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理芽展の思い出 -あなたがいて あたしがいる-


はじめに

理芽展、それは俺たちの夢。
理芽展、それは俺たちの理想郷。
理芽展、それは────────

そんな妄言を話していたら、唐突に開催が宣言された理芽展。
2026年2月16日の深夜配信にて告知されたのをTLで知り、「またオタクの集団幻覚か」と思っていたら本当(マジ)だった…。
その後正式に告知がされ、チケットが販売されたときには所用で初日第1部が買えず、ひたすらに自分の境遇を嘆いたのも懐かしいですね。
そんな理芽展の思い出を自分なりに振り返っていこうと思います。
4回も行ったのに碌な写真がないのは許してください…

とはいえ

僕がすでに感服したnoteが出ているのでそちらを読んでいただきたく(なんなら一緒に行った回で話をしていたことも書いてあったし)。
いや、本当にこのnoteよくて、当時の小話や配信のネタも拾っていて、これで僕の中の理芽展の記録完成してるんですよね。
マジで読んでください。

展示

入口

すでに期待が膨らんできている

理芽の全身立ち絵とぎゃるちパネルがお出迎え。
そして【RIM TEN】の文字。これ理芽の人文字なんですよ。芸が細かくて非常におもしろい。ライブ後のジャンプ芸しかり、理芽の3D体を使ったこういう遊び、好きですね。

僕はこのNが好きです

01 理芽からのご挨拶

顔文字が多くて🫶

入場して最初に目に入るのがこちら。うん、本当にいつもの理芽の文章。
ストガルBlogではこれを毎月読めます。みんな『STRANGE GIRL CLUB』に来ないか?
理芽本人の持っている勢いがありつつ、今回の理芽展とは何か、僕たちと理芽との関係性とは何かが書かれている。
配信でも触れられていたけど、最後に持ってくるものだったらしいので、また後述ということで。ここは先人に倣おう。

02 Previous Main Visuals

圧巻

挨拶の次に見えてくるのは歴代衣装イラスト(メインビジュアル)たち。
最初のNightwings~Dr.Futurityまでを一堂に見る機会って中々ないので、この時点で少し泣きそうになってました。Dr.FuturityはNightwingsと比べて本当に柔らかい表情になっているなという話をひたすらしていました。
どの衣装もそれぞれの良さに満ち満ちていますね。

僕はThe Crack in Spaceが一番好きですという話。

3. Live Event Visual History

次はこれまでのワンマンライブのキービジュアルイラスト。

おい、好きだ。

どのイラストも好きなんですが、一番好きなのはやっぱり『NEUROMANCE』。このイラスト、ダントツで好きです。当時の理芽のミステリアスさと少女性が出ている一枚だなと思ってます。
ちなみにこのライブのBDを持っているのにまだ見れてないやつがいるらしいですよ。

ライブでいえば、『NEUROMANCE III』がダントツ一位。
僕はあの後楽園の景色を忘れることは今後できないだろうなと思います。初の現地ワンマンであの空気感が生まれる、理芽のライブが本当に好きです。
アンコール初っ端の「きみが大人になったんだ」
僕はあの続きが見たい、本当に期待しています。いつまでも、いつまでも。

我が家にはプレゼント企画のポスターがあるという自慢

04 Cover Art History

coverライブのキービジュ

cover liveもすでに4回って思うとかなりやってきたなという気持ちです。理芽のcover liveはオリ曲とは路線の違う楽曲たちを、原曲へのリスペクトを込めて歌ってくれるのでいつも楽しみにしてるんですよね。毎年バレンタインデーが近くなるとソワソワし出しています。(それはそうともう少し早めに告知してくれると嬉しいです…)
それぞれのライブへの言及は僕の過去の記事を読んでください。何言ってんだ、コイツをお見せできますよ。

左側が空いてるKV珍しいかも

〜Album Disc Jacket Artworks〜

ここで『NEW ROMACER』、『NEW ROMACER 2』のジャケットイラストが展示。このイラストどっちもめちゃくちゃ好きなんですよ。並べてみると大人になったなという感情と植物から機械的な何かに変わっていて、そこに楽曲に関する、ある種の精神性の変化を仮託してるのかなとか思いますね。

ここに10分くらいいた。

05 Collaboration Artworks

理芽のアパレル系コラボイラストたち。

CONVERSE STARS
CONVERSE STARS

CONVERSEとコラボしてた頃はまだ理芽に出会ってないんですよね。なので、このバケハがめちゃくちゃ欲しい。またコラボしてくれませんか??
このイラストは幼さのある少女がストリートスタイルの衣装を着ながら渋谷の街にいて、その少しアンバラスな感覚が好きですね。

adidas
adidas

このりたお先生のイラストがめちゃくちゃに懐かしいし、大好き。このイラストはadidasさんのイベントでTシャツにプリントすることができたんですが、当時はまだ東京に住んでおらず、買えないなと思っていたら、出会ったばかりの友人から『お使いしようか?』と言われ、手に入れることができました。その友人が神に見えましたよ、本当にありがとう。りたお先生のイラストを知り好きになったのはこの頃からな気がします。

