苺に満ち満ちた
苺を食べました。
数年ぶりの苺の美味しさに感動して、記録します。
税込700円超の苺パックしか置かれていないので、なかなか手が出せない苺。
おそらく一人暮らししてから苺は十分に食べた記憶がないから、5年以上は食べていなかった。
毎年値上がりする苺をみては、昨年食べとけばよかった。。なんて思うばかり。
それがたまたま、1パック300円の苺に出会いました!!
おつとめ品ではなく、広告の品でもないのに、いいんですか!?
という感動となにか裏があるのか?と少しの疑い。
でも苺へ枯渇した思いを抱えているのは間違いない。
1月のスーパーは苺の香りでそれだけで購買意欲は高まっている。
買う以外の選択肢はありませんでした。
帰宅して、夕食の準備の前に我慢できず1つぱくり。
これが苺か。これが苺だった。
と静かに感動した。
大袈裟ではなくて、5年振りくらいに加工されていない苺食べたらこうなる!!!
食べた苺の産地と生産者さんを検索して、こんな美味しい物を作ってる環境が現在進行形で存在してるのか〜。とありがとうと唱えた。
イチゴ豆乳ドリンクでもいちごヨーグルトでも感じられない瑞々しさ。
ほとばしる。満ち満ちる。
1パックに9個ほどの小ぶりな苺。
小さな1粒を数口に分けて味わった。
また食べたい。
でも700円の苺パックしかない。
さぞ美味しいのだろう。
苺果汁ほとばしりすぎていちご加工品じゃ満足できなくなってしまうだろうか?
買うのかな?私は700円ほどの苺を。
未来の私どうしてる?
季節の果物は贅沢品。
一人暮らししてから心底思います。
りんごの話になりますが、
一人暮らし当初は、りんご1個99円で買えていた。
それが3年後くらいには安くても130円。大玉のツヤツヤ見るからに美味しそうなやつはもう少し高かった。
そして今は、1個200円が常時。
99円のりんごも稀にあるが、穴があいているものが多い。批判じゃなくて、めっちゃありがたい!!
私はおつとめ品とか値下げシールを見ても喜んで買うから、この前も99円の不格好りんごを買った。
取り除けばわからないし、美味しいので結果ハッピー。捨てずに商品として出荷してくれた農家さんと、陳列してくれた業者に感謝。全ての生産者さんに感謝。
数年前が安くてありがたい時代だったのだろうか。
私は、極度の貧困というわけではないけど、節約やフードロスを考えると、おつとめ品などの選択が心地よい。
地産地消や食料自給率だったり、そういうことを問題視しているし、なにかしたいと思っている。
小さな行動として、今の選択。
去年は援農ボランティアを始めた。
今年は自分の区画を持つ。
作物を作ることやnoteに何かを書くこと、今までの経験によって、無から有を生み出す難しさも継続することの強さも生半可じゃやりきれないと痛感している。
頑張れ私。
