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Resoniteワールド紹介【Steel Assault Protocol】

皆様こんにちは!メタクリエイターことすむてみです!
今回は私がプロジェクターで製作したMMC(メタバースメイカーコンペディション)で投稿したワールド「Steel Assault Protocol」を紹介します!

MMCとは、VRSNSプラットフォームResoniteで開催される1か月間の期間でワールドをつくってコンテストするメタバースイベントです。
2025年度は2月~3月にかけて開催されました!

【 製作メンバー 】
プロジェクトリーダー すむてみ ( https://x.com/Sumu802 )
モデリング chappy9 ( https://x.com/chappy9_CG  )
プログラミング MarkN ( https://x.com/markn_chansan )
モデリング・デザイン 広葉樹マキ( https://x.com/maki_kouyouju )

Steel Assault Protocol

このワールドのPV映像を製作しています。この映像は製作期限1日前辺りに急いで撮影して編集して製作した記憶がありますね。

Steel Assault Protocol は宇宙進出を果たした人類の未来で、誤った指令を受け敵対するロボット軍団「クロノス」とのロボット戦闘を体験できるシューティングライドアクションです。

ワールドに入るとこのワールドの世界観やゲームの説明などの空間が初めにあります。特にVR酔いしやすい方は気を付ける必要が有るので必ず目に入るような仕組みしています。

扉を抜けて格納庫に入ると自身が操縦する大型ロボット兵器「メタリクス」のカラーリングと搭載武装を3種類から選べます。リアルタイムに切り替わり迫力があります。

設定を完了し、スイッチを押すと警報音と共にプレーヤーがパイロットとしてメタリクスに搭乗するように指示され、格納庫を発進します。

ゲームが始まるとメタリクスの操縦と武装での射撃をすることができ、敵AI軍のクロノスの殲滅に向かいます。シナリオの進行はぜひワールドで遊んでください。約10分間程度のコンテンツとなっています。

このメタリクスの搭乗者は2プレイヤーのみで3人目以降のプレーヤーは格納庫内から遠隔で支援シューティングゲームができる仕様になっています。
一緒に遊びたいけど、搭乗員が多いのも変なのでこういった仕様になりました。

ワールド製作メイキング

MMCのワールド製作は、製作期間前にメンバー集めや製作するコンテンツの打ち合わせなどについては許可されています。実際にデータを作ったりモデリングしたりなどといった作業については期間内に行う必要が有ります。ただ全て作る必要はなく、クレジットを適切に掲示すれば様々なアセットを使って良いです。なお、有料で再配布禁止なものについては使用はできません。

【製作メイキングムービー】

製作の様子をメイキングムービーとして製作しています。製作に伴う打ち合わせの様子や製作中の様子がわかります。ResoniteはVRプラットフォーム内にゲーム開発エンジンと同等の機能があり、その場に集いながらモノづくりが進んでいきます。

製作はまず私が皆様の作りたいものなどの意見も取り入れながら、「ビジョン」と「目的」「目標」を設定し、共有をするところから行います。
製作したものはどうのような影響を示すのか、なぜこの製作を行うのかといった所が不明確になると意思疎通にトラブルが起きますからね。
今見ても「各メンバーの特異な才能を反映させること」辺りはまさに達成できている気がしますね。

設計図のとある1枚

製作するものがどのようなイメージなものなのか共有と意見が集ったらその情報を元に、私がワールドのコンセプトからゲームの仕様まで、企画書を書き上げます。この企画書の製作はMMCは始まってから行わなければならないので、頭の中のイメージをほぼ初日に全て書き出します。

初陣の打ち合わせ

おおよそ、1日目から2日目に製作した企画書を元に役割分担と製作期間を決めそれぞれ作業に移って頂きます。私は皆様の作業で製作できない部分を分からないなりにも穴埋めでモノづくりすることが多いです。

ここからは他3名紹介と作って頂いた製作物を紹介していきたいと思います。

モデリング・デザイン:広葉樹マキ

マキさん(https://x.com/maki_kouyouju)には、いつもデザインから世界観の構成、細部のモデリング、ワールドの演出といったユーザーに直接目に触れる部分の製作を中心にしてくれています。