好きだ

06 Main Visual&Photo Op

麗しい

今回のKV。
え!?!?女神!!!ガチで好きです。優勝。
イラストの上に別の方が効果を載せているみたいで、めちゃよかった。(イラストの知識ないので変なことを言ってるかも知れません…)
こんな風に大きく展示してくれると近づいて見れるので、ここにこういう色を載せてるんだみたいなのがわかって解像度が上がるのでそれもまた良い点ですね。

先人に倣おうのコーナー
先人に倣おうのコーナー2
先人に倣おうのコーナー3

07 ノマネ | ダンス踊ってみた with LiLi

きました、『理芽、踊るってよ』のコーナー。
LiLiさんとはストガル3周年で出したジャケット以来のコラボです。あのジャケット、ライブに行くとみんな着ていて一体感を感じます。
ダンスについては、ふわっとした女性らしさとキリッとしたパートがあってギャップでクラクラ…緩急って言うんでしょうか?そこがめちゃくちゃによい。練習頑張ったんだろうなってのが伝わりました!超好き!早く動画で公開して欲しい!!公開されたら練習します!

08 The Artist's Personal Items Brand New 3D Visual

永遠にここにいたいと思わせてくれる今回のメインコンテンツ。ここだけで直筆デコレーションチェキ、私物公開、直筆メモなどありえない量の供給がされました。え!?こんなに味わっていいんですか?

直筆デコチェキ

全体像(右下に映り込む理芽ステッカー)
こんなにあるなら1枚くらい持って行ってもバレんか

どれも全然タイプが違う書き込みでありながら、これ理芽が書いたんだよなというのがわかりやすくていいですね。理芽のデコるチェキは個性が爆発していて好きです。

チャージ✨
당신은 나의 전부입니다
ガチで頑張れる…
手だね…

理芽私物バスケットボール

私物だからカーキ君かメイク道具、もしくはバッシュとか?なんてふざけてたらバスケットボールでした。アメリカ留学のときに手に入れたやつらしい。模様が非常にかわよいね。私物こうして出してくれるのうれしいので、理芽展2ではより多くの私物を展示をしてください(なんなら鞄の中身大公開とかでも…)

この使い込んでる感じよきよきのよき

手書きコンテンツの原本
なんかのタイミングで書いたらしい一日のスケジュールとか九州ドライブツアー、ぎゃるち、花譜へのメッセージなどなど。こうして手書きで見れるの貴重だ。メッセージの原本も是非とも渡してくださいね。

REC時の手書きメモ入り歌詞カード
これは何!?神コンテンツですよ、こいつは…。
感覚派って言ってるのがよくわかるメモ書きだった。その時の感情とかハモパートの違いで意識するところが違うことが書かれていました。
原曲を聞きながらこの歌詞カードを見ていたんですが、メモ書きの内容を見ながらだと確かに!と思うところが多くて新たな発見があり、非常によかった。
あと、これを見ながら歌ったのが、人前で歌うのが苦手って話をしていたあの頃だと思うと余計…
貴重すぎるので博物館とかで保管することってできますか?それか僕が預かりますけども

09 Live Highlights

過去のライブ映像のハイライト。ここでも僕は無印の映像は見れないです。

みつけて理芽ち ーFind RIMー

会場中に20体の理芽ステッカーが!20オデの理芽。
会期途中でステッカーの位置が変わってました。初期隠れメッチーと変更後の隠れメッチー両方完璧に見つけることができたので、僕がメッチーハンターってことでいいですか??
このステッカー全部お気に入りなのでグッズとして出してもらうことってできますか?

企画を知る前に見つけてしまったやつ
ウワーミツカッチャッターって感じで好き

メッセージ帳

入り口に置いてあった今回のメッセージ帳。初日はなかった直筆メッセージが途中から書かれてました、理芽からの愛です。

グッズ

グッズがどれも好きです。ほとんど全種類買いました。財布の中身?明日の僕がなんとかしてくれます。4/13まで販売してるのでみなさんもよければ。とか言ってたらもう販売終了日近づいてきました。書き終わるのが遅すぎる…。

コーデジャケット。布の質感がお気に入り。
桜の匂いがします。いつでも理芽展を開催可能。

終わりに

本人もやりたいと言っていた理芽展。最初は何を展示するのかなと思って蓋を開けてみたら『理芽全開』。『THE☆理芽』、本当にこれが全面に出た企画展で開催してくれたことに改めて感謝しています。ありがとう。
彼女のこれまでの『バーチャルシンガー 理芽』としての活動、ここ数年で僕たちに見せてくれるようになった『理芽自身』としての在り方。そのどちらにも触れることができた気がしていて、それが嬉しかった。

辛いことも悲しいことも忘れて笑顔になれた、だからこの展示は僕にとってかけがえのない意味のあるものでした。

『あなたがいて、あたしがいる。』

あなたがいて あたしがいる 
あたしがいて あなたがいる

これだけで十分、十分なんですよ。
他でもないあなたとだから、僕はこれからを夢見ていける。
こんな素敵なことは他にはないと思うから。

また会いに行こう、次の場所まで。

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