ヌナカワヒメ、どこ行ったんだろ
糸魚川に行きました
私は、どちらかというと日本海に近い場所で生まれ育ち、
もうこんな寒くて雪深い場所は嫌だと、
ずっと太平洋側に住んでいました
2度と日本海側には住むことはないと、
思っていたのです
本当にそう思っていたのに
現在、17回の引越しを経たのちに
また日本海側に住んでいるのです
なぜ、日本海は、私を呼ぶのでしょう
縄文文化の中で生まれ育った私を
日本海側の歴史は手放してはくれなかったみたいです
戦国時代、武士が好きで歴史は好きでしたが、
古代史には興味がありませんでした
2年くらい前、伊勢神宮に行こうかなと考えた時から、
いや伊勢じゃない、奈良、三輪山、三輪山
三輪山、、、
と、何かに突き動かされるように奈良に行くことになった時から古代史の迷宮入りをしたのでした
これを勉強して、次はこれ、次は、、というように次々と三輪山関連の動画が上がって来たのでした
宇宙系の動画も好きで観ていたりすると、
観ている途中でテレビが消えたりしました
はいはいわかりましたよと、三輪山に関することは知るのですが、何しろ、闇が深すぎてはまって抜け出せなくなりました
終わりがないのです
知れば知るほどに、わからなくなります
たまに少しだけヒントをくれたこともありますが基本的には、自分でわかるでしょうという感じで
上は全部は教えてくれません
誰か助けて、、と、以前相談したことのある巫女様にまた、相談しました
そして、結果、余計に訳がわからなくなってしまうのです
登場人物が増えたのです
ヌナカワヒメです
ヌナカワヒメのことはあまり調べたことがなく、
巫女様に、
あなたは今度からヌナカワヒメの役割があるそうよ
と言われ、自分で
ヌナカワヒメ、、?
と呟いた瞬間、体の奥からブワーッと、
何か湧き上がって来てフワーっと全身に鳥肌が立ちました
そしてヌナカワヒメは言うのです
あなたのお名前に、残ってますよ
と
私のフルネームの音は、ヌナカワヒメと、子供と言われるミホススミの中に全部入っています
そして、三穂津姫とヌナカワヒメが2人で姿を現し、私の後ろで、なんと
舞っていたそうです
巫女様が驚いてずっと私の後ろを見ていて、
その間私は、全身がフワーブワーッと
何ともいえない感じがしていました
しばらく舞ったあと、ふふ楽しい、という感じでいなくなりました
えーと、、
三輪山に関してもあまり解決せず、
ヌナカワヒメが登場して余計に混乱が増しました
三輪山では少なくとも3回くらい、転生して全部巫女、三輪山での最後の生は持統天皇の時、斎王だったのか、すごく、すごーく納得がいっていないようで
私も何だか混乱してしまったのですが
かわいそうに思ったのか、瀬織津姫が出て来て、
沖縄の時は、良い斎王をしていましたよ
と慰めてくれたのでした
聞得大君です
ノロとかユタ家系の人は、大人になっても頭蓋骨のてっぺんが閉じてないというか、穴が開いてるみたいに
へこんでいると聞きました
私の頭蓋骨のてっぺんは、穴が開いてるみたいにとてもへこんでいるのです
それを私は、親に叩かれすぎたせいだと思っていたのですが、霊能者の証みたいなものだと聞いて、
安心したのです
虐待されたあとみたいに思えて、美容師さんに頭を触られるのもいやだったのです
でも、なんだか誇らしく思えるようになりました
上と、繋がりっぱなしみたいな感じなのだそうです
だから沖縄が好きなのか、それはとても納得できました
なんなら、若い時、住もうと思って思い立ち飛行機に乗り無計画に沖縄に行きました
親に連れ戻されました
私は、だいたいそんな人生です
守護の人たちに、
お前は普通がわからなくなってる
過去世が壮絶すぎて
と慰めてもらったこともありました
その通りなのです
よく今まで生きて来れたと思っています
なんというか、物やお金、人、何にも執着がないのです
誰にも知られず大人しく密かに平和にこっそり生きていたい、と思うのです
それは、今世の私は、鎌倉時代に生きた私の性格をほぼそのままコピーのように持って生まれているかららしいです
隠れていなければいけない、つぐないをしなければいけない
私は何もいらない
と、鎌倉時代の私は言っているのです
地位や名誉権力は、人を狂わせるから何もいらない、と
でも、今は普通の家に生まれたし、自分のことは自分でやらなきゃいけないし、色々、大変なので
全部いらないとは言っていられません
大変でした
普通の親の元に生まれたのは、
魂が今まで経験したことないことを、いわば普通の人の暮らしを勉強するためらしいです
多分、歴代の私は、普通に結婚したことがない気がするのです
全歴代魂たちが、今世の私に期待をし、カルマの解消と自分ができなかったことを果たしてくれと
