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苦手さ

朝早い時間が好き。
まだ音がなく静かで、落ち着く。

空気はどこか新鮮で、爽やかに感じ、
息を吸うと、涼しい風が身体へ入る。

身体が洗われているようで、心地よい。



20代の頃から、この時間は好きで、
朝の時間をゆっくりと過ごして、
スイッチを入れていた。

お風呂にゆっくり入ったり、
朝ごはんをゆっくりと食べたり、
時間に余裕を作って、心に余裕を作って、
慌ただしくしないように、
ゆっくり動いて支度をしていた。


低血圧は朝は苦手と聞く。
朝起きることが苦手なのではなく、
活動へ向けていくのに、
時間がかかるだけなのだと思う。

私は低血圧で低体温だったので、朝が苦手で、
目が覚めるまで時間がかかっていたけど、

身体を目覚めさせるまでの時間を
たっぷりと取るようにしてから、
緩やかに、身体が目覚めてくれる心地よさと
落ち着いて過ごせる時間の心地よさを知った。



自分は夜型と思っていたけど、
本当は朝型なのかな?

感覚としてわかることは、
スイッチが入るまでに時間がかかるということ。

切り替えに必要な時間は2時間くらい。
オンにも、オフにも。

すぐに加速するようなエンジンは搭載されておらず、
エンジンを温める時間が必要で、
エンジンを切る時も冷却する時間が必要。

運動でいうと、ちょうど準備運動をして
心拍を上げて身体を温めてから運動するように、
運動後には、心拍を落ち着かせ、
クールダウンを取るような、
そんなことと似ている。



自律神経の交換のスイッチ
その働きに時間がかかるなという感じがある。
代謝が悪いともいうかもしれない。

心拍が上がりにくい。
運動習慣をしていたときは、血行が良いため、
心拍は上がりやすかった。
血行が影響しているのかなと感じたりする。

血行は、酸素や栄養を体中に運んでくれている。
その届きが悪いのだなという印象。体感的にも。

疲れにくい身体や体力をつけるというのは、
回復を早くするということなのだけど、

それはつまり、血液の運搬を良くするということ。

毛細血管を増やして、血の巡りをよくすることで
回復を高めることができる。

身体を温めるということでもある。



私には、自分の苦手さがたくさんある。

書きながら感じたが、
私は、その苦手さを緩やかにすることを
考えることが多いかもしれない。

克服するということではなく、
緩やかにさせる。
少しでも、自分が楽に動いていけるものを見つける。

過ごし方も、心のあり方も、
学習の仕方も、活動の仕方も

楽というのは、
休むことや止まることではなく、
動いていくことに焦点がある。


持続と向上。
より良く動く。

根っからのwell-being精神に笑えた。



休日も朝早く起きるようにしている。

生活はリズムだ。
会話もリズム
運動もリズム
音楽もリズム
言葉にもリズムがあるよね。

おや?
リズムがいっぱい。

自分のリズムを理解すると
心地よくいられるかもしれないね。

私は自分のリズムをいつも感じながら
過ごしている。

自分のたくさんの苦手さがある。
苦手さがあるから、心がけができていて、
自分をよく知ることができている。

苦手さは、
あまり見たくないものと感じる人も多いけど、

私は、苦手さをよく知ることで、
自分が楽になっている。


あなたはどう?



おっと、朝の時間をたっぷり取りすぎてしまった。

夏休みが終わって、日常モード。
やることも増えて、記事を書く時間が取れず……

久しぶりにゆっくりとした時間を楽しめた♪

自分のリズムで、心地よく過ごしています✨


〜思いつらつら〜


・・お読みいただきありがとうございます・・






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