見出し画像

【写真多数】ウォルドーフ・アストリア大阪宿泊記④スイートルームツアー編

それでは、部屋に向かいます。

部屋に向かう廊下

予約していた部屋は1番スタンダードなKing Deluxe Roomでした。

その部屋でも47㎡あり、内装も素敵なのでワクワクしてましたが、なぜかチェックイン時に大サプライズがあり、スイートルームへアップグレードされました。

実際に宿泊した部屋はKing Corner Suiteです。

文字通り角部屋のスイートルームで、広さは93㎡です。

ご用意していただいた部屋は33階の3308でした。

木製のカードキー
非常に見やすいルームナンバー

それではルームツアーを始めます!

リビングルーム

リビングルームの入り口付近

ドアから入って、突き当たりを右に曲がってまっすぐ進むとここに辿り着きます。
廊下に全身姿見があり、正面の絵画の壁の後ろにはトイレがあります。

TOTOのウォシュレット機能付き高級トイレ

トイレの中に洗面台があるのいいですよね。
ハンドソープはAesopです。

トイレのドアの前にアイロンがあります。

気が付きにくいアイロン台とアイロン

みんな大好きミニバーの紹介です。

シンプルで洗練されたミニバー

瓶に入った水が2本と炭酸水が2本置いてあります。
茶器セットとNespressoヴァーチュオコーヒーメーカーが置いてあります。
今までの高級ホテルはNespressoエッセンサコーヒーメーカーが多かったのでこの種は初めての出会いでした。
お酒は詳しくないので、触れません。
ミニバーのメニューはこちら↓

