【記事紹介】やりとりには工夫が必要
相手が何を考えているのか十分にわからないこともありますが、自分とは違う考えがあることに気がつき、そして相手に何を考えているのか尋ねたりすることで、お互いの考えを知る
気づきが苦手
尋ねるのが苦手
話し合うことが苦手
何かしら人は、苦手さを持っています
発達障害やグレーな方との関わりの時だけでなく
人と関わる時には
「違いはあるものだ」を理解して
やりとりをしていくことは
大切なことと思います
わからないからと決めつけて
考えていく機会を経験をしないことは
その人にとって今後不都合なことになるかもしれません
言葉のやりとりは
とても大切と考えています
ASDの特徴のある方の中には、自分と違った考えがあること気がつきにくいので、相手に十分に尋ねることをせず、自分が感じているように他の人も感じているだろうと思ってしまう方もいる
これは、ASDでなくても
心に余裕を持てない状態であったり
日常生活の中で誰でもうっかり
していることがあると思います!
自分と違った考えがあることに気づくこと
相手に十分に尋ねること
工夫しながら身につけていけると
いいなと考えます
どのように言葉かけをしたら良いのか?
よこはま発達相談室さんの書かれているものが
参考になるのではないかと思いますので
ご紹介させていただきます
(前回つぶやきで他の記事を紹介しています)
https://note.com/sun_ocean/n/n1d83445be772
不都合が生じないようにするためには、またご本人たちも知りたいと思っている場合には、第三者としての考えをお伝えすることも少なくありません。その場合に大切にしていることは、「こうあるべきだ」と説明するのではなく、「このように思う人もいるらしいんですけど、どう思いますか?」と、断定的・否定的にならないように、ASDの方々の考えを尊重し敬意を払うことです。
ASDの方々は、経験や知識から多くのことを積み重ねていかれますが、それでも”察することを期待し過ぎない”ことも大切かもしれません。そして、時にはその方々の成長を待つ(今は理解できなくても、知識や経験を積み重ねることで理解できるようになることも)こと、現実的には不都合が生じる機会と経験が少なくなるように環境を整えることも必要だと考えています。
「こうあるべきだ」と説明するのではなく、
「このように思う人もいるらしいんですけど、どう思いますか?」と、
断定的・否定的にならないように、相手の考えを尊重し敬意を払うこと!
今は理解できなくても、
知識や経験を積み重ねることで理解できるようになることもある
不都合が生じる機会と経験が少なくなるように環境を整える
私も子育てや日々の生活の中で、ここを心がけています💕
皆さんの何かのお役に立てますように……
よこはま発達相談室さん
いつも素敵な発信をありがとうございます✨
・・お読みいただきありがとうございます・・
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