「英語ができないから母子留学は無理?」実際にやってみた結果
親子留学を考えているママさんから、「私は英語ができないんですが、大丈夫でしょうか?」と聞かれることがあります。
結論から言えば、「英語はできた方が良いけど、多少話せれば何とかなります」
でも「英語が話せなくても全然問題ありません」とは違うかな。
実際に英語が得意ではない私も、普通に暮らせています。
数え切れないほどの困ることはありました。
でもね、マレーシア生活で一番大変なことは英語力の問題だけじゃなかったような気がしています。
英語ができなくて困ること
私は今は日常英会話ができるくらい?
渡航当初は旅行で必要な英会話ができるくらい?でした。
英語ができなくて困ること?山ほどあります。
・家探し
・役所関係
・学校のオフィスとのやりとり
・先生とのミーティング
・銀行でのやり取り
・病院への通院
・ママ友との会話
大切なことほど、自分の英語の問題で思うように進まなかったりしました。
でも、それで生活できないかというと、そうでもありません。
何度も聞き返させてもらって、仕方がなければ翻訳アプリも使って
スムーズではないけど、どうにかなるものです。
英語は話せれば話せるほど良い!
もちろん、英語はできる方がいいです!
できればできるほど楽です。
これは間違いありません。
マレーシア留学をしていると、ネイティブレベルで英語が話せるママさんがゴロゴロいます。
でもね、「英語ができるようになったら留学しよう」と思っていると
いつまでたっても出発できませんよね。
実際、私は日本で勉強してきた英語より、マレーシアに来てから覚えた英語の方が圧倒的に多いです。
実践の中で学べるからか、習得しやすい気もしています。
英語力よりも強みになるのが行動力とコミュ力
英語がどんなに堪能でも、マレーシアで閉じこもっているのでは意味がありません。
どんどん行動して実現できる力、グイグイ友人の輪を広げていくコミュ力があると、英語力が足りなくても希望を形にしていけると感じます。
コミュ力には英語が必要じゃない!?
とは思うんですけど、意外と英語力だけじゃないんですよね。
マレーシアの方は第二言語としての英語に慣れているので、自分の下手な英語でも呆れずに聞いてくれるのが嬉しいです。
私はコミュ力に自信があるとは思っていないけれど、行動力だけはありますね。
もっと大切なことは『図太さ』なのかも
もちろん、トラブルが起こると英語が下手で情けない・恥ずかしい・悔しい
と、思うこともありますよ。
英語の勉強は続けていても、自分の生活は英語に全集中できないし、能力の問題もあり鈍行成長です。
でもね「まぁ、こんな感じでやってます」と開き直れる図太さで、元気に楽しくサバイバルしています。
英語に自信が持てずに、一歩踏み出せないという方に言えること。
それだけを理由に母子留学を諦めるのは勿体無い。
英語も子供のサポートも一緒に頑張りましょう!
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