シアフル、ついにはじまりました|このアプリに込めた開発チームの思い
住友生命が新しく提供する、ウェルビーイングを体感していくためのアプリ「シアフル」が本日公開となりました。
プレスリリースでもお伝えしていますが、ここでは私たち開発チームの想いを少しだけご紹介します。なぜこのアプリをつくったのか、そしてこれからどんな体験を届けていきたいのか。読んでくださるあなたの毎日に重ねながら、感じていただければうれしいです。
原点は「ウェルビーイングを届けたい」気持ち
シアフルの始まりは、とてもシンプルな気持ちからでした。
「Well-beingに役立つ良質なサービスを、もっと多くの人に届けたい」――その想いです。
けれど現実には、人は困っている時や「変わりたい」と強く思う瞬間でないと、サービスの価値を感じにくいもの。
では、そうでない人にどう寄り添えるのか。
私たちが出した答えは、困っていない日常にも自然に入り込める仕組みをつくることでした。
ほんの少しだけ軽やかに、日々の生活に新しいきっかけをもたらしたい。シアフルはそんな存在を目指しています。
続けるのは難しい。でも、意味があると人は続けられる
「継続は力なり」と言われますが、実際に一番難しいのは「続けること」ですよね。
だからこそ、私たちが大切にしているのは「自己効力感」です。
自分がやっていることに意味を感じられる
少しずつできることが増えていく
そんな実感があれば、人は自然と続けられます。
シアフルが提案するのは、毎日の小さなアクション。
ほんの数分の習慣でも、積み重ねれば「自分なりのWell-being」が見えてくる。あなたの明日を少し変える力になれればと願っています。
“つかみにくいウェルビーイング”を言葉にするために
ウェルビーイングという言葉、聞いたことはあっても「結局なんだろう?」と感じる人も多いのではないでしょうか。
そこで私たちは、シアフルの入り口に「タイプ診断」を用意しました。
SNSでも人気のMBTIを参考にしつつ、私たちなりに「自分を知るきっかけ」として設計しています。
「4文字で自分を語れる」ように、シアフルでも“今の自分が求めるウェルビーイングのかたち”を映し出せる。
抽象的でつかみにくいウェルビーイングを、診断を通じて“自分ごと”に変えてもらいたいのです。
19タイプ診断に込めた想い
なぜ19タイプなのか?
はじめから決めていたわけではありません。人の価値観をていねいに整理し、いくつもの視点を重ねていったとき、最もすっきりと人の多様さを表せる形が「19」でした。
丸い数字ではなく、あえての19。そこには、人の心は単純な区切りでは測れない、という私たちの実感も込められています。
さらに、診断ロジックには1万人以上から集めた価値観アンケートのデータを用いました。主観的な納得感ではなく、統計的な裏付けも大事にしています。
生命保険会社としての責任感も込めて、科学的な信頼性を大切にした診断に仕上げています。
自分を知ることが、未来を選ぶきっかけになる
シアフルが目指しているのは、短期間で劇的な変化をもたらすアプリではありません。
「このままでもいいけれど、ちょっとだけよくしたい」
そんな気持ちにそっと寄り添い、気づきをくれる存在でありたい。
日常にやさしく入り込み、「あ、自分ってこういうところあるな」と感じてもらう。そこから生まれる小さな選択の積み重ねが、未来をつくっていく――そう信じています。
今後の記事
シアフルのウェルビーイングタイプ診断結果は、19のWell-beingタイプのいずれかに分類されます。
今後、そのタイプをひとつずつ紹介していく予定です。
「自分を知ること」が、きっと明日の行動を選ぶヒントになるはずです。
どうぞお楽しみに。
シアフルは、あなたの毎日に“ちょっといい気づき”を届けるライフスタイルアプリ。
診断で自分の傾向を知る
毎日に合ったアクションを受け取る
少しずつ、変化と気づきを楽しむ
小さな選択が、未来の自分をつくっていく。
その体験を、ここから一緒に始めてみませんか?
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