私の感覚センサーの話
寒くなってきましたね。
寒いけど、冬のスキッとする澄んだ空気が好きなんです。
吸った澄んだ空気が、身体の芯を通り抜けてゆく感じ!
身体の芯がヒンヤリとして、心身が清らかになった感じ!
澄んだ空気には、いつもそんな感覚を感じて、心地よくてとても好きなんです。
こういった、心身に体感している感覚がとても好きで、
いつも、その感覚に浸ります。
たっぷり時間がある時は、酔いしれます(笑)。
いい匂いに浸ったり、音楽を聴いて浸ったり、海や山を眺めて浸ったり。
みんなはどこまでの感じ方で楽しんでいるのだろう?
「いい匂いだな〜」「綺麗だな〜」「壮大だな〜」「うっとりするな〜」
ここを楽しみますか?
私の場合は、それからまだまだ楽しみます。
自分を観察して、身体に感じているものを細部に感じとっていきます。
冷たさ暖かさという温度感
ふわふわやピタッやカクカクやシャキーンっという形状
柔らかさや硬さの触感
温度感に近い感じの色彩感
そこから感じ取れる空気、またはエネルギーのような見えない何かの空気感の
重み、厚み、比重のような感覚
色や形や情景などの感じたものの映像が浮かぶ
身体のどの辺りで感じているか
身体がどのように感じたか
こんな感覚を感じながら浸っています。
なので、感じ方を表現する時、とても難しいんです。
日常生活でも、相手からの情報も同じです。
雰囲気など感じとるものが、言語ではないもので表される。
その場面とその相手や交わされている会話などそれぞれの温度。
丸や四角や三角、ギザギザ、波のようなど形状。
赤や緑やピンクのようにオーラではない独自の色感覚。
明るさや、柔らかさとか、空気とか、この辺りは一般的にも感じますよね。
このような細かさや感覚というところから、HSP気質さを感じますね。
さらに、前にもお話したことがあるのですが、視覚的な情報処理が優位で、言語能力が追いついていない話をしました。自覚もあり、心理検査で脳の機能的からも、視覚情報処理の速さや直感的な理解があるとされました。
言語で処理されるのではなく、感覚で捉えることと関係があるのかもしれないなと感じます。
HSP気質な私の細かさの描写を説明をすると、少しわかりやすいのは
色のグラデーションのような感じです。
一口に赤を表す時に、ざっくりと赤でOKな人🙆♀️、
もう少し細かく、暗めの赤、赤、明るめの赤くらいの区別でOKな人🙆♀️
もっと、一つ一つの赤の違いを区別したい人🙆♀️
私はこの最後のタイプです(笑)。
また、HSPやACから、自分の感情に気づきにくいというところがあり苦手で、
生きづらさを感じていましたが、この身体に感じる繊細なセンサーが、
この苦手を克服してくれました。
自分の感情をしっかり保持するために、自分の身体の感覚を見つめます。
身体感覚の反応は、見失いそうになっている自分の感情を探り当て、
自分の芯にグッと戻して一体化(統合)させてくれます。
あくまで私の感じている感覚の話ですが…(笑)
自分の中にある真(芯)の感情を、自分の真ん中に保持できるんです。
自分にある、細かな感覚のセンサーは、
時として、面倒で、情報に溢れ、圧倒され、動揺し、疲弊するけれど、
また、深みや、味わいや、洞察や、豊かさという、
幸せを感じられるものなのです。
今は、noteで記事を書いているので、言葉の表現力が欲しいところですね…(笑)
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