚めのスイッチを押しているのかもしれません

前に一度、夢の中で出雲大社の鳥居の前に
ズームアップみたいに視界がグワーンと広がって見えたことがありました

鳥居の脇に、ハンバーガーショップの食べ残しと袋が捨てられていました

 人間の意識も落ちるところまで落ちたものだの

と、夢の中で思ったところで目が覚めました


ということで、初めてなのに初めてな気がしない出雲大社

大国主がかっこよくて、何枚も写真を撮りました
すると、大国主の頭の上に、
かわいい小鳥がとまりました


優しいから小鳥も安心するのでしょう

シャッターを押そうとすると
どこからともなく飛んできて
何度も頭にとまってしまう小鳥

   わざとだろう、お前、、

と思いつつ、その場を離れます

出雲大社は、とても混んでいました

みんな、ここに、どういう思いで来ているのかな

出雲の魂たちが、集まってくれていたら良いなと思いつつ、

美保神社へと向かいました

美保神社、とても楽しみにしていたのです
が、
ちょうどご祈祷が始まる直前だったらしく

巫女さんがピリピリしていて、

私はお守りが欲しくて声をかけたのですが
こちらを見ようともせずに、

  ちょっと待っててください!

と言われ
すごく怒っているなあと思いつつ
その巫女さんをジーッと見つめました

 この場所まで出向いた参拝者に、

 その態度はないと思うぞ

 忙しいのはわかるが
 社殿の建て替えのために寄付を募るよりも

 今あるものを大切にしたらどうだろうか

 大切なのは豪華絢爛な社殿よりも

 人の心ではないか


と思いつつ、

私のような人間は、この殺伐とした空気を
和ませる役割もあるのだ

と思い直し

 ご苦労様です

と 神社を後にすることにしました

鳥居で挨拶をした瞬間

 せっかく来てくれたのに
 申し訳なかった

みたいなことが聞こえたような気がしました

だから、

 このような忙しい日に来たのに、
 出迎えてくれてありがとう

とお礼を言い
神社をあとにしました

そして、向かったのは

須賀神社
スサノオ、!

美保神社が思いのほか遠くて、須賀神社に着いたのは午後4時でした

奥宮へ行くのは、諦めようと、神社をばウロウロしていたら
お守り授与所にいたおじさんに


  こんにちは!!!

と、大きな声で話しかけてもらい
その声につられておじさんのところへ近づき
 
  もうここはほぼ無意識

奥宮への道の案内をされていました

行ってらっしゃいと送り出され
八雲山へ登りました

胸がいっぱいで泣きそうな気分でした
なんというか
山全体が
スサノオです

磐座が目の前に現れて、感動で言葉が出ません

ご挨拶をして、
 
 写真を撮らせてください

とお願いしてカメラを向けたところ

  ちょっと待って!

