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【写真多数】ウォルドーフ・アストリア大阪宿泊記①ブランド紹介〜エントランス編

2025年7月6日から一泊二日で大阪のうめきたガーデンに新しくできたホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」に宿泊しました。

キャノピー大阪から見たグラングリーン大阪

写真の右側の一番高いビルの29階から38階にあります。

宿泊した感想と細かい情報などを書いて行くので、今後宿泊する予定の方や気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

忖度なしで、ありのままを話します。

ウォルドーフ・アストリアとは

現在ではヒルトングループの最上級ブランドとして知られるホテルブランドですが、その起源は1893年にさかのぼります。

ウィリアム・ウォルドーフ・アスターがニューヨークの33丁目5番街に建てた「ウォルドーフ・ホテル」が始まりです。

4年後、敵対関係にあった従兄弟のジョン・ジェイコブ・アスター4世が隣により高級なホテル「アストリア・ホテル」を建てましたが、最終的に両者は和解し、2つのホテルは「ピーコック・アレー」と呼ばれる大理石の廊下で接続され、「ウォルドーフ=アストリア・ホテル」として統合されました。

元々はヒルトングループの一部ではありませんでしたが、1999年にヒルトンがその運営権を取得し、2007年からは「Waldorf Astoria Hotels & Resorts」としてヒルトンの最上級ブランドに位置付けられ、世界各地に展開されています。

ウォルドーフ・アストリアは、単なる豪華な宿泊施設ではなく、ルームサービスやグランド・ボールルームの設計、個別対応の接客など、今日のラグジュアリーホテル文化の礎を築いた存在としても知られています。
社交界、文化人、国家元首にも愛され続け、まさに「ラグジュアリーホテルの象徴」と呼ぶにふさわしい伝説的ブランドです。

ウォルドーフ・アストリアには数々の伝説があるので、興味のある方はぜひ調べてみてください。

そして、日本初上陸となる「ウォルドーフ・アストリア大阪」が、2025年4月に開業しました。

立地

ウォルドーフ・アストリア大阪は2025年4月にオープンしたグラングリーン大阪のメインタワーの29〜38階にあります。

JR大阪駅から徒歩10分くらいで着きます。

グランフロント大阪の地下「うめきた広場」から地下でグラングリーン大阪に直結しています。

グラングリーン大阪に行く矢印に沿っていけば、途中からウォルドーフ・アストリア大阪の矢印が出てくるのでそれに沿っていきます。

地上からよりも地下から行く方がわかりやすいと思います。

ホテルの入り口は1階にしかないので、地上に出てください。
グラングリーン大阪のZARAが目印となるので、迷子になりそうな人はZARAに向かってください。

エントランスフロア

これが正面入り口です。

正面エントランスのホテルロゴ
正面エントランス

エントランスの前にはバレーパーキングがあります。
フェラーリ、マクラーレン、ポルシェが停まっていました。

セルフパーキングはB2階にありますが、車は使ってないのでどうやって行くのかはわかりませんでした。

駐車場の利用料

  • セルフパーキング:4,000円

  • バレーパーキング:6,000円

エントランスの大きい自動ドアの先に待っているのは大きなリンゴです。

大阪らしさを感じるリンゴのオブジェ
2階に続くフォトスポット階段
巨大なアートと謎のスペース
突き当たりにエレベーターがある廊下
1階のエレベーターホール
WA大阪の共用部分フロアマップ

ドアの前にはソファがいくつかあり、タクシー待ちも快適です。
ゲストが座っていたので写真は撮りませんでした。

エントランスに着いた瞬間にスタッフが迎えに来てくださり、大きな荷物を預かってくださいました。

その時に宿泊の名前も伝えました。

エレベーターの前まで案内してくださり、29階へ向かいます。

エレベーターは松の木の横の廊下の突き当たりにあります。

29階でエレベーターが開いた時、正面で待っていたのは笑顔が素敵な好青年スタッフ。

「お待ちしておりました、〇〇さん」

と名前を呼んで迎えてくれました。

高級ホテルって毎回名前呼んでくれますよね。
名前を呼んでくれるのって嬉しいし、高級ホテルから相手の名前を覚えて、呼ぶ重要性は学びました。

エントランスから荷物預かり、名前呼びの気持ちの良い接客で愉快な気分で29階に上がると最高の景色が目の前に広がります。

ピーコックアレー

いよいよチェックインです。どんな部屋になるのか。
チェックイン編へ続く。


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