心配と信頼
心配をしている間は、いつまで経っても
信頼をすることができない。
心配と信頼は相関している!
心配は、恐れや不安。
信頼は、支えや愛。
心配が増えれば、信頼が減る。
信頼が増えれば、心配が減る。
そのような関係を持っている。
心配することが、愛情のように感じられもするが、
使っているエネルギーは、自分の中の不安と恐れ。
愛情を与え注ぐのであれば、
信頼という愛を与えていきたいものである。
使うエネルギーは、自分の中にある愛と支持だ✨
心配は信頼へと変えていけるものである♪
心配は誰にしているのか?
心配は誰がしているのか?
心配しているのは、自分。
信頼していないのも、自分。
誰に?どこに?
相手に
自分に
世の中に
自分が心配し、
自分が信頼していない。
全ては自分のこと。
心配がある時こそ、
信頼を行っていくチャンス!✨
そういうことなのではないだろうか?
心配することに
エネルギーを使ってしまうのは勿体無い。
信頼することの学びとしていくことに、
エネルギーを使っていきたい!
それが、
人と人とのつながりを作る
愛の学びなのだから……
心配が過ぎれば、過干渉。
相手を信頼していない。
相手にとっては、
口うるさく、信頼されてないように感じるだろう。
心配されて、愛されていると感じられるだろうか?
愛されていると理解しわかっていても、
自分は信用さとれていないと感じてしまうように思う。
できてない自分
信用されていない自分
失敗をしてはいけない自分
心配が過ぎて過干渉であると、
自分自身を信頼できなくなっていく。
プレッシャーも強く感じるようになる。
そのように考えてしまうような
見えないメッセージが相手へ送られている。
心配で代わりにやってあげ過ぎれば、過保護。
相手にはまだ無理。
できるわけない。
自分がいないと相手は何もできない。
相手を信用していない。
相手の力としていく機会を奪ってしまう。
失敗することを回避させ、
それが優しさや愛情であるかのように、
相手の力としていく学びを取り上げる。
相手は力がつかないまま、月日を過ごしていく。
困った時に、自分で考えていこうとするだろうか?
その力があるという信頼が足りてないように思う。
自分に自信ももてなくなるように思う。
誰かに肩代わりしてもらうようになる。
今まで誰かが肩代わりしてくれていたように……
本人が必要な痛みを経験しないまま、
周りがその痛みを感じて、それを回避しようとすれば、
相手にもその同じメッセージが送られる。
自分の力を信頼できずに……
信頼すると信頼が生まれる。
心配をすると心配が生まれる。
心配と信頼は同じ一直線上にある。
その直線の真ん中は、
心配と信頼のちょうど間。
真ん中からたった1ミリでも超えれば、
その割合は変化する。
51:49
心の中の勝負は、
だいたいこの差で決まることが多いもの。
ものごとをどちらかに決める勝負は、
51対49という
僅かな差の勝負であることが多いという
皆、心配を信頼へ変えることができる。
不安や恐れを使うのではなく
愛と支持を使ってみよう♪
愛を育てると
信頼が育つ
自分にも相手にも
愛を感じるようになる。
信頼は支持することであり、
自分の中の愛を育てる学び✨
と思う。
支持:① ささえること。持ちささえること。また、ささえつづけること。
② 主義、主張、政策などに賛同して、そのあと押しをすること。
<信頼について>
・・お読みいただきありがとうございます・・
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