私もイメージイラストや設定資料などをラフで書き起こすのですが、ワールドに適応されているデザインや雰囲気は全てマキさんのセンスで作って頂いています。

この様々なデザインによるユーザーへの演出は私のイメージを超えている部分もとても多く完成度の高さを演出してくれています。

さらに敵となるクロノスのデザイン・モデリングは全てマキさんが担当しています。
見事にその見た目の統一感と攻撃パターンごとの種類を演出してくれています。

モデリング:chappy9

チャッピーさん(https://x.com/chappy9_CG)は今回私からメンバーにお誘いし、初参加で関わって頂きました。VR界隈に入る前より、3Dモデルを作ることをなりわいとしており、非常に高精度なモデルを作る能力をお持ちです。

チャッピーさんはもともとロボットやメカといったコンテンツに関心が高く、今回の製作ではメインのメタリクスのモデリングを行っていただきました。

さらには、格納庫のデザインや発進・帰還時の動きなどの演出におけるアニメーションを製作頂いています。メタリクスに乗り込むときの動きやコックピットから視界に感動される方が多いは、このアニメーションのおかげです。

プログラミング:MarkN

チームSUMAのまとめ役まーくんMarkN (https://x.com/markn_chansan)です!
このワールドにおけるギミックから、ゲームの挙動、スコアの計算、効果音などの仕様など、プログラミング関係を全て作って頂いております。

どうしてもこういったチームでの製作ではまーくんの作業工程が下流となるので、最終日の夜間まで作業頂いております。いつもありがとうございます。

また、私が企画・コンセプトを考える際も 何かアイデアを思い付いたとき それが実装できるかどうかといった相談や実際に作る際に私のたくさんのわがままを聞いていただいており、このワールドの実現に至っている所が多々あります。

実際製作頂いたものは多岐にわたります、入り口のドア開閉システムから、アニメーションを所定の時間・速度で動かすシステム、ゲーム中の射撃から敵を倒す動き、その最中のスコア計算、さらには格納庫からのサポート射撃システムなどワールドで動くものはほぼまーくんが関わって頂いております。

プロジェクトリーダー:すむてみ

で私が何をしていたかというと、一番大きいものは皆様が作って頂くモノの監修と意思決定です。こういったチーム製作を行うと「この場合はどうする」とか「どこをこだわる」のかとか「これは辞める」といった決定をしなければいけない機会が多発します。

このような一定の方向性を保ち続けるマネジメントのような内容が一番多いです。特にこういった決定に関わる部分は製作して頂いている以上、またせず即断しながらも大切な要素を抜かさないように努めなければなりません。

日付が後半になると実装が難しいものについて辞めるものなども私が決めます。
あとは、皆様が製作する上で苦手な分野、時間的に難しいといった内容が発生したとき私がわからないなりにも作ります。
このワールドではゲーム進行中のボイス音声の製作やマップの構築・敵の配置、射撃パーティクルなどは私が作りました。

まとめ

今回は「Steel Assault Protocol」のワールド紹介とメイキングについてまとめました!
このMMCで投稿する作品は到底私ひとりでは作りえないものなので毎回皆様に助けていただいております!
この作品においては、ちょっとボリュームを入れすぎたかなと感じているので皆様のお手をお借りすぎたかなというところが反省点です。
これからも面白い作品を作っていきますので応援よろしくお願いします!

その他リンク

製作物ギャラリー【3DKOBO HP】
Gallery | 3Dkobo

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このディスコードサーバーでは主に私の活動に対する告知やイベント開催時の通知、そしてそれから始まるコミュニティ運営を行います!
【プロフィール】
オンライン活動名 すむてみ ( Sumutemi )
リアルネーム 畑岡 聡  ( hataoka satoru )
販売ショップ名 3DKOBO
肩書 メタクリエイター
性別 男

VRChat・ResoniteなどVRSNSを舞台に、3Dモデリングやイベント主催を行うメタバースのものづくりや文化を作るメタクリエイター。
3Dプリンターを活用し、コスプレ製作、オリジナルフィギュア、サバイバルゲーム用パーツの制作など、リアルとバーチャルをつなぐクリエイティブ活動に取り組んでいます。

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