人の言葉にヒントがある!〜ジョハリの窓〜
人と会話している中に、
ヒントはたくさん隠れている!
人は、まず、
自分の中で、物事を考える…
自分の知識と経験から、答えを考えようとする
つまり、それは
自分の視点だけで考えだした答えに過ぎない…
自分の考えた、普通
自分の考えた、社会
自分の考えた、子育て
自分の考えた、人間関係
実は、
自分の思考だけの偏りなんだと思う…
もしかしたら、
自分たちは、普通の基準で物事を考えられていると、
そんな偏った考えを生み出しているのかもしれない…
私は、普通ってわからない…
私の考えている普通と考えているものはある
でも、それは、
私の基準だ!
ママ友との会話にありがちの
「普通はさ〜」
「普通だったら〜」
この言葉に、実は、
いつも引っかかりを感じている
心の中で付け足して修正している
(あなたの考えている普通ね!)
敢えて主語を付け足して返す時もある…
〇〇ちゃんは(あなたは〜)考えてるんだね!(Youメッセージ)
私は〜考えかな!(Iメッセージ)
いつも気になる(笑)
人は、
自分のもつ基準が普通と思っている…
その自分の持つ普通基準の方(自分基準)に
物事を合わせようとする…
本人は、普通基準と思っているから、
普通基準に合わせているだけと思っている…
自分以外の視点の想像力が足りていないと思う…
人の言葉には、
自分の視点にないものがたくさんある!
どれだけ、人の言葉に耳を傾けられるか!
これが、自分の視点を広げていけることに
気づいていない…
自分だけの考えで、すすめてしまう人がいる…
仕事でもなんでもそうだと思うけど…
わからないことを聞くことって大事で…
でも、わからないからって、
なんでもかんでも
答えを聞くのは、ちょっと違う
誰かに何かを聞くときには、
まず、
自分で考えたものを提示して、
私は、このように考えるけど、
あなたはどう思う?
あなたならどう考える?
そして、相手の考え、視点、
自分にはない部分の視点の気づきをもらう!
これが相談だよね!
答えをもらうことは、
相談ではないし…
自分の力にならない
自分の意見を押し通すのも
相談ではなく…
お願いになるよね
視点を増やしたり
自分の知らないことを知ったり
人間関係や
自己分析として
『ジョハリの窓』という考え方がある!
〜ジョハリの窓〜
自己分析の手法として使われている心理学モデルの一つ!
ジョセフ・ルフト氏、ハリントン・インガム氏
両名によって考案されたもの
① 自分も他人も知っている自分の性質(開放)
② 自分は気付いていないが他人は知っている性質(盲点)
③ 他人は知らないが自分は知っている性質(秘密)
④ 自分も他人も知らない性質(未知)
https://lightworks-blog.com/johari-window

日常でも、いつか何かの時に伝えられるようにと、
自分に留めておくだけのメモ書きでしたので…
雑ですみません…💧(無料画像探すの下手で…)
①にある、自分も相手も知っている!
開放の部分を広くしていくことで、
人間関係が円滑になるよ!
それには、
②にある、自分の知らないことを知る!
自分の盲点を知ること!
③にある、自分は知ってるけど、相手が知らない!
このような自分の秘密、自己開示をしていくこと!
それをしていくと、ぐぐ〜っと
開放部分が広がっていくんだよね!
共通理解、共通認識
それがあると円滑で、
だから、
相手の言葉を聞くことと
自分について伝えること
それって大切なんだよね✨
自分の考えは、
自分だけのもの!
誰もが普通ではないのだと思う…
ある程度大多数が持っている考えに
近いか近くないか
そういうことであって…
そこのどこの部分に
自分の基準をおいているか!
私は自分を普通とは、思っていなくて…
私は普通ではない!
そういつも思っている(笑)
だから、
人の言葉に耳も傾けるし
自分のことも伝えていく
そうして
自分の基準を修正しながら
自分のものを作っていく
そういう頭の使い方😊
まとめると…
今回のテーマは、
自分の視点について
語ってみました!
主語の使い方で、自他の区別のコツ
人の言葉に耳を傾ける、自己理解
ジョハリの窓の考え方
コミュニケーションのコツ
何かのヒントになれたらいいな💕
私も、このnoteで
たくさんの気づきをいただいています✨
いつもありがとうございます!
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心理学・子育て・HSP・自分のこと・考察など書いています!
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