金額が高すぎるから無縁のミニバーメニュー

引き出しの中も見ていきます。

可愛いマグカップとエスプレッソカップ

Nespressoヴァーチュオ用のカプセル?いつものカプセルの方が個人的にはよかったな。持ち帰れるから。

部屋のティーバッグはSTEVEN SMITHではなく、日本製の有機紅茶でした。
飲んでいないので味はわかりません。

STEVEN SMITHについてはピーコックアレー編で解説しています。

ワインのことは何も知らないので触れません。

下の冷蔵庫とスナックは上のメニューの値段を見て買う価値があるか決めてくださいね。

冷蔵庫内ドリンクとスナックたち

スナックの下の段にはBALMUDAの電気ケトルとアイスバケットがあります。

リビングルームの窓側を見てみましょう。

緑が綺麗な絨毯と大きな窓とテレビとソファ

ウェルカムフルーツが置いてありました。
数分前にピーコックアレーで食べたメロンじゃないですか!
美味しいから何個でも食べれますよね。すぐ食べちゃいました。

夏季のウェルカムフルーツは二種類のメロン

全部の部屋の電気、エアコン、カーテンのコントロールができるタブレットはソファの横に置いています。

チャット機能はない万能ではないタブレット

タブレットの横にはフロントやインルームダイニングにつながる電話があり、その台にはコンセントがあります。

USB TypeC、USB TypeA付きで位置が最高なコンセント

ベッドルーム

スイートルームの名前「キングコーナー」はベッドルームのことだったんですね。

ベッドルームにもテレビがあります。

キングコーナベッドルーム

2年前には梅田近くに住んでいて、大阪駅付近は毎日いました。
大阪を離れて2年経ち、その頃にはなかった高層ビルが立ち並んでいて時の流れを感じました。

景色の方角は北側と東側です。

北側の部屋は同ホテルのピーコックアレーがあるビルの頭頂が見えます。
33階より下のフロアだと北側は視界が遮られると思うのでお勧めしません。

北側から見える高級ホテルはウェスティン、インターコンチネンタル、キャノピーです。

北側の景色

東側から見える高級ホテルはリッツカールトン、フォーシーズンズ、コンラッド、大阪ステーションホテルです。

東側の景色

2年前より高級ホテルが3つ増えています。ウォルドーフ・アストリアを入れて4つ増えてますね。半分は新規ホテルなのは驚きです。

西側は淀川のリバービューで、高層ビルがない分見晴らしは良いです。南側は分かりません。

ちなみに、ヒルトンのアプリからウェブチェックインするときに部屋の位置を選べます。

柔らかすぎず、硬すぎないキングサイズベッド
スピーカーが欲しかったベッドサイド
二つ目の万能になれなかったタブレット

電気、カーテンのスイッチがベッドに向いているのは寝ている時だけ便利でした。

コンセントとUSB-TypeCがあるので、寝ながら充電しながらスマホいじり可能です。

ベッドサイドにはアナログ時計、アクセサリーケース、タブレット、電話、TVリモコン、メモとペンがあります。

ただ一つ、残念なことがありました。
スピーカーがないんです。
いつも高級ホテルではその雰囲気に合う曲を流して過ごす私にとってはマイナスポイントです。
あんまり使う人いなのかな?

バスルーム

Aesopで泡風呂にしたバスタブ

バスタブの大きさは、脚を思い切り伸ばしても反対側に届かず、何度も沈みました。ってくらいの大きさです。

左を見ると、バスローブがかかっていて、シャワールームがあります。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは全てAesopです。

シャワーの水圧はちょうど良く、間違えて、レインシャワーを出す心配もないくらいには直感的に操作できます。

もふもふして気持ちいいバスローブ
ダンスできる広さのシャワールーム

バスタブの向かい側には洗面台が2つあります。
広さは充分過ぎるほどです。

自然光が差し込む逆光の洗面台

洗面台アメニティの紹介をします。
ウォルドーフ・アストリアは世界共通でAesopを使っていますので、もちろんここにも。左からボディクリーム、マウスウォッシュ、ハンドソープ

世界共通のAesopとハンドタオル

ハンドタオルが乗っている蓋を外すと、アメニティがありました。
歯ブラシは最近どこでも採用している木製のやつです。
Aesopの歯磨き粉は初めてでした。美味しかったです。
シェービングクリームもあるので髭剃りもできますよ。

お弁当箱スタイルのアメニティボックス

気になるドライヤーはdysonでした。
個人的にはBioprogramming社のレプロナイザーを期待していたので少し残念でしたが、dysonなら全然OKですね。

高級ホテルでレプロナイザーの形で期待して、取り出したらNobbyやった時、気分落ちますよね。

共感した人は必ずいいねしてください。

風量はドライヤー界No.1のdyson

洗面台の後ろにドアがありました。
その扉を開けると、便器が開いて挨拶してくれました。

トイレが2つあるのは結構助かりますよね。

2つ目のTOTO製最上級トイレ

ウォークインクローゼット

最後にウォークインクローゼットの紹介です。
ベッドルーム、バスルーム、リビングルームの間の廊下にあるので、ウォークスルークローゼットとでもお呼びましょうか。

ウォークスルークローゼット
革靴に優しいシューズアメニティ

真ん中にあるのはスリッパです。
高級ホテルの平均的なスリッパで、ロゴはなかったので撮影はしませんでした。

革靴ではなかったから使わなかったけど、シューキーパーがあるホテルは初めてだったので感動しました。

横の引き出しにはパジャマと金庫がありました。

コットン100%のリラックスできるパジャマ

最高すぎるお部屋です。
強いてマイナス部分を見つけるなら、スピーカーがなかったこととドライヤーがレプロナイザーじゃなかったことくらいです。

それくらい細かい部分しかマイナスポイントが見つけられないくらいに非の打ちどころのない最高の部屋でした。

人生でこんな広いスイートルームにはスイートルームには泊まった事がなかったので、感動しました。

2年ぶりの梅田を眺めて物思いに耽るsun

それでは少しゆっくりしてからホテル内を探検して、施設紹介をしたいと思います。

  • プール

  • ジム

  • ライブラリー

  • バー

  • レストラン

全部一通り紹介しますので、続編にて。

 Bar Canes & Talesの入口

つづく。

いいなと思ったら応援しよう!