【雑記】流れ落ちる
さて、何を書こうかな…。
なにも感じてない。
何も考えてない。
いや、感じてもいるし、考えてもいるけど、
ぜーんぶ、流れていく…
残ってない。
残らない。
流れる。
どれも瞬間で、
その時のもので、
その時に感じて、
そこを離れた瞬間に、
余韻を背に感じ、フェイドアウトする。
だから、その時だけ味わって、
自然に消えていて、
頭にも心にも残っていないというか、
終わらせているというか…
そんな感じなんだよね。
これまでのような、感情や感覚が、
肌にまとわりついて、なかなか拭えない、
といったものはなくて、
その時に、感じたり、感覚も感じるけど、
撥水のように、
水滴がスルスルっと滑るみたいに、
滑り落ちる。
雨が降り注いでいても、
「雨だな〜」と雨を感じて、
雨音を耳にしながら、
傘の雨の雫はスルスルときれいに流れ、
傘を閉じるだけで、十分に雫は払われて、
少し残った水滴に、雨を感じながら、
軽くパッとその雫を払う。
一振りで残りの雫は払い飛んで…
サラッとした傘は、快適で、
濡れてなかったかのようになっている。
でも、くるくるっと束ねると
ほんの少し濡れた部分を感じて、
「やっぱり雨にあたったよね」って
錯覚と実感を感じたりして。
感じてないわけじゃない。
感じてるけど、流れ落ちる。
それが、気持ち良く、心地いい ♪
思いつくまま綴ってみたけど、
なんだか、そんな感じ。
季節感も感じられてよかった♪ 笑
残らない
流れていく
余韻 快適さ 感じ方
そんなものを表現してみた。

2026.6.12.夜のひとりごと
今日も今日とて♪
・・お読みいただきありがとうございます・・
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