【写真多数】ウォルドーフ・アストリア大阪宿泊記③ピーコックアレー編
12時半にピーコックアレーを予約していました。
アーリーチェックインで部屋に入れるんだけど、ウォルドーフ・アストリアのシンボルであるここは絶対行きたいと思ってたから、1時間くらい行ってきます。
ピーコックアレー
世界のウォルドーフ・アストリア共通のロビーラウンジ「ピーコックアレー」

ピーコックとは孔雀のことで、女性スタッフは孔雀の羽をイメージしたスカートの制服を着ています。
リッツカールトンやフォーシーズンズなど、他の高級ホテルにも必ずと言っていいほどロビーラウンジはあります。
そこでアフタヌーンティーしている優雅な人たちには憧れますよね。
通常、他のホテルはアフタヌーンティーをしないとロビーラウンジの予約はできないことが多いです。
人気のホテルは土日の昼間にアラカルトでふらっと行くとまず入れないことが多いです。
ピーコックアレーはアラカルト注文で席だけ予約が出来るのが、最高です。
窓側の席に案内され、窓の外には梅田スカイビルが堂々とそびえ立っていて圧巻です。
空中庭園で有名な梅田スカイビルは2021年に世界で美しいビルTOP20に選ばれて「大阪の凱旋門」と言われていたことは有名な話ですね。
右側に見えるのは建設中のグラングリーン大阪のタワーマンション
横にあるグランフロントオーナーズタワーと外観が似ていてわかりやすい。

まずはドリンクを注文しました。

ピーコック・アレー ブレンドティー:1,500円
アイスラテは特筆することはない、美味しいラテでした。
紅茶はホテルによって、扱っている紅茶ブランドが違うので楽しみの一つです。
ウォルドーフ・アストリア大阪では、「STEVEN SMITH TEAMAKER」というブランドの茶葉を使用しています。
飲んだ紅茶は伝説のティーメーカー、スティーブン・スミス氏が特別に創り上げた「ピーコック・アレー ブレンド」にしました。
STEVEN SMITH TEAMAKERについてもっと知りたくなった方は、こちらのサイトを見てください。
もともとTWGが好きでしたが、クラフトマンシップを大事にしてるSTEVEN SMITH TEAMAKERに惚れちゃいました。
高級ホテルだとシンガポールのTWGやドイツのロンネフェルトの茶葉を使用しているところが多いですが、アメリカのSTEVEN SMITHは初めてです。
ピーコック・アレー ブレンドはブラックティーですが、今までのブラックティーで一番好きでした。
ブラックティー特有の強い渋みがなく、優しい味わいを感じました。
茶菓子のマカロンはついてきましたが、何味かわかりませんでした。
お腹が空いていたので、卵トリュフのサンドイッチとフルーツ盛り合わせとドリンクを頼みました。

京都産卵とトリュフのサンドウィッチは2個入りで、サラダとフレンチポテトフライとポテト用のケチャップがついてきます。
ポテトとサラダは予想通りの味でハズレのない安定の美味しさでした。
メインの卵とトリュフのサンドウィッチは黒トリュフの香りと味が強すぎず美味しいですが、うずらの卵との相性は特に良いとは思いませんでした。
もちろん美味しいですが、リピートしたくなるレベルではありませんでした。

季節のフルーツ盛り合わせは写真の通り、夏の定番フルーツであるメロンとマンゴーがメインとして、サブっぽい感じで通年キャラのイチゴとオレンジとブルーベリーがあります。
海外のフルーツ盛り合わせによく入っているドラゴンフルーツがなくてよかったです。
あれ、美味しいですか?
提供されたフルーツは全て新鮮で、すごく甘くて美味しかったです。
美味しくて、すぐ無くなりました。
早く部屋に行きたい+ディナーは17時半に予約していることもあり、ランチはこのくらいにしておきます。

ランチ合計は8,700円でした。
高級ホテルラウンジ料金はこんな感じですね。
でも、ここでヒルトン・オナーズ・ゴールド特典が利用できます。

対象のレストランはアジア太平洋地域のみなので、注意してください。
対象レストランはこちらのサイトで確認してください。
結局の料金は8,700円から25%引きされて、6,525円でした。
25%OFFって1/4だから結構大きいですよね。
食べたものはどれも美味しくて、内装も好みで、景色もスタッフの接客も素晴らしく、大満足でした。
ピーコックアレーを出る前に、どのホテルでも必ず行うトイレチェックをしに行きます。(トイレしたくなるだけですけどね)
内装はフォーシーズンズホテルの雰囲気に近くてすごく好みでした。
ハンドソープはオーストラリアの有名ブランドAesopを使っており、手洗い場の水の量は上品かつ弱すぎず絶妙でした。

時刻は13:30、早速アップグレードしてもらったスイートルームへ行ってみたいと思います!
スイートルームツアーは続編で

つづく
