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matsuri365d
最後まで行く 映画感想 笑いもあり
刑事に工藤は母の危篤の知らせに車を走らせていた
その途中に人を跳ねてしまう
死体をトランクに入れて、今後を考えていると母の死亡を知らされる
棺桶に死体を入れて火葬しようと工作したが、お前は人殺しだと脅迫メールが届く
人を跳ねたあたりはクライムサスペンスかと見てたが、
棺桶に死体入れたり、事故現場に監視カメラが!あたりで、これは笑いも入っていると確信
お金を巡るドタバタ劇
途中から県警本部の矢崎視点になるが矢崎も工藤同様にこの場所から抜けれない人として描かれている
しかし矢崎しぶと過ぎる
最後もなんか仲良く喧嘩してないか
元は韓国映画のリメイクらしいが、それっぽいテイストは受け継がれている
結局あの人に転がされてただけか
他所の土地に移るのは面倒でも、ヤバいことに巻き込まれるよりは逃げた方がいい