と言われた気がして
その瞬間

雲がさーーっと動いて太陽が出て来ました

うわあ
と思い慌てて写真を撮りました

スサノオとクシナダ姫

優しい気に溢れていて、自然に笑顔になります

 スサノオとクシナダ姫みたいに、
 仲良くみんなが暮らしていけますように

 みんなが仲直りして笑顔で
 生きていけますように

と話しかけていたら
涙がぼろぼろと溢れて来ました

とても優しいのです

下山して最後に、山を振り返り挨拶したところ、

山の麓に咲いているお花の葉っぱが一枚

規則正しく左右に揺れていました


 バイバイ、またね

 来てくれてありがとう

と言われているようでした

風は、一切吹いていない日でした

神と呼ばれる人たちは

風や光、動物や虫たちの体を借りて

私たちに伝えてくれます

偶然などこの世にない

不思議な導きの旅が
こうして始まりました

次の日は和歌山に移動
一日中、雨の予報だったから、

前の日の夜から

 お龍様、晴れにしてください

とお願いしていた
そしたら

朝から晴れ 一日中ずっと晴れ
予報は雨のままなのに、晴れ

朝起きて、外に出ると空にお龍様
お龍様のおかげで、この日は高野山と那智大社に行くことができました

私は、こっそり言うが、

少し前から
天気を操っているのではないかと思えるほどに
願い通りになる、

気のせいかな、偶然かな
偶然などないのだが、

お龍様は、天気を操ることなど
簡単にやれてしまうのだと言う

ありがとう、お龍様

ということで今回は、旅の記録でした

あ!
出雲滞在中、
夢を見ました
そして朝、夢日記に

  8人の姫、女神様 
  そしてその魂を持って生まれし人間
  それぞれが出会うと覚醒していく

と、書いてありました
が、書いた記憶がないのです

何かを誰かに説明されていたようなのです

旅の途中も、身体に傷がつきました
里見八犬伝、内容は忘れましたが、
身体にアザがついていたように思います

遺伝子が覚醒すると傷がついたりあざができるのか?
同じような魂を持つ人に出会うと覚醒するのか

とある人のブログを見つけて読んでいたのですが
その方は、過去世で自分で封印したものを、
今世、解除しているそうで

その場所に気づいたり、訪れたりすると
身体に異変が起きたり
私と同じ、3本の傷がついていたこともある
と書かれていて

私も、それと同じようなことをしているのかも
しれないなと

 閉じる人もいれば、開ける人もいる

それを自分1人でやっているのかと

一体、私は何をやっているのだ、、

最近、八の数字がやたらと多く目につき、特に、
8人の天女、今、住んでいる土地の近くにも
8人の天女伝説があり、

福岡県の神社にも8人の天女がいるのを
見つけました
静岡にも天橋立にも

私は以前、夢の中で、
丸いじゃりの綺麗な海岸線を歩いていて
天女みたいな格好の女の人たちが何人もいて

岩に、アメーバみたいな変な生き物がくっついていて
ジーッと見ていたら

その中の1人が、

 一応、それも神様だから

と言いました

その人たちは、8人の天女だったのかな

その魂を持って生まれた人がいて
その人たちと出会うと覚醒するのか、、

私はその1人なのかな?とか、

このブログを書くに至ったのは、

書きなさいと、圧力があったからですが、
このブログを読んでくれて、
コメントをくれる方たちとは、
そのようなつながりがあるのだろうと

勝手に思ってしまうのです

だって、
女神様的な人が

  読む人はこちらで選びますから

と言うようなことを言っていたから、、

その女神様的な人は、8人の天女の中に、
名前がある人なのです

  言霊を伝えるのですよ

と、何度も言われました

鳥肌が立ちました、
エネルギーを受け取りました、
とコメントをくれる方たちに

8人の天女の魂エネルギーが入っていて
このブログから受け取り、
それぞれの覚醒が進んでいるのだとしたら

すごいことだなあと
嬉しくなります

今回、ブログが途中で書けなくなったのも、
書いてはいけないことを書いたからなのかと

何度も書き直ししました

そして今、ここまで書き終わったところで

  あなたの体験を世に出しなさい

と何度も何度も言って来た人の動画が
テレビで流れ始めて

笑ってしまいました

この世に偶然はない

全てが計算されていて完璧に
整えられているのだと
感心します

 
 日本に祀られたのは最近のこと

という感じらしい

もっともっとずっともう最初から、
一緒にいるのだと

私は、ボスの一部分で、

地上の様子を見るために
世に放った存在

そんなふうなものらしく

だから、どれだけきついことを経験しても
今だけとわかっているので、
それさえも楽しんでいるらしいです

私の中に、

例えば悲しい時に涙を流していると

  あ!すみれちゃん、
  泣いてる、泣いてる!!
  いいぞ!今、悲しいんだね!

という感じの陽気な何かがいるのは、
私自身の魂と話しているのか、
ベール一枚で隔たれた違う世界にいる
自分が話しているのか

どちらにしても、わたしは、今回で
最後だ

帰った時に、お土産話を聴かせるのだ
それをボスは、楽しみにしているらしいです

わたしは今回、ぐちゃぐちゃにされたこの地上の歴史を
解き明かすことはできるのかな

8人の天女の魂を持って生まれた人たちと
出会えるかな

天女って、琴座の人と聞いたことがあります
琴座から、いろんな星に散らばってシリウスとか金星とか経由して地球、日本に降りたったとか

ドラゴンボールみたいだな

その魂を持つ人は、出会うと光ってお互いに認識するのかなとか

妄想してしまって、出雲のことを書いていたのに

琴座星人のことを書いてしまっています

リラ、ライラ
琴座のベガは織姫のこと

アマテラスもヌナカワヒメも、
みんな機織りが得意
名前は、人間があとからつけた
世襲制だったりするので

時代が合わないとかそれは、
そうなのだと思います

4333文字書いたところで、今回は終わりにしようと思います

妄想が止まらないのです

 いでよ、8人の天女たちよ

とか、頭の中をぐるぐるしているので
少し休むことにします

それでは、今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございます!

覚醒!


稲佐の浜で海水浴を楽しむヌシ
3人に増えた




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