望みを託されている、、なぜなら今世で私は、全部果たし終え、帰るつもりだからです
ヌナカワヒメ登場の話をしていたのでした
少し前から、体の中で響くように優しい声が聞こえていました
よくお眠りなさい、そうすれば記憶を取り戻せますとか
なんかいろいろ教えてくれたりら励ましてくれたりしてくれていたのですが、それはヌナカワヒメだったらしいです
糸魚川の、天津神社に行きました
奴奈川神社も一緒にあるというか元々は奴奈川姫だけ祀られていたのではないかと思います


狛犬たちが、
オイラ、姫様の宝をずっと大事に守ってるんだ
と言っているようで何だか涙が出て来ました
可愛すぎて撫で回しました
ヌナカワヒメに、ここまで来れたことと、
いつも元気をもらってるから感謝を伝えて
帰ろうとしたら
拝殿の真ん中にある幕?が、
ブワーーーっと、めくりあがりました
その日は、無風の日でした
中に巨大な扇風機でもあるのかと思うほど、柔らかくしかし強い風が吹いて幕が上に上がって降りて来ませんでした
す、すごい、
と感動して、動けなくなりました
嬉しいので、ずっと話しかけていました
すると、真ん中のみならず、右に左にと、幕がめくりあがり私の話に返事をしてくれているかのようでした
とても嬉しくて
幸せな気持ちで、神社をあとにしました
諏訪、糸魚川を訪ねる前までは、ヌナカワヒメに質問するとすぐに、身体に傷をつけて答えてくれていました
本当にすぐに、赤く傷が浮かび上がるのです
しかし
奴奈川神社から帰って来て、
いくら話しかけても
ヌナカワヒメのつけてくれた傷は
浮かび上がってこないのです
三輪山に夏に行った時、炊屋神社を訪れたあと、何かが変わった気がしたのですが、何か解消したような、良かった良かったという感じがあったのです
私の中にいたヒミコ的な誰かが、やっと何か思いを果たしてそこで誰かと会えて喜んでいるような感じがしたのです
現にそのあと、ヒミコ的な人は、あまり出てこなくなったのです
ヒミコ的な人は、すごく強く思いを伝えて来ていたので、良かったねと思っていたのですが
ヌナカワヒメ、
どこに行ったんだろ、
何か解消できたのかな
エネルギーは感じます、でも、前のように一緒に踊ったり、密な感じが薄れた気がするのです
なんか、すごく寂しくて話しかけるのですが、遠い気がします
でも、それぞれ、思いを果たして解消できたのならそれは、喜ばしいことなので私が悲しむことではありません
私は、この世界で友達と呼べる人は作りませんでした
いつも1人で頭の中で誰かと話している
それは自分の一人語りだと思っていたのですが、
多分、自分のソウルファミリーたちと話しているのだと思います
だから私は、寂しくないのです
一人じゃない、みんないる
しかもとんでもなく心強いし守ってもくれる
魂は大きな玉みたいなもので、過去世も未来世も今世の自分と思って生きている生も、
それぞれの小さな側面でしかなく、
それは同時に存在していたり違う惑星で同時に生きていたり、
多次元的に存在しているのだと思っています
ソウルファミリーたちと相談、決定します
わかりやすくするために番号をつけてみます
今度私、日本のどこどこに生まれるんだけど、No.4とNo.18の時の私が、今回一緒に生きて結婚してみたいって言うから、2人の魂コピーして一緒に行って来る!
みたいな感じです
なんか、他の時の記憶をコピーして魂に入れて何人かの私と一緒に生きる、みたいな感じです
そして、やりたいことや、果たしたいことをやり遂げた時に、少しずつ剥がれていく、みたいな感じがするのです
いや、剥がれるのではなく
吸収して大きな一つの魂になる、という感じだと思います
それを、魂の浄化というのでしょうか
歴代魂たちが全てのカルマを解消し、浄化し終えた時に魂は大きな一つの光の存在となり、
宇宙の源へと還るのだと思います
何度も生まれ変わりして全てを解消して全てを浄化すること
そのために何度も輪廻し
学び続けている
私は、何となく、
もう全部果たし終えた気がするのです
歴代魂たちに、喜ばれ感謝されている気さえしているのです
なので、この生が終わるその時まで
私ができることをしていきます
幸せを感じ感謝して生きること
それは私を満たして光を強く放ちます
人々、動植物、自然、全ての存在を私は光で満たしたい
私は、皆に笑顔でいてほしいと思います
そのために、私は最後まで光を放ち続けます
過去のいじめも騙されたことも暴力やいろいろなひどいことを全て私は許せるようになりました
全ては、愛一つでした
頭おかしいと思われようがもうなんでも良いと思います
本気で、全ての存在を幸せな光で包もうと思っています
だからみんな、大丈夫です
皆さんのことを、愛しています
読んでくれてありがとうございます

