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愛着の問題

小さい頃から、感覚が過敏でHSP気質に悩んでいるのだけど

私の悩みって、それだけではない

ずっと、愛着についての問題を抱えている

「見捨てられ不安」

近しい関係で、不安を抱きやすく、感情のコントロールが難しい

相手が離れていってしまうのではないかという怖さや不安を抱く

そのために、しがみつき、試し行動のようなものを取ったりする

極度の不安と、感情のコントロールが難しく

基本的な信頼感という獲得の学習がされていないために起こる

これらの症状が重いとパーソナリティ障害である場合も多い

親子関係の影響が大きいとされているため愛着の問題と関連がある

親子関係では、虐待、毒親、依存症などが挙げられるのだが

家族が機能していない機能不全家族で育つアダルトチルドレン(AC)

と呼ばれる

さまざまな視点があり それぞれが重なりあっている

私は、ACであり、愛着の問題を抱えていて「見捨てられ不安」がある

パーソナリティー障害ではないが、愛着の問題に悩まされている

基本的信頼感を最近ようやく学習したが、まだ確立はできてなく不安定だ

HSPについては、対処に慣れているのだけど

愛着については、これがなかなか難しい

自分でも少し度が過ぎている依存具合や不安感だなと感じたりするのだけど

不安を保持することが絶え難く、どうにか解消したくなる

自分の抱えている不安や依存のおかしさの自覚がある

自分が小さい頃に抱えてきた気持ちとリンクしていると感じるのだ

心の中で叫んでいる言葉は、小さい頃の自分が親に言っているようで

はっ!と、気づかされる

あ〜まだまだ 親からの呪縛が解けないなぁと思う瞬間だ…


世の中の子育ての母に伝えたい

母親って本当に大変だよ。でも、

子どものことをよく見て、よく聞いて、よく観察して、

そして抱きしめて

子どもは親と最初の信頼関係を作る

親が安全基地であり、信頼できると思えるから 外で挑戦へ飛び出せるのだ

外で傷ついたら安全基地に帰り 安心して休むことができる

休んで回復したら また挑戦しに飛びたつ

親からのこの安心と信頼は人間関係においての基盤になる

子どものその後の人間関係に大きな影響を与えていくものとなる

もし子育てをしていたなら、子どもとの関係を大切にしてほしい

子どもを一人の人格として尊重し、受容してください

この基本的信頼感は親だけではない

友達、恋人、祖父母、その他近しい関係であなたがとても大切と思っている人

そのような人たちとも、基本的信頼感を獲得することができるのです


生きづらさをどうしても感じてしまいがちだけど

こんなややこしさも自分らしさとしています

さあ、明日もがんばろう!








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