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情報格差が生存格差になる時代:「千代田ショック」が象徴するもの

ども、夏樹です。

今日は「情報の摂り方、読み方で人生が決まる」という話をしよう。そのことをふと言語化しようと思ったのは、先般の千代田区の選挙結果を思い出したことがきっかけだ。

千代田区の区議会議員選挙、覚えてるか?


無所属の会計士「さとうさおり」さんが、都ファーストの会や自民党の"つよつよ候補"を抑えて当選したやつだ。千代田区の議席はたった一つ。その椅子を、ぽっと出の、選挙自体駆け込みで申し込んだ会計士が勝ち取った。

で、オールドメディアは何と言ったか?

「千代田区ショック」

……は?

なんで「さとうショック」じゃないんだ? 名前を出さないあたりに、すでに意図がにじんでるよな。笑

情報源が違うだけで、見える世界がこんなに変わる

ここで面白いのは、神奈川県に住むおれが「さとうさおり」の名前を知っていたことだ。一応言っておくけど美人だから注目していたわけではないぞ。(笑)

会計士。減税メガネ。無所属。SNSでの発信力。政策の具体性。(特に今後は“会計士”を国会にどんどん送り込んで数字で闇を暴く、明言。これめちゃくちゃいい政策。)

でも他の候補者の名前なんて、正直ひとつも覚えてない。

これが意味するのは何か?

おれの情報摂取が、完全に「オールドメディア依存」から脱却しているということ。

テレビはあんま見ない。新聞も読まない。 代わりに、YouTube、ポッドキャスト、とくに個人で情報発信している専門家……自分で選び、自分で拾いにいく情報が中心になってる。

別にそんな情報の摂り方を自慢したいとかの話ではないからな。(笑)その意味するところがテーマ。

「受動的情報」vs「能動的情報」の差は、もはや別世界レベル

オールドメディアって、基本的に受け身なんだよ。

朝日を読めば朝日の色眼鏡で世界を見る。 産経を読めば産経のフィルターで現実を解釈する。 NHKを見ればNHKの偏向に染まる。

そして、その枠を越える視座は決して得られない

一方、ネット中心の情報摂取だと?

「誰が何を主張し、誰に響いてるか」がダイレクトに見える。 「どの政策が具体的で、どの候補者が本気か」が伝わってくる。 主張の中身と、それを伝える力の差が、選挙結果のように透けて見える

だからはっきり言って千代田区も「さとう一択」におれには見えていた。

「●●ショック」という思考停止フレーズの正体

一方、オールドメディアが読めなかった理由。 情報収集能力と分析力が時代遅れになってるからだ。さらには自分たちの報道の影響力をまだ信じているからだ。

「無所属ぽっと出なんて取材対象にすらならない」
「よって報道の価値はない」
「おれたちが報道しないとますます知られないので当選確率なんてないに等しい」

というわけだ。


が、そのオゴリがまた吹き飛んだ。トランプの再選、兵庫県知事の再選、参政党の躍進・・・。ことごとくオールドメディアは時代の変化を象徴するイベントで“負け”ている。

だから「ショック」と言う。
自分たちの無能さをごまかすために。


ニクソンショック、オイルショック、リーマンショック、トランプショック……

そして今回の「千代田ショック」。

あんたら、全部ショックって言ってりゃ済むと思ってんのか?

これ、ただの思考停止。「想定外でした」「予測困難でした」って言ってるだけ。プロとしての分析力の放棄だ。

「次」が読める者と読めない者の格差は、もはや生存格差

メディアなら読み間違えた、ショックだわ~ですむ。

あいつらは責任とらない。でもおれたちの人生はそうはいかない。おれたちのケツはおれたち自身でふかないといけないのだ。

情報をどう摂るかは、もうビジネスにも政治にも生き方にも直結してる。

「次の時代はどうなるか」を読めない者は、負けていく。 今回の自民党のように。

そして面白いことに、「次」を読んでいたのは誰だったか?

政治の話で続けるなら、メディアや左翼市民が「低偏差値政党」と馬鹿にしていた参政党だったりする。

彼らの大躍進をオールドメディアはまったく読めてない。 でもネット界隈では「来るぞ」って声がずっとあった。

ただし、ネット民がどこまで本当に「読んでいた」かは怪しい。彼らは感情右派が多いので、単に「願望」を反映していただけかもしれない。少なくとも欧米先進国を見ていたものは「参政党は伸びる」と当然のように見ていたが。

問題は、参政党の党首や政策ブレーンがロジックをもって戦略的に「日本人ファースト」というキャッチコピーを決めたのか、それとも感覚的だったのか。

つまり、「なぜ移民問題を一番の争点にしたのか」。この戦略の中身で、本当に彼らが時代を"読んで"いたのかが問われる。

まぁ、それは次の選挙が示すだろうな。

受け取るだけの情報は、意味がない。

ここで重要なのは、情報を「与えられる」時代が終わったということ。

これからは:

  • 情報を自分で選ぶ

  • 自分なりの解釈で世界を再構成する(←超重要)

この能力がない人間は、いつの間にか「時代に右往左往」するだけになる。


誰かが用意した情報を、誰かの解釈で、誰かの都合に合わせて消費するだけ。それって、思考してるって言えるか? だから今、空前の日本大復活の椅子をすでに割り振られていることに気づけない。(日本の政府すら)

あなたはどうだい?

あなたは、どのように世界を見ている?

最後に質問だ。

  • あなたは誰の目で世界を見ている?

  • その情報源を、自分で選んでいるか?

  • それとも、たまたま目の前にあったものを受け取ってるだけか?

もし後者なら、あなたはもう時代から取り残され始めている

情報格差は、認識格差を生む。
認識格差は、解釈格差を生む。
解釈格差は、結果格差を生む。

そして結果格差は、生存格差になる。

「次の世界」は、すでに始まっている

ということで、今日の話はここまで。

自分の目で、未来を見よう。

「次の世界」で繁栄し、幸せに生きる側に回りたいなら、まず情報の摂り方から変えることだ。オールドメディアの「ショック」に踊らされてる場合じゃない。

時代を見て、自分で考えよう。

そうすれば、次に何が来るかも見えてくる。
見えてくれば、行動がかわる。

とまぁそんな話でしたとさ。

じゃーの。( ̄▽ ̄)ノ


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加藤夏樹 ……昨今、無料記事でもチップの機能で応援をよくいただく。心遣いに感謝する。ありがとう。